2025/4/10
今日作ったページ
面白かった。
カウボーイ・ビバップの渡辺信一郎監督で、スタイルはまさにという感じ。
概ね成功だったと言えるのではないか。ごりゅごさんの受け売りだけど、褒められるって嬉しい。 褒めることとご機嫌に生きることの関係。
褒めること=肯定すること=カジュアルな知的生産(つまりアカデミックではない知的生産)が目指す方向
でもそのせいで、データを蓄積する段階からなんか欲張ってしまう。変に整えようとしてしまう。
重力があると考えておく。何も意図しなければ自然にそっちに引っ張られていく力
複雑化、精緻化、整頓化してしまうという重力
何よりよいことは、その試行錯誤の過程や記録の振り返りが自分にとっておもしろく感じていることだと思う。もう少し早く、このおもしろさに気づけていたら、受験勉強や新入社員のときの苦労が軽減されたはずだ。
これがむちゃくちゃ大事。
記録をつけて、仕事のやり方を振り返って、改善するところがあれば……みたいな説明の仕方をすると、ものすごくストイックなことをしていると思われがちだが、そうではなくある種の「ゲーム」をやっている感じがある。つまり、楽しい(面白い)のだ。
もちろん、全人類が等しく楽しいとまでは担保できないが、ある種の攻略が楽しい人であれば、こうした営みも楽しめると思う。
うちあわせCastで倉下さんがおっしゃっていたCosenseのタイトルリンクの変更がグローバルに有効な仕組みを使ってのチェックリスト、面白い!なにかに使えないかな…ちょっと考えてみたい。 たとえばプロジェクトのノートを作ったとして(project-hoge)、そのプロジェクトが終了したらノートのタイトルに✅を加える(✅project-hoge)。こうすると、プロジェクトリストなどがあれば、そのプロジェクトが終了したことがリスト上で一目瞭然になる。
みたいな話だったと思う。タイトルの変更が、全ページのリンクの変更になるからこそのやり方。
こんな感じでタイトルに状態を表すメタ情報を埋め込んで、管理を助ける工夫はいろいある。
あと、日記も最初は日付だけでページを作り、一日が終わったらその一日を表すような一行日記にタイトルを付け替えることで「終わった日記」と「まだ書いていない日付」を区別することもできる。
タイトルは、いろいろ遊べる。
デジタルならではでもある。
ちなみに、最近🔬という絵文字をつけたページがいくつかある。(「けんきゅう」で漢字変換できるようにしてある)
https://gyazo.com/e8dd236bd4a5695f4e8803c6bfd36fc7
こういうふうに絵文字でサジェストしてくれる。WorkFlowyはこの絵文字のサジェストができない。というか記号でもできない。なのでサジェストされやすいタイトルのつけ方に一工夫が必要となる。
さらにタイトルについている絵文字でカードの背景色を変えることもできる。
https://gyazo.com/397cc479e0db2072924e6497cdf5890d
Notionのページごとのヘッダーや絵文字の設定は便利だが、それが情報を「制御」する手段には至っていない点で違いがある。
『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』日経BP
エッセイ的、あるいは日記的ノウハウ書。
もっと日記っぽく書くこともできる。
というか、今これはそれをしている。
かっちょいい
https://gyazo.com/a985bab724ae53c098ce8570bb46afc9
Webページ
その結果、コーヒー粉との混合を最大限に促し、より高い抽出率を得るためには、注ぎ口からコーヒー粉までの高さを約30cmに保つのが最適であることがわかりました。この30cmという高さは、水流に重力による適度なエネルギーを与え、水の流れを安定させることで、粉との均一な混合を促進するのに適しているとのこと。
『ぼっちのアリは死ぬ ――昆虫研究の最前線 (ちくま新書 1851) 』
『生産管理とマネジメントの進化』
『「東大卒」の研究 ――データからみる学歴エリート (ちくま新書 1850)』
『実践! 新社会人のキホン (ちくまプリマー新書 489) 』
『社会は「私」をどうかたちづくるのか (ちくまプリマー新書 487) 』→たぶんこれは買う
『エミール 1 (光文社古典新訳文庫 K-Bル 1-4)』
ルーズリーフバインダーの表紙にポストカードを差し込めるようにしてしゃれおつな感じに。
更新履歴
知のプロセス、知そのものの理解が、知のツールに対する想像力や期待を育む
人の各器官は統合されているが、その統合は完全なものではない、という見方。不完全な統合。
自己修正的システム(セルフコレクティブ)
夕食はマクド
https://gyazo.com/d17bf2c9e0be5a1091e23d0e29747634
DuckDuckで「R-style」を検索すると、さすがにまったく自分のサイトが出てこない。それはそれで正常という気がしないでもない。主要なサイトは別にして、検索エンジンをかえるとWebの風景もまた変わってみえる。
win-winは相手を説得するための言葉ではなかった
少なくとも『7つの習慣』で提示されていたのはある個人の判断基準であって、相手に「win-winだからこの提案はよいでしょう」と言うものではなかった。 カジュアルな知的生産は雑多なもので、ランダムノートがよく合う。
「万物は流転する」は流転するか
するとしたらどうなっているか
「訂正可能性」の中で、汲み取られる意味が変転していく
しないとしたら、これは「万物」に含まれていないということなる
〜〜〜ここまで〜〜〜
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2025/4/12 一通り処理した