MTGにおける常磐木
from 2025/4/10
MTGにおける常磐木
常磐木キーワード、といった言い方をする(英語だとEvergreen keyword)
Evergreen note を日本語に訳すなら常磐木ノートと訳したい(常磐木カード、メモという言い方も可能)
MTGにおける常磐木ははじめからそうであったというよりも、カードのデザインが連綿と続けられている中でそうなっているという認識の方がよい。
Evergreen はそのまま木 = tree の連想を引き起こす。ツリー構造。
根はただ伸びる(拡がる)だけ。
種+土、のあとに何が起きるのか。
根を伸ばす4つのステップ、ことだ。これが第一の指針。
第一の指針の前提に「種を蒔く」(あるいは土に種を入れる)がある。
環境に巻き込まれる、ということ。
幹を作るのはそれよりもずっと後。
知の成長のプロセスを機械的なものではなく生物的なものとして捉える
木はだいたい似通った形をしているが、細かく見ればそれぞれが異なる形をしている
共通性と個性
今までこういうのは漠然と思いついて、まああとで考えようと放置していたが、それを改める。