2020/10/21-2020/10/31
現状と北極星の二元論
より忙しく、より疲れる方向に
バランスがくずれる
より短い時間ででき、より精神的に疲れた状態で取りかかりやすく思える、刺激的インプットに引き寄せられる。
それは別に逃げでも堕落でもないだろうし、後々必要な情報かも分からないけど、
ただでさえ思いつきすぎるのに。
インプットの刺激なんて、自分の外からやってくるから、精神の揺れがさらに大きくなるのに。
例えば文を書く。
文は創作だ。創作は遅い。遅いから心を減速してくれる。そして研いで細くもしてくれる。
妻が、「こっちも今、けっこう大変になっててさ」ということを言う。言われたのはメールなど、文字を介したコミュニケーションで、声色などの非言語な情報はなかったとします。
「自分ばっかりが大変だって、思ってないでよね!」と怒られているような気になる。あるいは、
「なんとかしてよ、私も死んじゃうよ、死なないとしても、親身になってくれないのなら、出てっちゃうから」
と言われてるような気になって、「そんな弱気にならないで、がんばってよ」とか「こっちは向こう1ヶ月無茶苦茶なことになってるんだから、理解してよ」みたいなことをすぐ言って、封じ込めてしまいたくなる。
完璧主義とか、誇大妄想とか、そんなことだけでほ説明がつかない。
これは、本質的に、「誰かと一緒にいるのなら、い続けたいのなら、ヒーローであり続けなければならないら」というような呪いがかかっている。
これは駄目だ、と自分の手を押しとどめる。
それが、もちろんある種の『思いやり』になってくれる可能性もあるけど、
「目の前で1人が」「困ってる」ではなく「宇宙全体から」「責め立てられてる」感じがするんですよね。言い逃れでも隠蔽でもいいから、「まずは収めたい」くらいに。
履歴書を手書き、みたいな明らかに旧弊に思えるような選択肢量の減少が、
各地で新たに作られるコミュニティーの健全性を保つ上で大事になってしまうかもしれない。
頼りにされたいというか、自信を持ちたい
恐怖に追い立てられ、疲労や不調に立ち向かいすぎた
夢を探したいのか、
居場所がほしいのか
物を手に入れるというのは、お金を出して、それを管理する義務を引き受けるということで、「それを管理したいか?」ということを考えないと ヘイトスピーチ規制法案って、信念の自由や言論の自由に反してて、30年前くらい過去から見たら、ちょっとしたダークSFかディストピア感ある。
100冊読んで、10冊おもしろくて、1冊ハマる。
で、それが数年ごとに起きるから、
「読みたければ読めばいいし、そうじゃなければやらなくてもいいんじゃない?」
ふり込む前に考えた理由はそっくりそのままふり込んだ後自分への言い訳になる言い訳を用意してやれば ...
しかし罠を打とうとする者には今話した通りそうな理由って物がそっくりそのままこのリャンピンで待つその理由となる。
「世の中に不満があるなら自分を変えろ、それが嫌なら耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らせ。それも嫌なら
不満があって、それを押さえつけしかしないと、制御不能な形で爆発する
1,298 オプション
必要以上に自分を強く見せようとします。自分を強く見せることによって、他者に「認められること」で自分自身の愛情欲求の埋め合わせをするのです。他者から「男らしくて格好いい」と思われることは、満たされていない彼らの愛情を求める欲求の代償となっているの
青色のハイライト | 位置: 1,301 オプション
しかし、それは、あくまでも「代償」にすぎません。
青色のハイライト | 位置: 1,302 オプション
彼らにとって、弱音を吐いたり誰かに負けたりすることは、自分が他者から認められなくなる(=愛されなくなる)ことを意味するので、絶対に弱音を吐かず、いかなる手段を用いても相手に勝とうとします。その結果として起きる最悪の行為が、犯罪なの 青色のハイライト | 位置: 1,305 オプション
また、自分を慕っている者から助けを求められ
青色のハイライト | 位置: 1,305 オプション
世話になっている先輩から殺人を依頼されたりした場合、「断る」という選択肢は彼らの頭のなかにはありません。「断ること」や「逃げること」は「男らしくない態度」であって、そのような態度を取ると人が自分から離れていくことを彼らは恐れ 青色のハイライト | 位置: 1,308 オプション
しかし、彼らが群れている場は、「居場所」ではなく「たまり場」にすぎません。居場所とは、本来「ありのままの自分」でいられる所 青色のハイライト | 位置: 1,310 オプション
弱い自分を出せて安心できる場所だからこそ居場所となるのです。しかし彼らは弱い自分を出し(せ)ません。常に無理をして強さを誇示した姿で人とつながります。そうした形で集まる場は、安心できる場所ではありませ ⇒とはいえ、今の日本の精神状況で、「問題を起こした人を」「わざわざ」「ケアする」発想が受け入れられにくいであろうことも確かだな。 ⇒最初この本を読んでいて、いまいち刺激がざくっと深部に入ってこない本だな、退屈。とか思っていたのだけど、「あっ、これはこういう内在的論理があるのかな?!」ということを思いついたら、その考えがすごくドキドキしてしまってメモを書き残したくなった。別に作者に真意を問い直したりはしてないけど。 で、その着想の部分を、分かるようにメモしたかっただけなのに、なんでこんな文字数を書かなければいけないのだ。文章と、読者の他者性っつーものの不条理だな。
⇒深くて真ん中、って人を探したい。
染まることで、着眼点が生まれてしまう
「そんなん覚悟の上じゃないんかね? 最後のひとりになるまで戦うんじゃなかったんかね?」
「いまここへまだ5人も居るのに! まだ左手と両足も残っとるのに!」
IQが高いほうが晩婚化、少子化する。IQが高い一家のほうが子どものIQは高い。つまり比率的にIQの低いほうが増えやすいことになってしまっている。全体としてのIQをあげるような人口政策が必要。
第16章 社会行動と低知的能力
低知的能力が問題ある社会行動を引き起こすだけでなく、その逆も成り立つ。
その層ばかりが豊かになっている。それ以外の、特に知的底辺層は生活水準がどんどん下がる方向に向かっている。このままだと、底辺層は本当にお情けで暮らす施し階級になってしまうが、それはたぶん財政的にもつらいしみんな不幸なばかり。
残りの人は居場所がなくなる。これはよくない。もっと地方分権とコミュニティ重視をしよう。そこにもっと力をまわそう。これは決してそのほうが効率がいいわけでもないし、人間的な対応が可能になるわけでもない。でも多くの人が価値を感じられる地位を作ることにはなる。
ルールを単純に:いまは普通に暮らすことさえ知的能力が要求される。確定申告や保険や社会保障など、通常の人間には手も足もでない複雑さ。これは知的なエリートをさらに有利にする。知的能力が低くても普通に暮らせるルールや規制の単純化が必要。 道徳の単純化:いまは道徳もあまりにむずかしく、知的能力が低い人はなかなか道徳を守れない。犯罪者もあの場合はいいとかこの場合はいいとか、結婚もしなくてもいいけどしたほうがいいけどでもしなくてもいいとか。婚外子は差別するなという一方で子どものために離婚するなとか、頭悪い人は理解できない。知的能力の低い人は何をしたらいいかわからず、変な解釈で犯罪に流れたり婚外子をたくさん作ったりする。 北朝鮮は先日も、「日本を沈める」といった声明を出しました。
戦後ここまで明確な形で我が国の安全を脅かす言動を行ったのは、北朝鮮が唯一かつ初めてです。
核兵器の使用をほのめかす北朝鮮のような存在にその使用を思いとどまらせるには、もし核を使えば自らも同様の、あるいは、それ以上の堪え難い報復にあうと認識させることが必要です。
こうした考え方を抑止といいます。
北朝鮮のように、実際に核兵器の使用をほのめかし、多数のミサイルの発射すら行いかねない相手に対しては、通常兵器だけで抑止を効かせることは困難であり、核兵器による抑止どうしても必要となります。 さりとて、非核三原則を国是として掲げる日本が、自ら核抑止力を保有する選択肢はありません。
⇒すごい冷静な論の運び方だ……
核兵器禁止条約は、こうした厳しい安全保障環境を十分考慮することなく、核兵器の存在自体を直ちに違法化するものです。 したがって、この条約がいかに核兵器廃絶という崇高な目的を掲げているものであっても、核兵器を直ちに違法なものとする核兵器禁止条約に参加すれば米国による抑止力の正当性を損うことになり、結果として、日本国民の生命や財産が危険にさらされても構わないと言っているのと同じことになります。
これでは、北朝鮮のような相手に対して誤ったメッセージを送ることとなりかねません。
では,地道に核軍縮を進める道筋とはどんなものでしょうか。
核兵器廃絶を目指す上で、まずは、世界に一万六千発程あるとされている核兵器を、米国、ロシア、中国といった核兵器国が実際に削減していくことが必要です。
そして、その数が極めて低くなった時点で、核兵器の廃絶を目的とした法的な枠組みを導入することが最も現実的ではないかと考えています。
その場合には、核兵器が確実に廃棄されたか、再び生産されていないか等を国際的にきちんと検証できる仕組みも必要です。
こうした現実的な道筋を歩んでいくためには、核兵器国と非核兵器国、また、非核兵器国の間での信頼関係の再構築を行うことが重要です。
⇒この、いったん現状を受容した上で、かつ現実的な手続きを、相手との関係性の中でやる、という視点がなかなか伝わっていかないであろう部分なんだよなあ。 よくこの文字数で、これだけの空気感を作れるよな。
「ネガティブに、ドラマティックなものの見方をする」のは自然といえば自然です。「今後いいことばかりが起きるだろう」という「考え」をわざわざする価値はないからです。それならなにも考えなくても、べつに困らないことになるでしょう。
それなら、いわゆるガチ勢はガチ勢が集まったパーティーやギルドに所属し、いわゆるエンジョイ勢はエンジョイ勢が集まったパーティーやギルドに所属すればいいのか?
ある程度はそうだが、ある程度まででしかない。
ガチ勢といってもその程度には差がある。プレイヤー平均からみればガチ勢にみえても、トップクラスのプレイヤー集団のなかでは全然ぬるい、ということは起こり得る。エンジョイ勢が集まったパーティーでさえ、いくらかチャレンジの気持ちを持っているプレイヤーだっているし、経験値やアイテムの分配について欲目が出てくる場面だってある。 5年ほど前、あるオンラインゲームでご一緒したグループで社会性に優れた人々を見かけたことがあった。目標意識のはっきりしたグループで、柔らかい言葉遣いながら意思表示のはっきりしたリーダー・ひとつひとつの作戦にスプレッドシートを用意し、必要な人員、必要な火力と消耗品、報酬、などをアナウンスする(そしてリーダーともよく意思疎通をしている)参謀兼報道官、競合グループについてよく知っているメンバーなどを擁していた。私のような臨時要員への対応もしっかりしていて、そのさまはいっぱしの組織だった。
オンラインゲームをやっていると、ときどき冗談半分か本気半分か「遊びでやってるんじゃない」という言葉を聞く。
とは、そこから現実利益を稼ぐつもりなのか
目標が高いのか
やりかたがシステマティックなのか
投入するエネルギーが多いことだけは共通してるけど。
1327
位置: 1,330
まあゴメンな駄作はあるし、いろんな原因が重なってそうなってしまうんでしょうけれども、どんな作品にだって誰かを楽しませようとした事実は絶対にある。
一部の人にとっては、自分と同じ境遇にいる他人に初めて出会うことができます。希少ながんの経験者が、支援グループを見付けられます。ゲイである子どもが、高校でただ一人ゲイであることを告白してその状況を乗り越えた人を見付けられます。一部にしか知られていない本や音楽のファンが、自分以外にそれを知っている人と語り合える世界的なコミュニティーを見付けられます。" ――男性が素の部分を上手に出せる方法ってあるんですか?
勝倉:自分が得意じゃないことに挑戦してわちゃわちゃと焦る、そんな行動をとるといいですよ。
⇒あー、一番したくないことだわ。
赤鬼は天然痘などの疫病に罹り、高温のため顔が赤くなった様子を表しているとする説がある。また死人を想起させる青白い色で描かれることも多い。鬼とは死へと導く恐ろしい存在であり、死人そのものと考えられたのだ。