メッセージのデルタだけでなく、起点の情報もまとてめおく
メッセージのデルタだけでなく、起点の情報もまとてめおく
文章や情報の連携を考えるときに、
このような↓フィッシュボーン/ツリー構造をイメージしがちだ。
このとき、要素は起点のところにしかないような気がしてしまう。
会話や文章だと、逆なデルタである、矢印の部分にしか言及したくなくなりがち。
https://d2oe4hwshyef6j.cloudfront.net/production/uploads/image/post_body_picture/image/395496/picture_mobile_81665fdfb0d7a5b462b9d834a93219848d909ee5
しかし実際には、起点も説明しないといけないし、結点も説明によって成り立つ。そして、矢印もまた、文字数をかけて説明する以上、要素の一つでもある。
A-B→C
差分であるBや、
到達点であるCだけでなく、
前提確認であるAも、大構造にとっては大事。
「みなさまご存じの、〜〜である、○○ですが」
というまとめを事前につくっておく。
これは再利用が可能かもしれない。
inspired from: /unnamedcamp/知識ネットワークのリファクタリングをどう捉えるか
from 2021/06/21-2021/06/30