2025/3/10
レベル10になったらアガリになる冒険者制度 #ショートショートネタ
運命論を採用した方が精神的に楽な状態もある。
『自由という牢獄――責任・公共性・資本主義 (岩波現代文庫)』
消極的自由と積極的自由
何からの自由なのか
個人の確立、自我と責任の重さ、そこからくる自由からの逃亡、あるいは限定的なコミットメントという流れはわかるとして、そこで止まるとやっぱり閉じてしまう。
こんな長いタイトルのページもあった。
人間の認知は、無限の可能性(=選択肢)に耐えられない
「責任」を創作出来てしまう人間に、完全な自由は無限の責任をも生成させてしまう
そうなることが決まっているのだから、仕方がない、というのは少なくとも特定の誰かを責める必要性を緩和する
あるいは、絶対者(たとえば神)を呪う
擬人的な装置を挿入することで、現存する(身の回りにいる)人間を呪うことを避けられる
https://gyazo.com/839711474d50315d63dd353bfc940cdb
ひさびさにスタバで作業。
/kohtecho/250309
「人間強度」という表現が出てくる。
人間強度とは何か?
人間が、ひとりで生きてける度合いの強さ(自立性の高さ?)
それが高いのは好ましいことなのだろうか。
個人が自由を獲得し、自立することがよいという価値観は普遍的なものではなく、近年育まれてきたものだろう。
しかし、人間はもともと社会的な動物で、家族の中で生まれ、家族を育む動物である。
「家族」は広く定義していい、血縁関係に留まらない
人間強度の高さがある程度意味を持つとしても、それが高すぎることは好ましいとは言えないのではないか。
合金(アマルガム)としての自己
Cosenseでカードをくる その2 / プロジェクトノートとAttention state / わかりやすいネガティブ・ケイパビリティ
配信された。
生きることの中にある多重性
Evernoteのタグ整理を実施
相手が自分と思っていた人と違ったときに、相手に怒るという態度で起きていることは何だろか
「あなたは、私が思った通りの人間であるべきなんだ」という信念があるのだろうか。
まさに、「思考は現実化する」だな。
かなり強い、現実に対する支配欲求だ。
NHK英会話
It’s your time to shine. 「活躍するチャンスだ」
https://gyazo.com/e4b8e5b7937e9c7b997f52bad3230884
スタバの大テーブルにおいてあったもの。
裏にメッセージが書かれている
自宅の作業机にもこういうのを置いておくとよいかも
電子タブレットとかラズベリーパイで作っても面白いかも
恥ずかしがらないこと
Amazon.co.jp: 研究法がアートと出会うとき アートベース・リサーチへの招待 : パトリシア・リーヴィー, 岸 磨貴子, 東村 知子, 久保田 賢一: 本 #気になっている本
しかし高いので気楽には買えなさそう
あえて主語をきちんと入れていく、という文章トレーニング
日本語では省略できるし、した方が文章の流れがよいのだけども、それを踏まえた上で、練習として主語を入れていくのは面白いかもしれない。
文章力の直接的なトレーニングというよりも、思考力のトレーニング
こういう断片的なメモでは、なおさら主語が出てこないので、もうちょっと文章めいた文章を書くときに行うのがよいだろう。
何かができるかどうかなんて、やってみるまではわからない
「どうせダメだろう」という推測の形をとった断定は、それがわかっているかのような態度になっている点に注意が必要
同様に「自分はダメなやつだ」も決めつけになっている
かもしれない性を導入する
BikeのEditモードの切り替えのショートカットキー
たまたま誤操作でみつけた
https://gyazo.com/24734f5dbfd75511bf08bd27a8b1b062
歯抜けでいいし、記法が揃っていなくてもいいし、粒度が揃っていなくてもいい
別に誰も何も困らない
直したければ直してもいいが、「直さなくては、使い物にならない」ということはない。
ツールと対峙するときの、自らの規範性をre:visionする
それはそのまま(いや、そのままはいいすぎだが)、自分の生き方の規範性のre:visionにもつながっていく
あるいは、練習というべきか。
生きることが旅(ジャーニー)であるならば、日記(ジャーナル)は有用だ
正しいかもしれないし、間違っているかもしれない、という状態
それは「グレー」ということではない
白かもしれないし、黒かもしれない、という重ね合わせの状態
量子力学的思考法、あるいは普通に確率論的思考
「正しいか、間違っているかのどちらかだ」という認識は、この考え方が採れない
→かもしれない性の導入
@rmaruy: 「りんごかもしれない」…そうか、認知過程を確率的生成モデルとしてとらえる理由はこれだ…。100%の「りんごだ」はなくて、死ぬまで私たちは「りんごかもしれない」の事後確率を更新するベイズ推論者。
https://t.co/zfAaYPNl4T
私たちは訂正可能性の中を生きている
90. 僕らが日記を書く理由 - モックアップラジオ - LISTEN
それがすごい、そうやってコセンス日記のことを知ってもらえていたことが めっちゃ嬉しくて嬉しかったし、
/practicefield/2025/03/10
話はズレるけど青山剛昌『4番サード』を思い出す
懐かしい
妻がいるときに家で作業するとき用に骨伝導イヤフォンが欲しいかもしれない
ブックカタリストBC110用メモの続きを書く作業。
まず書誌情報を転記する
単純作業なので強いやる気を必要としない
作業の動線として最適。そうやって着手すると以降は心のモードとして「新規ファイルの作成」ではなく「続きを編集」という感じになってくれる
すでにこの時点で話の大きな構成がある
まずこの本の内容を紹介し、
その後に、本を読んで考えた自分の仕事の適用の話をしよう
この骨組みに合わせて何を話すのかを詰めていくのが移行の作業
ちなみに、割合はまだ見えていない。5:5かもしれないし、7:3かもしれない。
その辺は見通しを立てつつ、融通が効くようにしておく
洋服で言えば「伸びる余地」を持っておく
本の書誌情報だけを集めるCosenseのプロジェクトを作り、他の人はそのページにリンクすることで、プロジェクトを越えて、その本を名指している人がリンクで見えるようになる、というアイデアはどうか。
ウォッチしている人に限定されているけども、そのくらいの距離感でいいのではないか。
ブクログ・ブック ~ブクログが作る読書のガイドブック~ - booklog - BOOTH
買うかも。
このプロジェクトに日付のノートを書くようになったら、そういうノートばっかりになって機能性が下がる(ぱっとトップページを見たときのセレンディピティが下がる)かなと思ったが、普通に他のページも増えていくので杞憂だった。
物語投稿サイト Tales(テイルズ)
とりあえず、アカウントをつくる。
https://gyazo.com/43097788a6f8aee0b9ffa387ae06adae
https://gyazo.com/99e53f4ccd7e61a5cd7c9ed9e9a758bb
ああ、これは自分には向いていない形式だな。
とりあえず書き上げてから、分割して連載する形でないと、こういうキャッチコピーなどは作れない
なにせ書きながら、考えるから。
同質性にあてられてると、答えよりも問いそのものがしょーもなくなってくる
ある平面が前提となって、その平面そのものを問えなくなる
『精神の生態学へ (下) (岩波文庫 青N604-4)』を読む
サミュエル・バトラーが夢と単為生殖が似ていると指摘していた、という話題。
「外部」から受け取る情報が欠落して、受け手の有り様がそのまま投影されている、という構図のこと
面白い視点。
「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」と村上春樹はいった
彼の井戸掘り
『Nexus: A Brief History of Information Networks from the Stone Age to AI (English Edition)』を読む。
一日1パラグラフだけ読む。
大学生が最低限使うレベルでのOffice入門講座を考える。
ウェブの未来を担う次のUIデザインは「カード」にあり - GIGAZINE
2013年の記事
間について
鶏肉とナスのトマト煮
義務から遊びへ
規範性に縛られた義務から、試行錯誤の遊びへと
しかし、遊びにおいても「ルール」が存在する
ルールと無縁のゲームはゲームとは呼べない
しかし、そのルールとの距離感が規範性に縛られた義務とは異なる
『自炊者になるための26週』を読み終えた。
生活工芸という言葉が出てきた
生活文芸という言葉はどうか
索引は過去に関わりがあり、徴候は未来に関わりがある。
微分回路と積分回路と比例定数回路
Go to the next day:2025/3/11
#ロギング日報