データバンク
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前提DLC
なし
概要
データバンク.iconデータバンク は、後半の研究や宇宙関連の自動化で使う研究用資源。
生データを記録した媒体で、仮想プラネタリウム.icon仮想プラネタリウムで研究ポイントに変換できる。
基本ゲームでは研究モジュール.icon研究モジュールを搭載したロケットの宇宙ミッションで入手する。
Spaced Out!.iconSpaced Out! では、軌道データ収集ラボ.icon軌道データ収集ラボでプラスチック.iconプラスチックを消費して作るほか、遺跡、 間欠泉 、遺物、宇宙POIの調査・分析でも入手できる。
The Bionic Booster Pack.iconThe Bionic Booster Pack では、データマイナー.iconデータマイナーでも生産できる。
研究を終えるまでは大量に必要になるため、宇宙進出後は計画的に集めておきたい。
#間欠泉
table:基本情報
英名 Data Bank
主な入手方法 研究モジュール.icon研究モジュール、軌道データ収集ラボ.icon軌道データ収集ラボ、データマイナー.iconデータマイナー、調査・分析
主な用途 仮想プラネタリウム.icon仮想プラネタリウムで研究ポイントに変換
消費設備 仮想プラネタリウム.icon仮想プラネタリウム、ロボパイロットモジュール.iconロボパイロットモジュール
関連研究ツリー.icon研究ツリー 恒星研究、データ分析研究
早見表
table:主な入手方法
方法 条件 入手量 備考
研究モジュール.icon研究モジュール 宇宙ミッション 未調査エリア1つにつき50個 ベースゲーム側の主な入手方法
研究モジュール.icon研究モジュール 調査済み目的地への再訪 1モジュールにつき10個 目的地を調査しきった後の継続入手
軌道データ収集ラボ.icon軌道データ収集ラボ 宇宙船内部で運用 1個 Spaced Out!.iconSpaced Out! での主力生産手段
データマイナー.iconデータマイナー 稼働 200秒ごとに1個 The Bionic Booster Pack.iconThe Bionic Booster Pack の後半向け生産手段
遺跡・調査可能POI 遺跡・POIを調査 1個 調査可能な遺跡設備を調べると入手できる
間欠泉 間欠泉を調査 7〜15個 分析完了時に入手できる。間欠泉、火山も同様
遺物 遺物を分析 5個 遺物分析ステーション.icon遺物分析ステーションで分析すると入手できる
宇宙POI.icon宇宙POI 宇宙POIを調査 50個 研究モジュール.icon研究モジュールで採集できる。初期配置分のみで補充されない
table:用途
用途 消費量 備考
仮想プラネタリウム.icon仮想プラネタリウム 1個 / 1研究ポイント 後半研究の主用途
研究 3,200個 研究ツリーを最後まで進める場合の目安
Spaced Out!.iconSpaced Out! のデータ分析研究 1,730個 すべて軌道データ収集ラボ.icon軌道データ収集ラボで作る場合、プラスチック.iconプラスチック8,650kg相当
ロボパイロットモジュール.iconロボパイロットモジュール 航行に消費 無人ロケット運用で必要
主な入手方法
研究モジュール.icon研究モジュールを搭載したロケットを宇宙ミッションへ送ると、データバンク.iconデータバンクを入手できる。
宇宙ミッションの目的地には調査エリアがあり、未調査エリアの調査ではまとまった数を得られる。
目的地を完全に調査した後でも、再訪時に少量のデータバンク.iconデータバンクを入手できる。
Spaced Out!.iconSpaced Out! では、軌道データ収集ラボ.icon軌道データ収集ラボが主な生産設備になる。
軌道データ収集ラボ.icon軌道データ収集ラボは宇宙船内部に設置し、軌道上でプラスチック.iconプラスチックを消費してデータバンク.iconデータバンクを作る。
複製人間の操作が必要で、機械.icon機械属性が高いほど生産速度を伸ばしやすい。
遺跡の探索、間欠泉の分析、遺物の分析、宇宙POIの調査でもデータバンク.iconデータバンクを入手できる。
ただし、これらはまとまった初期収入・探索報酬として扱うのがよく、研究全体を賄うには軌道データ収集ラボ.icon軌道データ収集ラボやデータマイナー.iconデータマイナーによる継続生産が必要になる。
The Bionic Booster Pack.iconThe Bionic Booster Pack のDLCを導入している場合、データマイナー.iconデータマイナーでもデータバンク.iconデータバンクを生産できる。
データマイナー.iconデータマイナーは自動生産できるが、デフォルトでは200秒に1個と遅め(冷却により加速可)
軌道データ収集ラボ.icon軌道データ収集ラボをロケット内で運用できるなら、そちらの方が大量生産には向きやすい。
→ ロケット内装(一人用).iconロケット内装(一人用)
主な用途
仮想プラネタリウム.icon仮想プラネタリウムで研究ポイントに変換するのが主な用途。
基本ゲームでは後半の宇宙研究、Spaced Out!.iconSpaced Out! ではデータ分析研究に使う。
仮想プラネタリウム.icon仮想プラネタリウムは1研究ポイントにつきデータバンク.iconデータバンク1個を消費するため、研究を進めるほど大量に必要になる。
The Bionic Booster Pack.iconThe Bionic Booster Pack では、ロボパイロットモジュール.iconロボパイロットモジュールなどの自律運用にも関係する。
無人ロケットを運用する場合、データバンク.iconデータバンクを研究用に使い切ると航行側で不足する可能性がある。
研究が終わった後も、無人ロケットや遠隔操作系を使うなら一定量を在庫しておきたい。
注意点
データバンク.iconデータバンクは食料や建築素材ではなく、主に研究・宇宙運用に使う消耗品。
序盤から使う資源ではないが、後半研究に入ると急に大量要求される。
プラスチック.iconプラスチックの生産体制が弱いままSpaced Out!.iconSpaced Out! のデータ分析研究を進めようとすると、軌道データ収集ラボ.icon軌道データ収集ラボの材料供給で詰まりやすい。
軌道データ収集ラボ.icon軌道データ収集ラボは、宇宙船内部に設置して宇宙で運用する設備。
生産にはプラスチック.iconプラスチックだけでなく、複製人間の滞在環境、酸素、食料、トイレ、士気なども必要になる。
小型ロケットで運用する場合は、設備数を増やすほど生活空間を圧迫する。
データマイナー.iconデータマイナーは自動化しやすいが、単体生産速度は遅い。
大量のデータバンク.iconデータバンクを短期間で集めたい場合は、軌道データ収集ラボ.icon軌道データ収集ラボでの生産を検討されたし。
ロボパイロットモジュール.iconロボパイロットモジュールや製造ポッドジャック.icon製造ポッドジャックを使う場合、データバンク.iconデータバンクは研究完了後も完全に不要にはならない。
研究用とロケット運用用を分けて在庫管理しておくと、無人ロケットが補給不足で止まりにくい。