言語考察3
ペニギリ語の考察3ページ目https://scrapbox.io/files/6816189ff5736b2a867204c8.JPG 📅24/10/03
まあそのほうが融通は利くだろうけど
📅24/10/05
「自分と他者」は「自分と他者」って言えばいいから(そもそもいう機会がそんなになさそうだし)、自他 両立形は「互い」に充てればいいよな 📅24/10/10
きっと正面に向かい合ったときお互いに投影されてる影がその関係で、角度が斜めになるほど間接的な関係になるんだろう 一番影が小さい(関係が薄い)のが直角なのか…?
時間と方向が同じなら未来、逆なら過去、直角なら現在か? これで過去と未来を前と後ろのどっちで表すか悩まなくてよくなるかな?
「移動」と「変形」の区別がつかないじゃん
まあ一時停止とか巻き戻しとか疑似的なのはあるけどね
時間の方が進んでるとみるか出来事の方が動いてるとみるかで解釈の違いが生まれるのか
ぶっちゃけ個体世界でも角度と部分を区別したい場合はあるかもしれないけどね 時間世界でもどれだけ重なり合ってるかとどちら側にいるか(先なのか後なのか)は別問題か 直角だと真横にいる(つまり同時にある)ことになるのか
まあ部分は材料とか臓器に使えばいいんだろうけど、角度は他動形を何に使うのか不明だな 「~と~」みたいな同格を表すのに使えばいいんじゃない? 時間、空間からの類推では表せそうだけどな(同じ立場に「共存する」って言えそうだから) 元々個体の区別なのに更に個体の区別を持ち込まなくてもいいような気はするが…
まあ、確かに
部分単位の自他の区別は自分にとって大事な機能を持ってるけど自分の一部とはいいがたいようなものを表すのに使えるんじゃない? 記録装置を部品として持ってるのと記録されるのでは全然違う
材料の空間に占める割合ではなく、体積に占める割合を表したいときはどうすればいいんだ?
体積世界でしょ(単位)
個体単位の他動-共存はウナギ文っていうよりも、個人が企業に属してる場合とかに使えそうだな 角度は同じ向きか逆向きかその中間かの必ずどれかになるはず 自分の一部かどうかは関係ない
それは空間などで表せばいいだけ
関係の近さはどう示せばいいのか
矛盾感がすごいけど
そもそも個体世界って何のためにあるんだろう?みたいな… いや、一切関わり合いがないときに使えるか(つまり全く影ができないとき)
それこそ全体で表せるのに
よく考えたら指さすのも目線をやるのもある部分をその対象に近づけてる行為だよな
「部分的に近づく」で「さす」を表せるのか
じゃあ角度じゃなく部分としてとらえても何ら問題はないんだな 📅24/10/11
方向って何?
「~の方向から見ると~だ」みたいな
「~の方を見ている(たどり着けるとは限らない)」みたいな
それって次元が一つでも一致してるみたいなことなのか?(座標?)
「私”の”親」と「私”の”先生」で別の接置詞になっちゃうのやだな
角度ならどの角度に持っていようが持っていることに変わりはない あと「大きい」みたいなどこが正面かわからないような概念でもごまかせる (比較対象かもしれないし、作用対象かもしれないし、判断主体かもしれない)
数字と同じように扱うなら、作用対象にしといた方がよさそうだけどな
直接目的語は密着(隣接)してるがそれ以外は違うみたいにした方がよくないか? https://scrapbox.io/files/68679843ee04e4d076110a4c.png
📅24/10/13
「~すること」は便宜上「~するもの」の他動形で同じ面 ただし厳密に区別しようと思えばできる
1つの面と思われるものも、実は複数の面から構成されている 便宜上区別しないだけ
正面は相手、側面は互い、背面は自分、どこにも重ならないのは他人(第三者) 人称の区別にも使う
「それぞれ(にとって)の自分」ともいえるわけだし、「互い(=それぞれ(にとって)の相手)」を特別扱いする必要はないよね?
「互い」は「全体から見れば自分であり、部分から見れば他者であるもの」って言い換えられるかな?
自分とも他者とも言い切れない存在だから、やっぱり側面形でいいんじゃないか? 「それぞれの自分」はどう表すんだ?
「互い」は「個人単位での他者(もしくは相手)」なのか?
でもやっぱり「互い」はその集団に含まれる他者であることが大事な気がするから、側面形のイメージがぴったりだよな 📅24/10/14
正直これで時間も表せるだろ
力の方向か?
基本的に前を向けば「目指す」、後ろを向けば「避ける」なんだろう
正面も背面も一致すれば「協力する」、しなければ「妨害する」? 📅24/10/18
条件 角度の現在や過去は例えば「~が無駄じゃなかったことを目指す」(=~という経験を無駄にしないようにする)とかに使えるのか 📅24/10/21
「共存世界」と「近接世界」っていう別の世界になるの? 「表」と「裏」、「近接」と「共存」、確かに同じものか… 「表/裏」に統一したほうが分かりやすいかも
「外」と「内」でもいいかも
📅24/10/24
「互い」って双方向であることに焦点があって、「自分」でもあり「他者」でもあることはどうでもいい気がする
要するに影響下に置く側と置かれる側だ
過去のものの影響下に置かれれば普通に「影響を受ける」になり、未来のものの影響下に置かれれば「目指す」という意味になる?
未来はそうとも限らないか
「目指す」と「影響を受ける」って関連してそうなのにな
所有の過去/未来は普通に授受に使うだろ
📅24/10/28
📅24/11/03
命題と個々の事象の関係は個体単位なのか部分単位なのか 立体パズルみたいに(個々の事物の)ある角度での交わりの積み重ねだ
https://scrapbox.io/files/686a49cc2cb724294a3026ca.jpg
他でしょ
自は何に使うんだ?
個々の事象を命題の面として表しちゃうと、命題そのものの性質が表せなくないか?
命題をパッケージ化する必要がある?
存在と現象は微妙に面が違うからそれを利用するのかもしれない 「”美しく”ゴミを拾う」とか明らかに現象にかかってるものはそれで表せばいい 主要部がない状態ってオブジェクト指向的になんか落ち着かなくない? たぶん命題って存在と現象(の違い)を超越してるよね 命題に掛れる言葉って認知とか思考とかそういうのばっかりで、それって存在か現象かにかかわらないもんな 空間世界や時間世界にはそれ(命題)に対応するものがないのが問題だよな 単なる集合でもないんだよ
命題世界があるの?
でも一応個々の事象をANDで結んだものではあるのか? 家に柱とか屋根とか特に主要部がないのと一緒か…
個体を分けるのに使うんだから「状態」じゃない?
ほんと?
どっちかっていうと「近くて安くて品数多くて…」みたいにANDで結ばれた条件の一個一個を表すんじゃない? なるか?
必ずしもならないだろ
条件って全然別の現象どうしの関係のこともあるわけだし あとは所有をどう表すかだな…
所有のイメージの根幹は「ついてくる」こと?
相関は関係してそう(連動)
普通に「所有者のある面が所有物のある面を条件的に包括してる」でいいんじゃない?
📅24/11/05
そういえば「子供の半分がオスの3分の1だ」とかって数値にとっては自動でも他動でもあるよな? こういう時に自他-両立形を使うからそれを「互い」に当てるのはまずいのでは? 重なってる部分は自分だから自動形でいいんじゃないの? でも「自分でも他者でもある」こともそうそうないだろ
比較対象や判断主体に使うんでしょ
📅24/11/08
これといった主要部がないこと(=命題であること)とこれと言った正面がない事(=具体概念であること)はパラレルにとらえられそうだよな まあ同じことなのかもしれない
数値の比較対象ってなんだよ?
「大きい/小さい」とかならわかるけど
📅24/11/09
どっちも部分的相関関係の時間差ありバージョンだよね?
ほんとか?
間接移動と直接移動の違いでは?
「交互態」と対立するのが「能動」「受動」なら「互い」と対立してるのは「主体」「対象」なのか? 「自分」「相手」の方がしっくりくるけど
「互い」と対立してるのは「それぞれ」っぽいけどな
「それぞれの他者」と「それぞれの自分」だよね
それらがあるなら「それぞれの自他」もあるはずだ
「それぞれの」がネックなのか
「それぞれの相手」ならわかるけど、「他者」だと同じグループ内じゃない可能性もあるから違うんじゃない?
「相手」でも同じか…
やっぱり次元が違うんだよな
「互い」って特殊だ
やっぱり「交差」してることが大事なんだよ
「平行」でも「収斂」でもない
「分散」でもない
「相手」と対立してるのは「本人」か?
「相手」は「本人」の部分としてとらえられる?
「互い」は必ずしも同集団じゃなくてもいいってことかもしれない
本人じゃなくても自分側であることはあるんだよな
「自集団の中の他個体」じゃダメなのか?
「半自分半他者」?
3人以上の集団の場合、同じ人同士で交差し合ってるとも限らないからな…
必ずしも交差してない可能性もある
「殺しあう」とかまさにそうだし
でも「互いを殺す」なら交差か
カニバリズムみたいに同属に対して(一方的に)何かをしてるだけのときも交互態とか「互い」って使えるのか? やっぱり「半自分半他人」なんじゃない?
つまり「自集団の一部」?
いや、「自分たちの一部」か
でもそれだと「自分」の可能性もあるのか…
「内側の他者」なんだよな…
カニバリズムって「彼らは彼ら自身を食べる」って言えそうだよな
「各自で」→「一緒に」→ の更に度が過ぎたバージョン?
お互いに(直接)ぶつかる角度になったってことだよね?
「集団単位で重なり個体単位で重ならないもの」?
「別の個体のそれ」でいいんじゃない?
やっぱり「自集合・別個体」でいいだろ
「~どうし」もどう表すの?
単位世界を仮定すれば(実際にあるだろうけど)、部分的に他者で部分的に自分っていうのが表しやすくなりそう
それが一番簡潔に「互い」を表現する方法じゃないかな?
それが「主体」と「対象」でしょ
ほんとか?
出来る事にした方がよさそうだな
「自分の物」とか「他者の物」っていうときにプラス部分とかマイナス部分も使いそうだしな それとは別か?
「自他の物」はどう言うんだ?
📅24/11/12
「私は3人の先生を持っている」はどういうんだ?
「3人」と「先生」が重なる面が「私」の正面と背面に半分ずつ重なってるのか? それの何が問題なのか?
単なる状態としての数値と区別できないでしょ
「私は6個ある状態のものが欲しい」と「私は欲しいものが6個ある」は違う気がするから
後者の意味にするには、数値(「6個」)の直接目的語(=正面)として「私」や「欲しい」が入ってこなきゃいけない気がする 「もの」のうち「6個」と重なる面だけが正面に「欲しい私」を持ってるってことでいいんじゃない? この場合は「欲しい私」にとっても正面だからいいけど、「私は3人の先生を持ってる」の場合はどうなる? 「先生」全体は「私」を正面に持ってないが、「3人」と重なる面だけは持ってるのか? どうもそんな気がする
範囲のグラデーションではなくオン/オフだけで相関を表したいなら、正面と背面に一部ずつ重なってるものとして側面を表現するんじゃなくて、「側面」という面を作ってしまって、そこに重なるか重ならないかで表現した方がいいのでは? (角度世界ではそれでいいかもしれないが)範囲世界との対応関係はどうなるんだ? それが「互い」か
やっぱり3段階になってるんだ
でも「互い」は必ずしも同一物と類似物の中間ではないよな? 📅24/11/13
そもそも距離(類似度)を範囲世界で表すことに無理があるのでは? でも類似度を近接領域と共存領域の相関で表そうとすると、ある構成員は相手の近接領域に含まれるが、別の構成員は含まれないみたいなことになっちゃうよ これは実態とかけ離れてないか?
類似度の相関で表したいのは構成員どうしではなく要素(性質)同士の一致率のはず 所有関係も表しやすそうだし
もしそれらがシームレスなんだとしたら、集団の性質はどう表すのか? 部分条件も説明しやすくなるのか?
命題も状態を持てるってこと?
当たり前じゃん
家のパーツを組み替えれるのと同じことだろ
https://scrapbox.io/files/681acf4cb45250b50972be7a.JPG
📅24/11/14
所有が表しやすいのはどっちなんだ?
部分と角度って区別しなくても実質困って無くないか? しっくりこないだけ
じゃあ一緒か…
なんか何でもありになっちゃいそうだよな
どんな関係でも個別に定義できるみたいな
方向ならどんなものにでも共通してそうだけど
シンプルになるな
角度はどっちかとの相関だけで表せばいい(多分背面) 同じでもいいような
ていうか面?
「関係ある/ない」って表せるのか?
どうすればいいんだろう?
「関係ある/ない」はどう表すの?
でも時間・空間との兼ね合いでやっぱり個体世界にも正面が必要そうだから、それで表せばいいのかもしれない 「関係ない」は「どの部分の正面にもそれを持たない」で表せるだろう
それって変じゃない?
そんなことないか?
でも仮に背面との重なり具合だけで方向を表そうとすると、背中合わせになってるとき以外はお互いに重なり合えなくなってしまうよな? あんまりしっくり来ないけど
「裏/表」と「内/外」が一緒なのもしっくりこないし
📅24/11/15
個体-範囲の近接領域は「類似物」ではなく「関係物」ということにすれば? 近接領域と共存領域の重なったところにあるのが「互い」か 「関係ある/ない」も簡単に表せそう
でも時間・空間とのメタファーでは「類似物」の方がしっくりくるんだよな… 例えば「AとBはともに朝起きる」っていう共通点だけのものを類似物って言ってしまうのは乱暴だろう あるいはそもそも役割が違っても同じ事象に関係してさえいれば例えば「事象Cの関係物」っていう共通のくくりを与えることができる
だって重なったら掛け算だから
「自分でも他者でもあるもの」が「互い」だよ
究極的には同じものかもしれないけど
is-a関係的なやつとそうじゃないやつがあるのか… つまり同じ部分を同じ角度で多く持ってるものが類似物か 逆に角度関係なしに多くの共通部分を持ってるものは「関係の深いもの」だ それこそ「相互」になりそうだが
つまり角度の一致率
でもそれで「前」と「後ろ」が定義できるのか?
確かに「同じ角度」は「背中合わせ」じゃないのに背面同士の重なりで表すのは矛盾してる かといって側面どうしを重ねても同じ向きになるとは限らないし 正面(≒表面)じゃない面(≒裏面)を共有してる時点で主格(≒同格)になるのか でもそうすると正面を持たない概念が説明できなくなる(外側なら必ずあるはずなので) そうかも
例えば「私は数学の教師を持っている」において、「私」にとって「教師」は、同じ科目(数学)を共有する(私は学び、教師は教える)という点で同じ立場であり、同じ科目(数学)を通して非対称に関係しあう(私は学び、教師は教える)という点で別の立場と言えるのでは?
立体と面というより点と線の方がわかりやすいな
あと名詞(=点)より動詞(=線)の方が本体になっていきそう まあ立体と面でも表面どうしが接地してるイメージが出ていいかもしれないがオブジェクトの形がいびつ(錐?)になってしまう 背中側は密着してるんじゃなくて融合しあってるイメージなんでしょ
「あなたは(気楽に行ける)コンビニを持ってますか?」も軽い所有なの?
「使う」という意識があれば所有で表してもいいよな?
「使う」って何だろう?
「自分に役立てる」ってこと?
授受や影響関係はどう表すの?
使用や目的はどう表すの?
「役立てる」って難しいな
単に条件-角度で目標の方を向かせるのとも違う気がするし 目標の存在するような条件を増やすことなんだとしたら、条件 部分で表せそうだが 影響と区別できるんだろうか?
目標全体が「存在する」可能性が増えるんだったら個体単位なのでは? 「良い状態を作る」でいいんじゃない?
「使う」とか「~のために」を表すのに使いたいから短くなきゃダメなんだよな…
確かにそうか
「存在する条件を増やす」って「条件」を「世界線」ぐらいの意味で考えると大げさだけど、「環境」ぐらいの意味だよな
「適応できる状況を増やす」ってことだ
「バリエーションを作る」でもいい
https://scrapbox.io/files/686a49a91f93c65f145f6997.jpg
対して影響は、個体 部分どうしの時間差を表してるに過ぎない 究極的には同じものなのか?
影響は所有関係自体は変わらない
でも影響を与えれる関係が必ずしも所有関係ではないよな?
いや、物理的所有まで含めれば必ずそうか
そうか?それだとただの前後関係を表してるに過ぎない気がするけど
結びつく順番が違うのでは?
授受では条件と個体が先に結びついて、影響では時間と個体が先に結びつくのでは? 授受は「所有し終わる」「所有し始める」とも言い換えられそうだからな
影響は単なる個体 部分同士の相関だが、授受は個体 部分の相関の更に相関なのでは? 所有世界というものを仮定すれば話は簡単なんだが…
授受は目的語を含めた全体が移動してるのに対して、影響は目的語に力だけが移動してるのでは? 影響は単なる力の移動、授受はその影響関係自体の移動か
影響は因果関係のミニチュアなんだよ
授受では個体条件が時間に沿って移動してるが、影響では個体が時間条件に沿って移動してる
「Aの中にあるBという世界がCと重なる」って言った時、BにとってAが背面、Cが正面なのでは?
ほんとか?
まあ単位が違うものどうしが重なる場合とかに使えそうだけど そもそもある個体の正面世界と別の個体の背面世界を平気で重ねれらる時点で世界ってそういうものなんだろう これで世界どうしの関係が厳密に表しやすくなりそうだ 授受と影響の違いも表せるかもしれない
なんかパラレルじゃない
再帰 交互態もありそうな時点で「自分」と「関係物」の中間が「互い」なのもおかしい気がするし 📅24/11/16
斜格って主格でも対格でもあるものって言えるか?
どっちでもないものだろ
論理積になるのって個体-範囲で重なってる時だけでしょ? 範囲とか角度って言ってるからややこしいんであって、単位の違いに過ぎないんだよな 改名した方がいい
https://scrapbox.io/files/686a4969ffbf6cfcfd10f066.jpg
所有と相関も
授受はある意味「相関関係を与える/貰う」なのか
影響は状態そのものを与えてるからな
「役に立つ」って「状態を与える」か?
(むしろ)影響と役立ちが区別できなくなるのか…
影響は「選択する」であって「与える」ではないよな?
選択とか特定って何なんだ?
選択は「現実世界に与える」ってこと?
割り算っぽいのはそのせいか
選択肢を増やすことが「役に立つ」ことなのか?
大雑把に言うとそうか?
「影響を与える」は何なの?
増やすとは限らないもんね
「影響する」は「変える」の部分形か
つまり「状態を変える」だ
「変える」の反対は「続ける」だよね?(もしくは「維持する」?)
あるものを引いて足すことだよね?
でも影響って変えるというより選んでることの方が多くない?
まあその場合も引き算だから「役に立つ」とは区別できるが
引き算だとすべてを引くとゼロになっちゃうから割り算の方が適切かな
「変える」や「引く」だと授受とのメタファーが通用しなくなるな
(「~を与える」に対応するのは)「~にする」ではなく「~になる選択肢を与える」になってしまう
条件世界ではそうかもしれないが個体世界では「~にする」になるんじゃないか? 📅24/11/17
集合世界の個体単位って本質は「~であるかどうか」ではなく「~の関係物であるかどうか」だから部分単位と質的にも違わない気がする 「影響を与える」はどっちかというと進路を変えてるイメージだろ
「役に立つ」「邪魔する」はやっぱり個体単位で表した方がいい気がする (要素の足し引きに過ぎないなら)影響は条件世界と重ねなくても表せるってこと? 「選ぶ」と「邪魔する」って(両方条件の引き算のような気がするけど)区別できるの?
ほんとか?
「選ぶ」が部分単位で「邪魔する」が個体単位なのか? そんな気がする
影響は発生源から到達点に要素自体が移動してるわけじゃないから条件世界と重ねないと駄目な気がするな 所有は?
所有はおそらく条件世界と集合世界の両方に重ねなきゃダメだろう https://scrapbox.io/files/6817636f1bc952f1584d4fbc.JPG
同じ条件に共存できるバリエーションが集合世界で、出来ないバリエーションが条件世界だから 類別世界とかにした方がいい?
それとも分類世界?
固有世界は?
そっちの方が合ってるかもな
授受は発生源から到達点に固有物が移動してるんだよな
概念世界でよくない?
ちょっとややこしいか(実体とかと区別したいときに)
何も矛盾してない
根本的に同じものという説はあるんだろうか?
「外/内」と「前/後ろ」が重なったところにあるのは「表/裏」なのでは?
何に使うの?
そういう時に使うんだろ
📅24/11/18
ややこしい
それを所有に使えるの?
本質的ではない部分?
なんか便利そう
準備期間や片づけ期間?
定義的な部分とそうでない部分かな?
所有者は表面部分に所有物の表面部分と本質部分を両方持ってるのか
でも所有物の本質に影響を与えれない程度の所有の場合、所有者と所有物が区別できないのでは?
📅24/11/19
ていうか本質に影響を与えれない状態を所有っていうか?
それこそ「(近くに)コンビニを持ってる」とかに使えばいいだろ
「コンビニ」からしても「客」として持ってるわけだしな
「友達を持ってる?」とかにも使える
関係(物)を表す言葉が多すぎる
でも単なる「関係ある」とも違うんだよな
もっと近いんだよ
所有って「先行世界」と「後続世界」の関係なのでは? そうでもしないと所有者と所有物を区別できないだろ
「所有者の時間的に前の状態」と「所有物の時間的に後の状態」の相関なのか
そうなのかもしれないけど時間的要素を入れたくないな それは影響に使いたい
なんやかんやで所有者が所有物を含んでる関係な気がするんだよな
集合の表面と本質(裏面でいいか)は自由世界と不自由世界なのでは? 自由って概念は生物以外にもあるのか?
ないとすれば無生物には所有の概念もないことになる
実際なさそうだしな
(集合世界で自由意志の有無を表すとか)えらく具体的だな そもそも「私は教師を持っている」は「私」の側面に「教師」がいるのではなく「教師」の側面に「私」がいるっていう話なのでは? 「持っている」なのに持たれている感じがする
まあたぶん意味としてはほぼ同じなんだろうけどね
そんな気はするけどね
ほんとか?
無生物にも所有の概念ってありそうじゃない?
裏側(内側?)に閉じ込めて出られなくしちゃう場合とか
どう定義すればいいんだろう?
確かにそうかも
所有と授受はいまいちピンと来てない
所有も影響関係なんだから条件の方がよさそうだけどな… 外面は影響を受けなさそうで内面は影響を受けそうなんだよな 何が違うんだ?
なんとなく性質メンバーをいじれたとしても影響を与えたことになるだけで所有していたことにはならない気がするな 影響は(相手を)どうするかを好きに選べるとは限らないからな
条件 部分の(アスペクト的)中立形は、どっちがどっちに影響を与えたとは言わないが状態どうしに相関がある場合に使うんだよな 疑似相関かもしれないし
「連動してる」みたいな意味だよ
一方集合世界は影響の程度まで表せるので、所有や授受を表すのに向いてる 集合世界は、影響を与えようと思えば「好きなように」影響を与えることができるという状態が大事で、条件世界は影響を与えたという事実が大事なんじゃない? 「彼らは連動している」はどっちで表せばいいんだ?
一方的(影響)じゃないことを(ことさら)表したいなら集合世界で表した方がいいんじゃない? 所有はあたかも自分の一部のように扱えるという意味で集合 部分 近接なのか でも自分の部分でも好きなように扱えないことはあるよな?
矛盾するな…
もしかして内面の方が自由に動かせる領域?(空間とのメタファーで) 空間では閉じ込められたものの位置が閉じ込めたものに左右されるもんな 内面同士だけで重なることは不可能そう(相手の能動的な部分と重なった時点で影響を受け(得)ることを含意するため)なのともつじつまが合う それがいわゆる「部分」でしょ
そうか?
自分の部分であるかどうかと自由に扱えるかどうかは別問題だからな
そうか?それも違う気がするけど…
非意志的な方が無生物も持ち得る原始的な部分なんだから、そっちの方が内側にないとおかしいだろ
やっぱり逆の方がしっくりくるな
そもそも部分(パーツ)であることは空間世界が表すから所有とは関係ないか 「会社が社員を持っている」場合、社員が会社を簡単に辞めることができないのであれば会社の内側にいると表現する方が自然な気がする
受け渡し(取り外し)可能かどうかと自由に動かせるかどうかもまた違う気がするんだよな
無生物時代は外側どうしで重なる事しかなかっただけでは?
無生物でも(必ずしも空間的に閉じ込めなくても)磁石とかで行動を支配されることはあるからな
影響関係がある以上支配関係もあるだろう
そもそも集合-部分同士の一致率は類似度を表すんじゃなかったっけ? じゃあやっぱり所有は条件世界とも重ねなきゃいけないっぽいな
定義的性質と非定義的性質と思わざるを得ないだろう
📅24/11/20
** 出力 保留 入力
実在 回想←記憶←認知
仮定 想像→推定→証明
空想 発案→決定→実現
** 出力 保留 入力
既知 的中 理解 確認
未知 推測 解釈 認識
無知 誤算 誤解 誤認
集合-内面と集合 外面をそれぞれ定義的性質と非定義的性質に充てれば、「性質が似ている」と「状態が似ている」も区別できるようになるかもしれない そうすると今度は所有関係が表せなくなりそう
でも性質と状態を区別できるのは魅力的だよな
でも状態の方が内側にあるのはしっくりこない
所有が性質(=内面)にまで影響を与えられるとも限らないし でも性質はふつう非意志的だからな
でも状態が常に意志的とも限らない
いっそ「意志世界」と「非意志世界」を作っちゃうか
法律とか物理にも置き換え可能で、所有の種類も簡単に表せるし
「~的に許す/強いる」も表しやすくなるし
「~(的)」にこだわらずに所有を表したい場合は?
単に条件世界での(本体同士の)共存率で表せるのでは? https://scrapbox.io/files/686794a8ad63be80f019fdfc.png
本体同士の相関だけで所有を表せるか?
やっぱり意志か何かが介在しないとダメだろ
法律や物理は意志と交換可能なものではなく、意志を発動させる場を提供してるに過ぎないのか (意志がない)無生物に所有がないのは当たり前なんだ
📅24/11/21
部分がどれだけ一致してるかでは表せない気がするから個体単位の近接領域で表すしかなさそうな気がするけど、集合世界における類似度の表し方とまるで違うので気になる https://scrapbox.io/files/686a4ba48d2a0f927d3dcc83.jpg
もし空間や時間でも集合と同じ表し方をするんだとしたら、集合世界と重ねて空間性質や時間性質がどれだけ一致してるかで表すんだろうか? 距離を表すのが難しすぎる
(giveは所有の終了相で表す予定だけど)「与える」人って元所有者とは限らないよな? 空間・時間の距離は普通に近接領域同士の相関で表せそうじゃないか? 確かに
集合世界の類似度の表し方も、全く同じIDの性質同士の相関じゃない気がするのに重なりとして表しちゃうのは変な気がするし つまり同じ性質を共有してるとはいっても(その性質同士は)同一物じゃないだろっていう…
双子が同じ個体じゃないのと一緒だ
でも何とか類似度を近接領域同士の相関で表すことはできないのか? その方がしっくりくる
「近い」っていうメタファーも使えるし
それもいいかもしれない
「僕はウナギを持っている」とは言いにくそうだけどね…
でもやっぱり、ある集合の構成員が別の集合の類似物と非類似物にくっきり分かれてるわけじゃないだろうに、個体単位の近接領域との相関で表しちゃうとそういう意味になっちゃうよね? あと、空間や時間の近接も、近接領域同士でしか重ならない場合と近接領域と共存領域が重なる場合とで意味的に違いはあるんだろうか? 所有の終了相はむしろ「譲る」な気がする
近接領域でしか重ならない場合はむしろ「疎遠(度)」を表す? 改名した方がいいかもな
まあそもそも(個体を区別するはずの)集合 個体でさらに自他を区別しようとしてる時点で完全にペニギリ語側の(実用上の)都合なので厳密性は考えなくていいんだろうが… にしても気持ち良くない
特にある集団が完全にクローンで構成されてる場合、(類似度を共存領域と近接領域の重なり具合で表すのは)グラデーションとしても解釈できないからな じゃあ何を表すのかって話ではあるけど…
https://scrapbox.io/files/68161aeb7adbcb4cee370e41.JPG
集合は無限に分解できなくて必ず個体という単位で分解が止まる クローンだって存在する時間や場所では区別できるからな でも再帰では同じ個体でも別オブジェクトと扱えるように、自動形の解釈ならどこまでも分けれるのかもしれないな 多重人格なんてその最たる例だろうな
(人格を自動形で表すなら)集合 部分を重ねることで類似度を表すのはやっぱりおかしい気がする そう解釈すれば合点がいくかもしれない
ほんとか?
性質が状態と同じタイムスパンで変わることもあり得るのでは?
じゃあ両者の違いは何なんだ?
状態と同じスパンで変わる性質はもはや状態だよ
結局、同個体/同集団かどうかって背面が同じかどうかだよね 残ってるか?
大丈夫だろ
集団全体でどれだけ近くにあるかだから
近接領域と共存領域の重なり度は近さを表すための指標に過ぎなくて、構成物の何割が類似物かを表すわけではないと思う (自分の)共存領域の何割が(相手の)近接領域に重なってるかはどうでもよくて、逆に(相手の)近接領域の何割に(自分の)共存領域が重なれてるかが類似度を表すのでは? 確かにそうかも
でも「何割」じゃなくて「どれだけ近いか」の方がしっくりくるな…
近さを重なり度合いとしては表せないよな?
意志世界って所有や授受だけじゃなくて動作の意志的/非意志的にも使えるのか(無理強いとかも) 📅24/11/22
「彼らは殺し合う」は普通「自集団の他者を(一方的に)殺す」という意味であって、目的語が「互い」だったとしても動詞は交互態ではない(?) つまり前者は「(他集団の)他者を殺す」と「自分を殺す」(自殺)の中間だ
重なりもだろ
重なりは互いにとって何割ずつかで示せる
距離もそれで示せそうなんだけどなんかしっくりこない 集合 範囲(の自動形?)に関しては、近接領域を「自分と同じ性質を持つもの」と定義すれば? つまり他者が持つ要素(もしくは人格)どうしは似ていても別ものと見なされる(当たり前だが)
共有してる属性が多いってことだな
つまり同個体でない限り共存領域が重なり合うことはない ネーミング的には近接領域は「共有領域」とかの方がわかりやすいかもしれないな 相手が「あの人はあなたにとって何なんですか?」の「にとって」を正面形で言ってきたとしても側面形で言ってきたとしても、実際どんな関係なのであろうがどっちの質問にも文法的に正しくこたえられる仕組みにしときたい 📅24/11/29
(範囲世界の内側は)「共存領域」っていうより「一致領域」とかに変えた方がいいかもしれない 「近接領域」と対比させる意味ではそっちの方がいいかもな 「所有」の終了相は「放棄する」では?
https://scrapbox.io/files/686a485761a742c0557d306d.jpg
📅24/11/30
ルール世界どうしの関係を示すのにないと困りそうだけどな…
確かに…
📅25/01/04
数値どうしの距離が近いのと約数が近いのって区別できるのか?
ほんとか?
ていうかロジバンも各概念によって全く違う引数を取るようにはなってないんだよな
やっぱりジャンルごとに傾向がある
「内/外」と「後ろ/前」のちょうど中間だ
「外かつ前」であるものと「内かつ後ろ」であるものを表す世界なんだろう 📅25/01/05
空間でも、部分単位で見れば「前でもあり外でもあるもの」や「後ろでもあり中でもあるもの」は存在するな それってOKなの?
個体か部分かあいまいな(あいまいにしたい)時もあるんじゃない? よく分からない…
「自分」と「(他集団の)他者」の中間って、「互い」と言うより「仲間」だよな
「彼らは殺し合う」は「彼らは仲間を殺す」に言い換えられる
もちろん日本語の「仲間」は「縁の近い他集団」の意味にもなるが
📅25/01/10
「過ぎる」と「戻る」の違いとか表せるのか?
「再び遠ざかる」と「再び近づく」では?
📅25/01/11
部分単位でみれば後ろ(又は前)だが個体単位でみると内(もしくは外)であるものを表すんじゃないか? そんな機会ある?
集合世界だったら「主体かつ自分」と「対象かつ他者」になるんだろうけど (「後ろかつ外」「前かつ内」みたいにプラスマイナスが)食い違う場合どうするんだろうね? なんか変じゃない?
「右/左」のどっちを「内/外」にするのか難しいが…
「どっちでもない」って極は要らないのか?
📅25/01/13
「~のために」も意志を必要とする(はずな)のに条件世界で表せちゃうの(だとしたら)おかしくない? 無生物には「~のために」なんて概念(多分)ないもんな
でも「(機械が)~のために~する」は言うか…
無生物であっても「目指す」ことは出来るのか
無生物時代にも適用できることじゃないと…
📅25/01/14
📅25/01/15
「目指す」が難しすぎる…
📅25/01/16
📅25/02/04
「AがBであること」と「BなAであること」って違くないか?
集合世界で(「A」と「こと」が)同じ角度かどうかで区別するんでしょ 📅25/02/05
「目指す」、「~しようとする」は、意志の条件世界での向きで表せばいいのでは? 条件 角度は、どっち向きのエネルギーを持ってるかを表すのかもしれないな(必ずしも未来(向き)とは限らない) 証拠として過去の事実を示すものなら過去向きだ
「目指す」も一応論理のエネルギー(でもある)だろ…
少なくとも目指してる当人の中ではね…
「無駄じゃなかったことにしようとする」とかじゃない?(意志の過去向きじゃない?) 実績とは別だからね
実用的な役割分担として表せない方が合理的だろ
方位磁針みたいなものなんだな
北極にどれだけ近いかじゃない
「目指すエネルギーも大きいし避けるエネルギーも大きい」みたいなこともあるから、正面と背面は別々に必要だしな 「意志に~向きのエネルギーがある」だけじゃ「~を目指す」や「~しようとする」を表せなくない? 行動が伴ってないと…
でも実際の行動に本当にそちらに向かうエネルギーがあるとは限らないからね
空回りや逆効果の可能性もあるし
行動が持ってる意志と言う部門にそのエネルギーがあると考えればいいんじゃない?
あと、あくまで「エネルギーがある」だから実績がなくてもいいわけだし
もしくは意志と行動の重なりに宿ってると考えてもいいかもしれない
当人の論理世界では行動もそっちを向いてるからいいんじゃない? それいったら意志も角度じゃなくて範囲(でも表せる訳)だしな… 意志や論理を現実世界と対等に扱うなら話は別だが(現実世界ではそっちの方を向いてないが、意志や論理の世界では向いていると言えるようになる) そっちの方がスマートかもな
ひょっとして「目指す」だけじゃなくて「基づく」って意味もあるのかな?(条件 正面って) (英語のforみたいな感じ?)
「~と共存するエネルギーを持つ」だとどうしても時間要素を含んじゃうからやなんだよな まあ条件と言うのは時間に沿って分かれるものではあるけど…
基本未来方向にしか分岐しないから(つまり扇形にしか広がらないから)過去や現在方向にある特定の方面を向いてるって言ってもピンとこないよな(推理や解釈以外では)
条件 正面は「~と言う前提で」ぐらいの意味にした方がいいのでは? 「~しようと(行動)している」は厳密には「~向きのエネルギーを意志において持つ行動者だ」と表せるのか
「~に~をあげる」とかもそうだけど、主動詞と接置詞が連動してるかを明示できないから困るんだよな… まあ大体文脈で分かるだろうが…
一応無生物にも応用できるようになったな
📅25/02/06
現実(物理)、論理、意志、感情などが対等に存在するだけでは? 大世界じゃないから角度がないのもしょうがないんじゃない? 古代ペニギリ語の18子音のうち2つを(類似子音を表すための)代用品扱いすれば、ちょうど16(=4×4)になるな 📅25/02/07
「役に立つ」とか「~のために」とかって普通に「状態(部分条件)を増やす(与える)」で良くない?
「~(誰々)のために」は「役に立つことを目指す」か
「~のために」は「~」が人の場合は部分形で、行動などの場合は全体形な気がする 📅25/02/22https://scrapbox.io/files/68161e5d79fbc06faf7eaf14.JPG
現代語では格の区別は無くなったが、強勢リズムになったことで間を埋めなければならなくなったのもあって、代わりに格助詞が発達したって事でいいか その代り接頭辞(語頭)が衰退してもおかしくなさそうだが… 📅25/02/23
そして、どちらかしか複合(縮約)接頭辞を持てない? どっちを先にするかで区別できるかもしれないけど(縮約接頭辞の元となった2つの接頭辞の順番がABかBAかで抽象と具体を区別する) 中立カテゴリ(代用子音で始まる接頭辞)で具体/抽象を区別できなくならない? 中立カテゴリも(具体か抽象の)どっちかしか持てないことにしようか(おそらく抽象だけが持てる) 📅25/02/25
「私」は「自分」、「あなた」は「相手」でいい気がする
数字は十なら1、百なら2の弱形をそれぞれの桁の数の前につけて表せばいいだろう
📅25/02/29
「~を目指す」と「(相手に)求める」も自他の違いなんだな 📅25/03/15
(古代語の)語腹母音の陰陽は、「もの」と「こと」(すなわち「存在」と「現象」)の区別にでも使えばいいのでは? そうかも
主体と状態と言い換えてもいい
📅25/03/17
語腹母音の陰陽を「物/事」の区別に充ててしまうと、叙述と命令の区別に格を使う意味があまりなくなってしまうな (「物/事」でも(同じ)区別ができるから)
(叙述と命令それぞれで)3人称と2人称を区別するのにも使えるかもしれない 特に命令では、「~(であるもの)を!」と「~であれ!」が区別できるようになる(ので便利) 📅25/03/18
古代語はSOVだったって事でいいと思うよ
📅25/03/19
縮約接頭辞の(もとになる2つの接頭辞の)順番は、分子と分母を入れ替えるのにも使うだろ 📅25/03/23
他者を含むのが「も」、含まないのが「だけ」、含む場合も含まない場合も成立するのが「だけは」、どちらかしか成立しないかもしれないが、言及しないのが「は」か