2025/3/29
@myuuko: 親しいパートナーと現実を共有をしている感覚(世界についての内面状態が重複している感覚)があると,不確実な環境の不確実性が低下し,仕事や生活の意味が促進されるよという研究。/ Meaning-making with romantic partners: Shared reality promotes meaning in life by… https://t.co/XqkfwrDpdh 現実感覚の冗長性。何が安定を促すのか。「意味」とは何か。
ウィトゲンシュタインの「私的言語は存在しない」
『技術哲学入門:ポスト現象学とテクノサイエンス』という本が気になっている。
昨日の読書会のメモ
考えたことのまとめ
ストア派と依存症そしてミニマリスト
ブックカタリストでちょうどストア派について語ろうと思っていたところ
感情を表現する練習
たとえば感謝は感情の表現の一つだということ。感情を表現する技能が低ければ、感謝もうまくできないという事実に気がつくこと
アドラー心理学とトラウマ
「アドラー心理学では、トラウマを明確に否定します」と『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』に書かれている。
それってどういうことなのだろうと、ずっと疑問に思っていた
原因論を否定し、目的論に立つ文脈で出てきた話
具体的には
つまり、過去の辛い経験を今の振る舞いの原因とすることを否定しており、トラウマは今の目的のために使われているという立場に立っているということになる。
もちろん、こういう立場を採用する理由があるのだろう。現時点の予測では、過去の辛い経験が今の自分の行動の原因になっているとされるとき、人は主体的な存在ではいられなくなるから、といったことだろう。一方で、今の目的のために使われているならば、そこには主体性による変更の可能性が立ち上がってくる。
どういう形にせよ、『嫌われる勇気』はちゃんと読んだ方がよさそう。
まあ岸見さんの他の本から読むのがいいのかもしれないが、それはさておき。
親の立ち振る舞いが子どもに与える影響→自分自身に与える影響
『〈叱る依存〉がとまらない』。叱ることの快楽、あるいは権力を振るうこと
私たちは帝王学を学ばないで大人になる
これはマネジメントが欠落している、という話にも通じる
それをどうしていいのかの適切なメンタルモデルが不全(あるいは不在)
他人を礼儀・礼節を持って扱うことが必要(そこには自意識ではない自分も含まれる)
学力喪失とケーキが切れない問題
日本の教育は何をなし、何を取りこぼしているのか
「生きていくための力」を育てられているのか。
その力は何によって構成されるのか。
次回用のページ作成
人は単独で「人」なのではない。
場が人を規定する、あるいは場と人の組み合わせが一つの効果を生み出す
「人それだけ」の性質を問うても意味がない
一週間のツイートの振り返り。
自分の問題を解決できるようになって欲しい、という願いがある。でもって、自分の問題は、他人の答えでは解決できない。
それぞれに問題の形が違っているから。だからまずそこにある問題とは何かを考えなければならない。たいていの場合、問題を取り違えていることが多い(だから解決されない)。答えを知らないことではなく、問題が理解できないから解決できない。だから、自分の問題について分析することが必要
それをすっ飛ばして「答え」をたくさんコレクションしても概ね解決にはいたらない。
"抽象化した問題解決方法"という概念が成立していないと、"無限の具体的な方法"が必要になってそもそも無理ゲーという。でもってそれは、未知の問題に取り組めなくなるという事態を引き起こす。
「そして誰かがいなくなった」というミステリはどうか。
日ごとノートに限らないが、何かをはじめたばかりのときは、まだまだわかっていないことが多いので、方法をあまり固めずに、思いついたことをいろいろやってみる期間を設ける(ノウハウのインターンシップ期間とでも呼ぼうか)のが結構大切。 そういえば作業記録は敬体、ここは常体で書いている。あくまで「自分用のメモ」という枠組みがあるからだろう。敬体で書いてしまったものをわざわざ書き直すことすらしている。
電車で結構かかる
とりあえず天王寺まで移動してから考えよう
他にいくところはあるかな
ジュンク堂もいけるなら行きたいが
新今宮から歩く
日本橋懐かしい
ジュンク堂で購入
https://gyazo.com/64610e911be5c4f548579948a8b7aecb
不文律で購入
https://gyazo.com/255e9316016bdcfffb064fd5a68c1577
https://gyazo.com/73c1fecd1c52a6d18befac8c4b93f013
青崎有吾の本が結構揃っていたので、「うむ、よし」という感じだった。
めちゃくちゃ歩いた。
疲労のピークなのでメモのまとめなどは後から
スーパーにいってシャウエッセンが特売しているとちょっと嬉しい
=>あとで考える
一週間の振り返りをどうするか
扱いづらい項目をどうするか
考えたことについて考える時間が必要
equipment は不可算名詞
furniture と同じか
人を大切にすることは一つの技能で、訓練が必要なのではないか。
もし、人間にアイディアがなかったら、機械の方がずっと上等な存在です。それを考えれば、アイディアの浮かぶことこそ貴重な人間らしさではないでしょうか。どうか、みなさん、人の言っていることをそのまま受け取って、そのとおりにやって、そしてなんとかお茶を濁す、そういう老人めいたことをなさらないで、「新しく生み出していこう」となさってください。それはみなさんの教師生活の出発点としてたいへんすばらしいことだと思います。
人はなぜ本屋に向かうのか
そこに本があるからだ、というのは答えになっていない
他の場所にも本はあるわけで。