2025/5/9
本日は2025/5/9。天候が崩れそうな金曜日
ルーズリーフでノートをデザインする|倉下忠憲を更新した
こざね法 | Knowledge Walkersを作成
今日作ったページ
「書き終えた原稿」の整理方法案
知的生産者に聞きたい10の質問
ブックカタリストBC115用メモ
TweetDeck
仕事術のエッセンス
〜〜〜朝の巡回〜〜〜
/choiyaki/〇〇してまで、××しない
#二節の指針 だ。
/choiyaki/20250509日誌
原稿の骨組みが、どのように作られるのか
梅棹は、かつて書いたカードたちを読み返せば、脳内にイメージが浮かぶという感じだろう。素材群を見れば、全体がイメージできるという知的能力が発揮されていたと思う。ミステリ小説を読んで、いくつかのヒントから事件の全体像が思い浮かぶというのと同じ知的能力。
さらに、しばらくその対象について考えないという培養の段階がかかわっていることも十分ありえる。
@sasakill: 小説を書いているときのマントラ集というのが手元にあって、毎度元気をもらっているのでお裾分けしますね
https://pbs.twimg.com/media/Gqd8l4AWgAAd0yC.png
倉下は物書き手帳と呼んでいる。
ノーティングの一つのパターンとして「特定の文脈で役立つ"言葉"を集める」というのがありそう。
/kohtecho/250509
人生の有限さ、儚さを思い知ったはずなのだが、何も行動は変わっていない
思い知っただけで行動が変わることはほとんどない
日常は空白ではないから
人はすでにある日常の中に存在している。その日常はある流れ、指向性、ベクトルを持っている(その一部を習慣などと呼んだりする)
焼け石に水をかけ続けること。時点X、時点Y、時点Zでそのときのことを思い出す。そうして少しずつ思いを蓄積していく。日常のベクトルにあらがえるだけの何かを積み上げていく。何かを書き残すことは、そうした蓄積を補助してくれるツールである。
命日に行われる葬式や遺影なども、同種の働きがあるだろう。
仮見出しはいつも疑問文である - Jazzと読書の日々
見出しをどう使うか
Workflowyでチェックインする
Macでサッとメモを取るなら「Antinote」がオススメ!スワイプ/キーワード入力を使いこなせ | ライフハッカー・ジャパン
スワイプで過去のメモに戻れるのは優秀
タイマーを起動できるのもよい。ターミナルだし、Dynamic Documentでもある。
@rashita2: RT @tsunoda_yumiko8: 「図書館映画」の本、できました📚
図書館映画とは、図書館や司書が出てくる映画のこと。
ラ・ラ・ランド/IT/バービー/ハンニバル/リトル・ダンサー/ナショナル・トレジャー/アメリカン・アニマルズ/ハムナプトラ…
映画と図書館・司書…
『静かに分断する職場』
静かなる分断とは、「背景や前提、価値観や考え方が違うかもしれないと思い、本質的な対話を避け、お互いに距離を置いている状態」のことを指します。
ブライアン・クリーリー Quiet Quitting
〜〜〜観察メモ〜〜〜
着想メモの扱い
思考の断片メモを可能な限りデイリーノートに差し戻した。infobox経由で閲覧するように。
本文部分が長いとinfobox領域にたどり着くまでにスクロールが長くなるので。
エッセイやメルマガなどで使ったネタをどうしようかと思ったがとりあえずそのままにしておいた
infoboxに表示されている項目は直接は編集できない。それをなんとか編集できるようにしようと考えていたが、そういうことをしたいのならアウトライナーを使ったほうがよい。そうではないルートを検討する。infoboxに表示されているものを見ながら、別口で操作する、というやり方をCosenseでは考えたい。
しかしそれはそれとして、こうした断片的なものを扱うメモツールは自作してみたい。それと共に、書き終えた原稿を一つの断片であるかのように扱えるツールも作りたい。その二つが一つのツールとしてまとまること(総合執筆ツール)はありえるだろうか。あるいは好ましいだろうか。
「知的生産者に聞きたい10の質問」とか考えるの楽しそう。ライフハッカーに仕事の仕方を聞く連載があったな。「HOW I WORK」だ。
PKMではない何かについてについて、Geminiにも相談してみた。
個人的に警戒を抱いているのは、PKMという言葉よりもそれが用いられている界隈の認識で、こうしたプロセスをunder-control可能なものとして捉えているかのような認識はだいたいにして間違っているうえに有害ですらある。
ある程度、デイリーノートや切り出したノートが増えてきたら、思考のインデックスをつくる。
ライフログは別にこれが必要ない。
しかし、人生のインデックスを作るのも面白くはある。
生活のインデックスと呼んでもいい。英語ならばどちらでもlife index / index of life
思考のインデックスと、人生(生活)のインデックスは役割が異なると予想
ブックカタリスト用のメモページは、BCBookReadingCircleの方にもページがあるので、こちらでは書誌ページに直接書き込めばいい、と考えることはできる。しかしそれは、取り上げるのが一冊の本の場合なら機能するが、二冊以上ならば機能しない。このような複合を扱うために、コンテナオブジェクトのようなものが要請される。
[⛳️ in Progress]というタグを作っていたが、一切見なかったので[⛳️ pin]に統一した。このタグは当日のデイリーノートに常に存在しているので目に触れる。
一度広げて、その後畳む(Keep it simpleのマインドセット)
「考え事ノート」と「さあ、みんなで考えよう」と「後で考える」の三つがある。それぞれで意味合いが少しずつ異なっている。
Obsidianで執筆環境の整備
とりあえず、vaultと分けるのではなく、workspaceを使うことにした
save and loadで「移動」する。
しばらく使っていたので、hot keyに登録。 command + shift + o で
対象が視野に入っている時間、という概念を提唱したい。
たとえば、デイリーノートにメモを追記しているようにしていると、その日(n日としておく)に書いたメモはその日目に入ることになる(送信するだけのメモツールはこれがゼロ)
では、次の日(n+1日)もその次(n+2日)も、その日(n日)書いたメモを目に入れたいかというとたぶん違うだろう。むしろそれは視界から消えていい。
思考の断片メモを見れば、前日以前に書いたメモが目に入る。
だとすれば、思考の断片メモを見る頻度を、「一日」よりもゆっくりな頻度で設定すればいい。
何をトリガーにすればいいか?
〜〜〜以下 #思考の断片メモ 〜〜〜
よっぽど複雑なことをしていない限り、紙とペンでタスクの整理ができないということはないと思う。便利、便利じゃないという違いはあるにせよ。まず、そういうシンプルなものでもやっていける、という認識を得ることが大切ではないか。
ルーズリーフやカードがあまり使われていないことと、デジタルツール、特にネットワーク型のツールがフォルダ管理されてしまいがちなことの類似性。
なぜかくも、同じようなノウハウが時間を置いて繰り返されるのか? 仕事の技術の伝承や教育はうまく機能していないのか。その基礎となるテキストは存在していないのか?
これは、日本人における学び、学習が学校を出たら終わってしまうという問題とリンクしていると感じる。
引っ越し→部屋作りにおける知的負荷。構造が必要だ。
生きるために栄養素は必要だが、食べ過ぎはよくない
新しい本をどんどんどんどん際限なく読んでいけば賢くなるかというとそういうわけではなさそう。
先見出し、後見出し
書くための見出し、読むための見出し
方法を軽視することと、特定の方法を絶対視することはコインの裏表なのかもしれない。
「知的生産のフィールドノート」はダブルミーニングとして読める
換気、給水、睡眠をまず注意する。そして柔軟。
ピンすること、その意味
個人用AIとライフログ、ノーティング人生の新たなる価値
読むことで人は「心」を手に入れ、次は対話相手を手に入れる
人生は生きてみないと、わからない。
価値判断的と、価値中立的
知にかかわる活動を知営活動とかつて呼んだ。これを英単語として、knowledgingと造語しよう。まずこれが起点。
知的活動という言い方だともっとフラットになる。知にまつわる活動の全貌を指す。活動は、activityだから knowledging activity。これがメタファーを使わない基底の表現。
Knowledge Walking(知をわたる)は、Knowledgingを構成する一部。他にも維持する、新しく作り出すなどの活動が考えられる。
personalという言葉は必要ない。知は開かれているもの。他者の活動を受け取り、自分の活動を他者へ還元していく営み。公に接続すること。パーソナルで限定するのは、傲慢だし、貧相になる。
マスメディア、ローカルメディア、ニッチメディア、マイクロメディア、セルフメディア
強度の強い概念を求めすぎているのではないか? イデアの牢獄
コントロールできないものへの耐性の低さと、完全にコントロールできてしまう(という錯覚を生じさせる)デジタルツールの組み合わせ、というのがありそう。
〜〜〜ここまで〜〜〜
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