読書について 2024/01
from 2024/01
読書について 2024/01
読書が復活しつつある様子(泥沼にはまりつつある様子)を記す
アリストテレスとプラグマティズム
日記の本番 2023/12 - copy and destroy
日記の本番
パンチラインがカチリと音を立てて嵌ると、事態は大きく動き出す。
自然の切り取り方には多くの方法がある。そして切り取られたものはそれぞれが異なった相を見せている。
アリストテレスはどこに切れ目を入れたのだろう? どのような科学を作り出したのだろう?
なによりもまず、世界が分節化されていなければならない。
カノンを攪乱するために――青空文庫に本を持ち寄ること | そらもよう
著作権保護期間を満了した著作物を集めるとなると、その創作から経た長い期間のために、ともすれば、評価の定まった古典や知名度の高い定番作に偏りかねません(こうした権威的な作品群を「正典《カノン》」とも言います)。
1928年に寺田寅彦が読んだ Nature の書評を買った
「未知なる声」を聴くブックリスト:WORKSIGHTプリント版19号『フィールドノート』より
読書について 2024/01 正月休み
「新しさ」の日本思想史
ヒューム主義は何を語り得るか : 情動主義の背景にある世界観とは
ヒューム主義は何を語り得るか : 情動主義の背景にある世界観とは | 千葉大学学術成果リポジトリ
中村隆文
博士論文題目 – 千葉大学文学部 人文学科 行動科学コース 哲学専修
研究者情報  - 中村 隆文  | 神奈川大学
アルマン・マリー・ルロワ『アリストテレス 生物学の創造』読了
2024/01/21
アルマン・マリー・ルロワ『アリストテレス 生物学の創造』読了した*1。もう結構前に、あと残り一章までたどり着いていたからいつだって読了できる感じだったんだけど、延々とアウトロがループする Dub や Mix tape みたいに終わりを先送りしていた*2。なんかもったいなくて。この本については書こうと思えば尽きることなくいろんな話が書けそうだけど*3、うまいことまとめるような事は先送りしておこうと思う。何回でも巻き戻して読み返すことになると思う*4。
本を発見したのが 2019/10
積読山脈に積まれたのが 2023/08
読み始めたのが 2023/12
読了 2024/01
積読山脈の話。こうなると次になにを読むのか、って話なんだけど、いま、とっかえひっかえ並行して言語哲学、科学哲学、アレ、コレというように、非常に(非情に)とっ散らかっている。そのうえ20日でクレジットカードが締まったので積読山脈に積み増す気持ちマンマンで Amazon のカートに本を入れたり出したり、入れたり出したりしている。まだ「レジに進む」は火を吹いていない*5。
積読山脈について 2024/01
「レジに進む」が火を吹いた様子
アリストテレス『詩学』、『ニコマコス倫理学』を読もうと思っている
『詩学』は生物学者によって書かれた演劇論
『ニコマコス倫理学』で描かれている一般化のプロセス
ここで、なにをまとめているのかというと、つまり、読もうと思っているということ
この2冊は手に入れやすい
岩波文庫、光文社古典新訳文庫で入手できる。
キンドル版もある
ベッカー番号について
光文社古典新訳文庫は、文庫本もキンドル版もベッカー番号の記載がないらしい
岩波文庫は、文庫本にはベッカー番号の記載があるらしいが不明。キンドル版にはないらしいが不明
全集を俯瞰してみるようになるまでは、ベッカー番号は気にしなくもイイかなー
アリストテレス『動物誌』を読みたいと思っている
本当は、アリストテレス『動物誌』を読みたいと思っているんだけど、アリストテレス全集にしかなさそう
全集だとちょっと敷居が高い
そういう理由で、アリストテレス『詩学』、『ニコマコス倫理学』を読もうと思っていた
動物誌』、アリストテレス全集じゃなくて、岩波文庫があった。でも廃盤
中古で手に入る。そんなに高くない
ということで、買った
読書案内 東京大学科学史・科学哲学研究室
図書館員が選んだレファレンスツール
〈まじめな音楽〉と〈娯楽音楽〉
トン・コープマン インタビュー 2023/01
読書、外堀を埋めるような感じになっていて良くない。先に進めること
いま読んでいるのはこの野矢茂樹『言語哲学がはじまる』 https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/01/26/094103