2025/5/16
「広告なんてインターネットにおけるゴミだ」みたいな考えがあったが、そんなものはまだまだ序の口だと思い知らされる昨今。
誤った前提から立てられる文章の整合性だけは整っている文章の邪魔さ加減といったらない
知的生産の(生産側の)トレーニングとして、一冊の本を書くのはさすがにハードだし、だったらブログで1記事を書くくらいかなとおも思っていたが、それだって人によっては負荷が高いので、こうして日ごとノート(ロギング)の一環として、自分の考えを書く(書き出して、整理する)ことがちょうどよいスタートラインかもしれない。
それをどのように進めるのか?
1. このプロジェクト
そういうタイトルのページを作る
「考え事ノート」や「事語り」のページに書き込む
2. 別のツール
ノートツールにページを作って、Cosenseを回遊しながらそれっぽいものを集めていく
自分のプロジェクトにこれを表すページがないことに驚いた
「カード化」をさぼってきている証拠
手に取るように退社してからのことが思い返せるけど、さすがにこれはやりすぎだ。
何かするときに、いったん極端なことをするという手はある。
そうすると見えてくることがあるから。その後は、徐々にペースダウンすればいい
いまさらの話を遠慮なく書けるのも、個人の庭として思考ログを書ける良さです。
「庭」という言葉のイメージ
綺麗に整った場所、という感じ(デジタルガーデンという言葉のイメージ)だと雑多なこと、今更なことはかけない。ある程度出来上がったものを並べるというイメージになってしまう。
一方で、上記のような庭のイメージだと、知的生産のトレーニング(もっと違う言葉がありそうだが)場所としてのイメージができそう
知的生産のトレーニングを設計するか、それとも知的生産システムの全体像をある種のメタファー(たとえば根を広げるなど)を持って概説するか。
後者を踏まえた上で、前者を設計するということは可能か?
メタファーのズレは起こるだろう。前者はどうしても筋トレ的なイメージになるだろうから。
さらにいえば、これを「自分に対して」やってしまう場合もあるわけで、僕が一番怖いと思うのはここだ。「自分はこういう人間だ」というラベルを一度貼ってしまうと、ラベルに引っ張られ、あらゆる可能性を排除し、行動を単純化してしまうことになりかねない。
思索の進め方の実例
「知的生産のトレーニングを設計」について書いた
プリズナー・トレーニングの6つのトレーニングが活かせるのではないかと思った(思い出した)
プリズナー・トレーニングの本のページを開き、そこにトレーニングセットが書かれていないことを見つけ、適当にググッて6つのトレーニング名をリストアップした。
プリズナー・トレーニングの本のページに、空リンクを作った。最初は「プリズナー・トレーニングの6つのトレーニング」というタイトルにしていたが、トレーニングという言葉が重複するしちょっとダサイかなと思っていたら、BIG6という言葉を見かけた。たしか本の中でもそういう表現が使われていたような気がする。そこでタイトルを差し替えた。(カード化の完成)
知的トレーニングは、身体的トレーニングと同じではないので、そのまま移行することはできない。メタファーとして使うことになる。「知の腕立て伏せ」とか「読みのスクワット」とかそういう感じ。(メタファーの検討)
それと共に、プリズナー・トレーニングが、実際に使う全体的な筋肉を鍛えているという点は、トレーニングの設計においては重要だろうという点、少しずつレベルアップしていく点、その進捗を自分でコントロールしていい点も合わせて参照したい。(要点の抽出と応用)
生成AI の使い方によって、負荷が大きすぎる、「魅せるための筋トレ」になってしまう可能性は別途検討していい気がする
業務レベルの「考え事」と思想レベルの「考え事」という区分け
さらに企画案レベルの「考え事」もある
それぞれにコンテキスト(心持ち)は違うだろう。
整理する
「考え事ノート」から中身を削除し、infoboxだけにしたけども、関連するページでinfoboxの中身が表示されるのがちょっとださいので、GPTさんにお願いしてサムネイル画像を作ってもらった。
https://gyazo.com/93144fa0df099b9a8f203dadeae9b7b9
自分のアイコンの画像を与えた。
なぜかメガネが二つあるが、片方はたぶん老眼鏡だろうと勝手に理解。
ついでに何かを思いついたときの画像も作ってもらった
https://gyazo.com/a4be21b1b33d17a42dc624a7dc7b71f1
いくらでも遊べてしまう
タスクを管理するツールより、タスクを実行して(実際の作業をする)、経過を記録するツールを見つけてからの方が明らかに生産性が高まっている。ぼくの場合はCosense(とObsidian)