2020/02/23-2020/02/29
を読んでいて、手に馴染む道具と、見て使うUI、みたいな対比表現があった。(それをそれぞれ同化型と対面型、という表記で表現し、道具の進化が「同化型→対面型→同化型」と、今また脱画面化・自動化・リコメンド化などの方向性が進んでいることを提示している) アナログ時代に対面型だったのは、表示部分がある紙の帳面やそろばん、定規、方位磁石など一部に限られていたのです。(P222/443)
という記述がある。
おや? なんだこの胸のドキドキは(笑)
確かに、腕の延長のように使える棒切れを、男児は拾う習性がある。しかし、「認知を拡張」してくれる帳面
あらかじめ、「かかっても軽症ですむ人」を識別できれば
全社員で一斉に罹患すれば、会社休めるのにね。日本人のメンタリティー的には。
読めるか読めないか
観てきた妻さんの感想によると、「いちいち身につまされるので、笑ってられるどころじゃなかった」とのこと。
用語リンク系
例えば、ワーグナーの音楽。好きな人もいるが、嫌いな人もいる。嫌いな理由はすでに文化的に積み上がっている。その嫌いな理由に合意できれば、「ねえねえワーグナーの音楽は嫌いだ!」という必要はなくなる。
こういうふうに考えると、好き嫌いということと、善悪ということは、分離できるんじゃないだろうか。何かが潜在的に悪であるという感性は、最初は嫌いということに根を持つだろうが、そこで承認を広げていくより、悪の構成要素を理性で訴えたほうがいいだろう。
1 人間や豚は雑食性ゆえに好き嫌いを区別する動物である 2 人間は文化的に食えるものを、最初嫌いでも受け入れる 嫌いであることに承認を求める心性というのは、この2の残存ではないか?
⇒「納得できなくても理解しろ」くらいのことを言いたい。
確かに一般の人が2000万円以上の収入を得ることはほとんど不可能なのが現実で、批判する気持ちも理解できなくはありません。
しかし、仮に国会議員の年収がサラリーマンの平均程度しかなかったとしたら、どのような問題が起きるのでしょうか?
国政選挙に出馬するには供託金や選挙費用など数百万円から1000万円以上の費用がかかります。
※ほとんどの人は貯金や借金で費用を捻出する。
当選してもリターンがサラリーマンの平均年収では、任期の4年(衆議院)から6年(参議院)で職を失い、当選するかどうかもわからない選挙に誰も出馬しなくなるでしょう。
どこかのお金持ちか利権団体のバックアップを受けたような裕福な人物しか出馬ができなくなります。
そうなれば、日本の政治が一定の利権者を優遇した偏ったものになりかねません。