範囲
①角度(=質的関係を表すもの)に対して、量的関係を表す(と考えられていた)もの
共存領域(現:内部)と近接領域(現:外部)に分かれていた(さらに以前は全体、部分、周辺、包括に分かれていた)
現在では内外と大小で表される
②数量種の一種。密度や距離と対比されていたもの
現在、主に部分単位があらわしているもの。各世界である事物が別の事物のどれだけの範囲を(地続きに)占めているか