宇宙POI
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前提DLC
概要
小惑星.icon小惑星とは異なり、着陸してコロニーを作る場所ではなく、星図.icon星図上で採掘・回収するための資源フィールドとして扱う。 多くの宇宙POIは時間経過で資源が回復するため、長期的には再生可能な外部資源源になる。
また、宇宙POIには工芸品.icon工芸品やデータバンク.iconデータバンクも存在するため、宇宙開発後の研究・装飾・希少資源確保にも関係する。 基本情報
table:基本情報
主な用途 ロケット.iconロケットによる資源回収 回収に必要なもの 資源種別に対応した貨物モジュール.icon貨物モジュール 再生 採掘可能資源は最大容量まで補充される
主な用途
宇宙POIの主な用途は、通常の小惑星内だけでは不足しやすい資源をロケット.iconロケットで継続的に回収すること。 有機質フィールド.icon有機質フィールドのように、ヘドロ.iconヘドロ、藻.icon藻、土.icon土、汚染酸素.icon汚染酸素を得られるPOIもあり、近場にある場合は序盤〜中盤の補助資源源としても使える。 宇宙POIには初期状態で一部の浮遊資源があるため、現在の仕様では掘削コーン.icon掘削コーンで新たに採掘する前でも、対応する貨物モジュール.icon貨物モジュールがあれば回収できる資源がある。 探索方法
望遠鏡.icon望遠鏡または密閉型望遠鏡.icon密閉型望遠鏡で星図.icon星図のヘックスを明らかにすると、周辺の宇宙POIや小惑星.icon小惑星を発見できる。 地上の望遠鏡.icon望遠鏡だけでは届かない範囲は、ロケット.iconロケットで移動しながら星図.icon星図を探索する。 半探索状態では疑問符として表示され、完全探索するとロケット.iconロケットの目的地として選択できる。 採掘と回収
宇宙POIの資源は、採掘と回収が別処理になっている。
掘削コーン.icon掘削コーンは、POI内の資源を採掘して、そのヘックス上の浮遊資源にする。 浮遊資源になったものは、資源種別に対応した貨物モジュール.icon貨物モジュールを持つロケット.iconロケットが回収する。 つまり、掘削コーン.icon掘削コーンを積んだ採掘用ロケットと、貨物モジュール.icon貨物モジュールを積んだ回収用ロケットを分けて運用できる。 目安として、ダイヤモンド.iconダイヤモンド1tで20t分の資源を採掘できる。 固体.icon固体は固体用、液体.icon液体は液体用、気体.icon気体は気体用の貨物モジュール.icon貨物モジュールで回収する。 資源の補充
宇宙POIには最大容量と補充量がある。
最大容量と補充量はPOIごとにワールド生成時に決まる隠し値。
補充量は最大容量の一定割合で、毎サイクル補充される。
そのため、同じ種類の宇宙POIでも、実際にどれだけ掘れるかはマップごとに変わる。
採掘し続ける場合は、POIの残量だけでなく、補充量も見て採掘ルートを組むとよい。
早見表
table:運用に必要なもの
用途 必要なもの 備考
探索 望遠鏡.icon望遠鏡 / 密閉型望遠鏡.icon密閉型望遠鏡 星図.icon星図のヘックスを明らかにする 固体回収 固体用貨物モジュール.icon貨物モジュール 鉱石、岩石、氷、固体資源など table:主な宇宙POI
宇宙POI 主な資源 用途の目安
炭素小惑星フィールド 石炭.icon石炭、精錬炭素.icon精錬炭素 鋼鉄.icon鋼鉄、発電、精錬素材 爆発ガス巨星 水素.icon水素、天然ガス.icon天然ガス、メタン.iconメタン 燃料、発電、低温資源 凍結鉱石フィールド 氷.icon氷、汚染氷.icon汚染氷、アルミニウム鉱石.iconアルミニウム鉱石、雪.icon雪 水源、冷却、金属鉱石 ヘリウム雲 水.icon水、水素.icon水素 水源、燃料 恒星間海洋 塩水.icon塩水、濃塩水.icon濃塩水、塩.icon塩、氷.icon氷 水源、塩、冷却 金属小惑星フィールド 黒曜石.icon黒曜石、銅鉱石.icon銅鉱石、液体鉄.icon液体鉄、溶融鉛.icon溶融鉛 金属、建材、高温資源 有機質フィールド ヘドロ.iconヘドロ、藻.icon藻、土.icon土、汚染酸素.icon汚染酸素 酸素補助、農業、汚染資源 酸素豊富小惑星フィールド 水.icon水、氷.icon氷、汚染酸素.icon汚染酸素 水源、酸素補助 放射性小惑星フィールド 錆.icon錆、硫黄.icon硫黄、ウラン鉱石.iconウラン鉱石、漂白石.icon漂白石 原子力、硫黄、消毒資源 砂質鉱石フィールド 砂岩.icon砂岩、砂.icon砂、藻.icon藻、銅鉱石.icon銅鉱石 濾過材、建材、酸素補助 宇宙デブリ 砂.icon砂、鉄鉱石.icon鉄鉱石、液体銅.icon液体銅、ガラス.iconガラス 金属、ガラス、濾過材 沼沢鉱石フィールド 汚染土.icon汚染土、泥.icon泥、コバルト鉱石.iconコバルト鉱石 農業、酸素補助、金属鉱石 工芸品
宇宙POIでは工芸品.icon工芸品を回収できる。 採掘可能な宇宙POIでは、一度工芸品.icon工芸品を回収した後、90サイクル後にオフィスマグ.iconオフィスマグが再出現する。 工芸品.icon工芸品は主に台座.icon台座に飾って装飾値を稼ぐ用途で使う。 その他のPOI
table:その他のPOI
POI 内容 備考
宇宙遺跡 工芸品.icon工芸品 資源フィールドではなく工芸品回収が主目的 時空の裂け目 最終目的地 星図.icon星図上の終盤目標 注意点
宇宙POIは着陸先ではないため、ロケットプラットフォーム.iconロケットプラットフォームを作ったり、複製人間を降ろして作業したりはできない。 逆に、初期配置の浮遊資源だけを回収する場合は、掘削コーン.icon掘削コーンなしでも対応する貨物モジュール.icon貨物モジュールがあれば回収できる。 宇宙POIから得られる資源は温度が固定されているものがあり、同じPOI内でも非常に熱い資源と非常に冷たい資源が混在する。
液体鉄.icon液体鉄、液体銅.icon液体銅、液体タングステン.icon液体タングステン、溶融鉛.icon溶融鉛などを扱う場合は、帰還後の搬出・保管・冷却設計に注意する。 往復設定のロケット.iconロケットは、回収可能な資源がなくなった場合や採掘できない場合に帰還するため、採掘用と回収用を分ける場合は運用を確認しておく。 運用メモ
近場の有機質フィールド.icon有機質フィールドは、藻.icon藻や土.icon土を補えるため、序盤〜中盤の息継ぎに使いやすい。 宇宙POIは「必要資源を得る場所」として選ぶのが基本で、全種類を掘る必要はない。
採掘用ロケットは掘削コーン.icon掘削コーンとダイヤモンド.iconダイヤモンドを積み、回収用ロケットは対象資源に合わせた貨物モジュール.icon貨物モジュールを積むと役割を分けやすい。 関連項目