「人間には二種類いる」あるいは「世の中には二種類の人間がいる」
「人間には二種類いる」あるいは「世の中には二種類の人間がいる」
上のようなセリフについて、「元ネタはあるのか?」ってことで検索していた。
『続 夕陽のガンマン』という映画で、
“人間には2種類ある 弾の入った銃を持つ奴と地面を掘る奴だ”
という台詞があるらしい。
これ、ちょっと聞くと、「戦うか、それとも戦わずして負けを認める(自分の墓の穴を掘る)のか」と発破をかけるか自分の強者っぷりを誇示している言葉なのかと思ったら、どうもシーンとしては違うらしい。
悪役にはめられるかと思われた主人公が、悪役の銃から弾を抜いておくという、一歩上手の策略を仕掛けて逆転勝ち、みたいなシーンらしい。
でも、そうなると「掘る」(dig)のニュアンスはなんだったのか?
リボルバーの、「薬莢の入っていない空間に撃鉄が当たる(というか、空振りする)」ことだろうか?
それとも、「撃たれて負ける奴」というような意味合いがあるのか?
タグ 世の中には二種類の人間がいる。支配するものと、支配されるものだ
from 2020/10/21-2020/10/31