2021/06/21-2021/06/30
不完全な文脈
4桁番号は便利だが、
西暦
時刻
月日
のどれであるかが混在する場合がある。
人はそこそこ突然に自分だけで死ぬので(生活が安定して回っている人ほど、身の回りのみんなは、快活で安定している人たちだろうから)、
不幸になりたくない、奪われたくないことへの執着はなるべく減らしておくほうがいい。
「あと1年あればこの仕事をまとめられたのに」とかいうことじゃなく、「あと20年はこの軌道で行けたはずなのに」というビジョンの断ち切られだ。
怒りという名のアニマルスピリッツなどいらん
考える能力を育てるのは教育期間中のいつか
小学生では早すぎるが、しかし反面、高校生や大学生ともなると、社会でその人が直接知識を身に付けていくことに血道をあげていてほしいという気持ちもある。
「よく」生きるとはなんだろう
効率的
効果量
場面ごとの最適戦術
道徳心にのっとって善をなして生きる
向上心を最大限に使って生きる
克己心を最大限発揮してる生きる
適性を最大限に発揮する
能力を最大限に使う
行動力を最大化する
action数を最大化する
真のボトムアップではない問題
「俺は勉強した」
知らない分野の本を読む
好きなことで、集中できて入り込んでいくときは、部屋が狭かったり机がごちゃごちゃしてても「隠れ家」っぽくていいんだけど、
やりたくないことにやる気を駆り立てたり、出口のないことを考えたりするときは、心地よい空間じゃないと……
ノート化
異なる大きさのものを並べて置けるし、
セット全体をコピーして使うことも容易だし、
一度書いてしまった上のほうの書き込みに加筆や修正をしていくこともできるので、再使用がしやすい
思考のタンジブル化
見て想起させてもらえるようにすること
それを操作することで思考操作の代替とできることを期待できること
余白に書き加えていけることを知っていること
はい。「感情リスト」みたいなネタ帳があって、「この感情はまだ触ったことのないやつだ」って思ったものに対して、「この感情を立てるならどういうシチュエーションがいいかな」「ここで使うならこういう場面設定が要るよね」「じゃあ今回はこのキャラとこのキャラで話を回そう」と決めていきます。
⇒こういう、「逆算して構築すると、面白いものが作れるんですよ」的な話、もっと創作やアウトプットの世界でありふれてほしいなあ。
──場面設定などから話を作ることはないんですね。
それが感情の爆発につながるなら面白いかなと思うんですけど、なかなかうまくいかないんですよね。例えば僕は「夏だから水着、プールでしょ」というところからお話を作ろうとすると、プールという縛りが発生した状態で物事を考えないといけないから面白いものが全然浮かばないんです。もしそれで何かしらのネタが思い浮かんだとしても、「プールで使う感情じゃないな」と思ったら、とりあえず感情リストに書き込んで、また別の回で使うという形になると思います。
⇒ホント、全然頭脳戦じゃなくなってからのほうが、めちゃ面白い。具体的には、弁当回。そして、生徒会選挙の、黒かぐや、ヒーロー白銀。
磨穿鉄硯 読み方 ませんてっけん
言語センスがいいんだよなあ。
お可愛い奴め
そして柏木書記!
かぐやさん 頭 大丈夫?
00年代っぽくて
論理的に考えてオトコ要るでしょ
引き延ばしに入ったラブコメじゃないんだから
自動翻訳みたいな告白
どやさっさ
凄い どこまで行くの
実務にコストを割くのが良い政治家です。
黄金の看板を誰が喜びますか
石上にはテニサーとか飲みサーに入るなって言われて 藤原先輩にはオタサーに入るなって言われる… 私はどこに入ったら良いんですか?
皆さんの私に対する態度が最近本当に酷い
気づいた
まだです あがけ石上
まふ 『かぐや様』って嫌いなキャラがひとりもいないんです。あれだけみんな心に闇を持っていたり毒を吐いたりするのに、それでも好きでいられる。じつはそれってスゴいことじゃないかなと。
赤坂 前にライブドアニュースさんの取材でもお答えしたんですけど、「ヘイト感情を作らない」はかなり意識しているんですよね。
まふ それって狙ってできるものなんですか?
赤坂 そこなんですよ。『かぐや様』の全体構造って、そもそもが人間の嫌な一面や欠点、失敗談や苦手分野といったものをネタにして、それ自体をコメディにしているんですね。
言い換えると、そういうネガティブ要素を肯定することである種の「救い」にしている。どんな人だって変なところはあるし、闇を抱えていない人なんていないから、「きっと大丈夫だよ」っていうメッセージを込めているつもりなんです。
──(恐る恐る)あの…僕ありますよ。
赤坂 え、本当ですか? くわしく教えてくださいよ!
──僕らのときは、女子とあらかじめ結託して、巡回と見張りの先生を突破するための作戦を立てて…(赤坂先生に体験を話す)。
赤坂 なるほど、参考になるかもしれません。いかにして先生に見つからずに女子部屋までたどり着けるかという、『メタルギア』みたいなステルスゲームになりそうですね。
逆に先生側の視点に立って、学生たちの突破を阻止するストーリーもアリかも。白銀が先生側について参謀的な役割を担うのも面白そうだし…(以下、さまざまなアイデアを次々と語っていく赤坂先生)。
まふ わぁ、すでにめっちゃ面白いです!(笑)
赤坂 ちょっと見えてきましたね。
まふ 今まさに目の前で話の骨格が作られていきました! こうやってひらめくんですね。
赤坂 何気ない雑談がヒントになって生まれる話も多いんですよ。
2020年のコロナ禍下で、こういうのを貪って読んでられたら、良かったんだよなあ。
もちろんご存命だったとしても、現代において有用な知的技術を彼らが提供し続けられたのは今となってはもうわからないわけだが、それでも寂しさみたいなものはどうしても残ってしまう。
⇒読んでいて、なぜか野口さんの顔が思い浮かんでしまう。
本書の一番の魅力は、主張のシンプルさにある。最低限覚えればいい言葉は3つだけ。「きっかけ」「ルーチン」「報酬」である。
納得の意見、最高裁判所に文句言っている人は、国会に言うべきなのにいくら言っても国会が動かないから最高裁を利用としているだけで、そのやり方は反民主主義的なのだろう
夫婦別姓「合憲」判決、最高裁は時代遅れなのか? – SAKISIRU(サキシル) sakisiru.jp/4829
「不安に寄り添う」などと称して、それをただ垂れ流すことに何の意味があるのだろうか。不安というものは感染する。影響力の大きなメディアで、まさに不安という病の感染拡大を後押ししているようなものだ。 読み手としての自分を振り返ってみるに、読もうとしている文章に自分が知りたいことについて書かれているならば、文章が親切だろうがそうでなかろうがわかるまで読もうとするものである。肝心なのは情報の質であって、そこにそういう情報がありますよと伝わりさえすれば最低限の親切さはクリアできているとも言えるだろう。
使い回すためのフレーズとしては「勝手にわかろうとすることを期待できるので」という理由部分は余計なので省略する。「導入は要らない」は否定形であるために若干アクションに繋げにくいので、「いきなり語る」と言い換えることにする。するとここにひとつのフレーズが誕生する。
同志にはいきなり語れ!
自分で関連するワードで検索して行き当たったかが主な経路で、つまりその時点で既に何らかの文脈ができているのである。
ここが微妙なところで、読み手は自分が書こうとしている内容に全く縁がなかった相手ではない一方で、筆者である自分の文脈や主義主張を知っているわけではないことを想定する必要はある、という中途半端な状態がブログなのである。
幸いデジタルではいくら放置しておいても、その記録がくしゃくしゃになってゴミ箱に捨てられていたり、文字がかすれて読めなくなったりすることはありません。取り出そうと思ったら、取り出すこと自体は可能です。
それに、仮に取り出すことができるにしても、来年の自分はまた新しい注意の対象を見つけてそこに注力しているでしょうから、実際それらが「掘り起こされる」ことはほとんどないでしょう。
注力していくことはできるでしょうが、それと同じ注力を学校の生徒全員に向けることを要求するのはあまりにも酷です。名前を覚え、気を配ることはできても、クラスの生徒に向けるのと同じ力を注ぐことはできません。だからこそ、それぞれのクラスには担任がいるのです。
個人的にはWorkFlowyを推すが別にそれでなくても構わない。もっと言えば、別にテキストエディタだって構わない。なぜなら先ほど書いたように、「文章として書く」ということ自体がもう有限化の一種だからだ(このことを甘く見ている人は多い)。
越境的な思考を好む人には非常にマッチしているのだが、連想的に思いを広げる用途には向いていない。だから、後者の用途に力点を置くといかにもアウトライナーは物足りないように感じられるが、しかし「連想的に思いを広げる」ことは、思考の処理ではないのである。この二つの違いを見極めておくことは極めて重要であると筆者は考える。
⇒ 越境的≠連想的
*2:私が固く脆くなっている理由の一部は、私が15年以上ブログを書き続け、賛否さまざまなリアクションにずっと晒され続けてきた結果、心身に毒素が蓄積してきたせいもあると思います。15年以上ブログを続けて、一定数のリアクションに晒され続けてみた人にしか、この毒素の蓄積はきっとわかってもらえない。そしてそんなに継続しているブロガーは日本全体で見ても少ないのでした。
のびのびと書けなくなっている、と言うことだとしたら、「ああいう言われ方もした」「こういうことしかリアクションがなかった」というようなことが、溜まるのだろうか、
「ブラック」「ダーク」の定義によっても違いますが、GDPの1割は楽に越えているはずです。これは日本に限った話ではありません。GDPの1割どころか2割、3割というレベルまで闇世界に侵食されている国がいくつもあります。
まあ別に、半数にも届きそうと言うのでなければ、別に。