かもしれない性
from 2025/3/15
/kohtecho/250315
届くかもしれない手紙という距離感が面白い
言い得て妙。
たしかbeckさんが、ブログを書くことは、無人島で瓶に手紙を入れて放流するような行為だと言っていた。それに近い。
このように、絶対に起こるわけでもなく、絶対に起こらないともいえない中間の状態(あるいは確率論的な世界観)で物事に取り組む良さはある。
関与はするが、支配はしないというのと同じ構図
生きることに「かもしれない性」を導入する
どちらでもあり、かつ、どちらでもない、という重ね合わせを生きる
ダブルシンク
とはちょっと違うか。