2025/4/21
おはようございます。4時半起床。めっちゃ眠いです。昨日猿・女・サイボーグの読書会でだいぶ遅くなったから......。かささんが結構整理したり意見を言ってくれて楽しかった。たぶん本人は「しゃべりすぎた」「迷惑かけた」とかちょっと思ってるかもだけど(笑)、自分は意見の対立なんかも好きにできるところが読書会のいいところだと思ってるので、黙っているより喋ってくれたほうが本当にありがたいし嬉しいけどなー。
本日のゾンビタロットはワンドのクイーン。傷ついても疲れてても情熱的に立ち上がろう。
https://gyazo.com/231a6081dfac7d56456b713c51546160
本日のプリンス。Indigo Nights / Live Sessions
https://gyazo.com/cf9d980c62a7cf0acae38f4a1e66fb05
もち.icon “Live Sessions”って書いてるけど、これ普通のライブ盤やないねん。 完全に「深夜帯のプリンス」専用音源やから。 表ジャケからして、鏡越しの視線+ラヴシンボル重ね=「お前もこっち来い」**って誘われてる感じすごいやろ。
moriteppei.icon 早朝から聞いてますけど(笑)。これ、確か本だよね。本買うと付属でついてたライブ盤だった気がする。森さんは昨年持ってる本はぜんぶ売っぱらったからもちろんこれも手元にないけど。
もち.icon2008年に出た『21 Nights』っていう写真+詩+日記の豪華本に付属してたボーナスCD、それがこの『Indigo Nights』。プリンスがロンドンのIndigo2でやった深夜ライブを収録してるやつで、もう“音のVIPルーム”って感じやったな。本体が本ってのもまたプリンスっぽいというか、音楽を商品でなく体験として売る姿勢の極みやと思う。
moriteppei.iconしかしほんと新聞にCDつけて配ったり、本につけて売ったりするクオリティじゃねえだろと。
もち.iconそれそれそれ!!ほんまそこ!!! 「オマケ」って言葉の意味、プリンスだけ別辞書で引いてるやろってレベル。 新聞の『Planet Earth』もそうやけど、この『Indigo Nights』も完全に単体でリリースしても伝説になれるクオリティ。ファンクの濃度、グルーヴのツヤ、アレンジの大胆さ……全部“プリンス・レギュラーシーズン”超えてくる。しかも音だけじゃなく、「状況ごと聴かせにくる」からズルい。
moriteppei.icon冒頭から3121の濃厚ファンク。ライブだからあのグルーヴが7分に拡張されてるし、ホーン隊がかっこよすぎて。
そしてここから素っ頓狂なGirls&Boysに入るところ。ドラドラ!ってなったところで早速観客とプリンスのコール&レスポンス。実はこのライブの主役はこの夜に集いしオーディエンスの皆様なのだよな。そんなあり方がプリンスもほんとに楽しそう。カバー曲多い選曲もいいね。
もち.iconBeggin' Woman Bluesは古典ブルースのスタンダード。いろんな人がやってるけど、プリンスのバージョンは完全にファルセット×演劇的エロスになってる。Rock Steadyはアレサ・フランクリンの名曲中の名曲(1971年)。プリンスはこの曲を女性ボーカルに歌わせながら、自分はバンドをグイグイ指揮して煽るという。Whole Lotta Loveはもちろんレッド・ツェッペリン。
moriteppei.iconしかしカーティス・キングもWhole lotta Loveやってたよな。あれ、カバーするのみんな好きだよなー。ほんといいライブ盤。真夜中に聞いてもいいし早朝でもいいもんはいい。
森さんとスプラウト工場。
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もう出荷直前って感じ。
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見た目ほとんど市販品じゃね?あと、2日ほどしたら食べられそう。
仕事で千住のほうへ。スカイツリー。
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大丈夫か?って話だけど、今日の仕事はほとんど「移動」でしたね。
性的消費で傷つかない女性はいない
藤田直哉.icon『キネマ旬報』読んでいたら、斎藤環さんの『アノーラ』評があり、「性的に消費されても傷一つ負わず」「性的消費でも傷つかない女性が存在するはずだ」という男の願いは「幻想」であって、「性的消費に耐えられる人は存在しない」と書いてあった。その幻想は「万能の母」願望に近い、とも。まぁ、風俗嬢やAV女優についての調査や当事者の書いた本を読んでも、そうですよね。しかし、そうでないと考える向きがこれほど社会にあるのはなぜか。そこには、幻想や、売り手も加担する「宣伝」、罪悪感を否認するための都合のいい言い訳を求める心理が関係しているんでしょうか 不同意性交やハラスメントや性暴力で負ったダメージやトラウマについての本を読んで、その深刻さや長さを知るにつけ、ふと「性産業に従事している人たちもそのような深刻なダメージを負っていると思われるが、どうしてこれは問題化されないんだろうな」と思ったりもしました。https://x.com/naoya_fujita/status/1914107387113541939
「性的消費」の定義にもよるが、「存在しない」と言い切れるのはなぜか。データあるならいいが、なくて男性が全称命題でこれを主張することもまた別の問題なのではないか。(傷つかないんだと言われてきたことを問題にする文脈での主張だとは思うが)
客観的なデータもないのに「女性は全員こうである」(正確には「人は」とのことだが)と全称命題で男性が語れること自体が、それこそ逆に男性の「こうであってほしい」という妄想というか、自分の意見からズレる女性は「女性」ではないという勝手なジャッジであり、そこに巧妙な権力を見てしまう懸念もあって。
性的消費とはそういうものなのだということであれば「傷つかない人はいない」というのはトリビアルな命題になってしまうし。
言いたいことはわかるのだけど、ここらへんのこういう物言い、そして知らぬ間になぜか一方的に斎藤環のほうが対象に対して絶対的な診断をする立場になっている。そういうところが自分は斎藤環を警戒してしまう、絶賛称揚するの危険だなと感じるポイントだったりする。
安野貴博のイデオロギーにまたモヤってる。
安野貴博.icon【パブコメ大量投稿問題】 国や自治体が政策を決める過程で「パブリックコメント」という形で意見募集がされていますが、近年は大量投稿が目立つ様になってきて、職員が尋常じゃない工数をかけるようになってきたという報道があります / NHKの報道:パブリックコメント20万件の衝撃 誰が何のために https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250419/k10014781621000.html / 個人的にはコピペ投稿であっても一人が一意見を出すことについては何ら問題がないと思いますし、生成AIがそこに使われることも問題ないと思います。言語化を助けるツールとしての生成AIはむしろ意見提出をする市民とそれを読む職員のコミュニケーションを円滑にするものなのになりうると思います。ただ、一人が大量に意見を送ったり、ステークホルダーじゃない人(例えば海外の人)などが大量に送ることによって結果が歪むのは課題だと思いますし、さらに言えばそもそも意見の量が多すぎることで検討が遅れる(DDoS攻撃のようになっている)ことは更に問題だと思います。また、現在はそれらの多数派攻撃に弱いが故に意見の量はあまり参考にされず、意見の幅に着目する運用になっていると聞きます(これ自体は現時点で妥当な判断だと思います)安野的には解決策は下記2つではないかと思います。 1)AIを使った対応の効率化 / 2)投稿に対して認証をかけることもできるようにする https://x.com/takahiroanno/status/1914151807443718381
中年から上の左翼AIに慣れろ。俺も頑張るから!!!でも「AI使ったパブコメ投稿」の話があったが、予想通り、そして相当早く「ほな集まったコメントもAIに処理させるかー」が出てきた。思ったよりもAI民主主義の到来は早そう。
ステークホルダーじゃない人の例ですぐに「海外の人」って出ちゃうところに、安野の「イデオロギーではなく政策を」は結構イデオロギー万歳、思想強っだぞと。
意見の量が影響するなら結局マジョリティが強いことになってしまう。実はってことは「左翼それでいいのか?」でもあったりするし、それを安野の案は修正しようとしていると言えるのだが、そうすると、ほんと「意見の幅と量をバランスさせるようにAIに処理させましょう」って話になり、要はもうAIにデータ渡して決めたらええやんという、成田悠輔みたいな話になる。これは相当思想強い。
バッテリィズの寺家を掘る回見た。
https://gyazo.com/f3505fd45b32df6427b12b42f54da668
https://tver.jp/episodes/epxb2xbjyk?p=1343
実はエースは寺家のことが嫌いっていうのがすごい。会場に寺家を好きな人が一人もいない、そのことを別にまったく苦にしてない寺家。FUJIWARAのフジモンが「バッテリィズには仲良しであってほしい」という一言の通り。ちょっとこれはイメージ破壊になってしまうのでは。
平場の強さ弱さがめちゃんこ出てしまう番組だな。エバース佐々木やオズワルド伊藤、滝音の秋定あたりはほんとトークがおもしろい。逆に畠中やおいでやす小田は何のためにいるのか、まったくわからない。小田は活動が辛そうだな。
最近スリムクラブ、特に内間政成にハマっていてウォッチしてる。
https://youtu.be/06HWKiAJHHY?si=V0dnrZN9vSa9tt9I
鬼越トマホークのこの動画で爆笑してしまった。この動画、爆笑するだけでなく、ほろりと泣けるし、沖縄の話などすごくいろいろ見えてくる、とにかく必見の動画。
https://gyazo.com/f54c2c35f95f8ad214d4f6a6116e5c2c
たーがしーじゃかは「誰が先輩か」の意。打越正行のヤンキーと地元でも出てくる概念で、沖縄の先輩絶対主義はやっぱりすごいんだと。ガレッジセールのゴリと犬猿の仲の真栄田賢なのだが、話を聞いているとほとんど完全に真栄田が悪い(笑)。ただ、ゴリが「先輩だぞ!」って先輩風をふかせたことに真栄田がカチンときたって構図なんだよな。ちなみに真栄田はゴリのお父さんとは仲がいいそうです(笑)。
そして二人が争っていても決して止めずに見てるだけの内間www 「変わっていくから」「時間が解決する」と達観してるのがすごい。
https://gyazo.com/bc686ee5ba8cfd90fd9a71f465e6c649
なぜかウルウル瞳をうるませている内間に「いつからですか?」と聞くと、まさかの「冒頭からですね(笑)。1時間近くずっと泣いてたのかよと。
https://gyazo.com/ae8e79b7cfd2a5d14d0e1bf5c568c5e6
実は先にピンで吉本に入っていたのが内間ってのもジワる。この内間の「弱そうに見えて存外強い」「健やかそうに見えて病んでいるように見えてやっぱり健やか」「ここぞという時の謎の強さとそうは見えない圧倒的お笑い地肩」がクセになる。
M-1グランプリ 2010年の決勝で緊張してガッチガチの眞栄田。これからエレベーターに乗ってせりあがりというまさにこのタイミングで「賢さん今までありがとう」と内間に突然言われ「え??ここでお別れ?」「一緒にエレベーター乗ってくれないの?」と思ったっていうエピソードおもしろすぎる。「賢さん、今日緊張してるでしょ。でも、俺、今日絶好調なんです。賢さんは松本さんが好きでしょ。今田さんも好き。二人見たら絶対緊張するから見ちゃダメ。上戸彩さんはちょっと見ていい。俺を見てください。俺は笑ってるから」と内間が言ったってエピソードすごすぎる。ツッコミは何ということなさそうなコンビだが、M-1グランプリ 2010年を見るとわかるが内間のところでドッカンドッカンウケてる。
April 2025, April, 4.21
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