製造ポッドジャック
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前提DLC
なし
概要
製造ポッドジャック.icon製造ポッドジャック は、ストーリー特性としてマップ内に生成される特殊なバイオプリンター設備。 製造ポッド.icon製造ポッド の印刷チャージを横取りし、データバンク.iconデータバンク を消費して、任意の種子や動物の卵を印刷できる。 通常の 製造ポッド.icon製造ポッド のようにランダム候補から選ぶのではなく、解放済みの印刷対象から目的のものを選んで印刷できる点が大きな違い。 利用するには、マップ内に存在する詰まったトイレ.icon詰まったトイレを発見し、調査することで入手できるアクセスコードを使用して 製造ポッドジャック.icon製造ポッドジャック を有効化する必要がある。 特定の植物や動物の入手機会が限られるワールドでは、種子・卵の再入手手段として非常に重要。
table:基本情報
分類 ストーリー特性
研究 なし
サイズ 3×3タイル
建築材料 建築不可(ストーリー特性として生成)
消費電力 なし(製造ポッド.icon製造ポッド の印刷チャージを使用) 装飾 0(半径0タイル)
早見表
table:利用条件
項目 内容
生成条件 ワールド生成時に 製造ポッドジャック.icon製造ポッドジャック のストーリー特性を有効化 解放手順 製造ポッドジャック.icon製造ポッドジャック を発見し、関連するトイレPOIを見つけてアクセスコードを入手する 必要スキル 詰まったトイレ.icon詰まったトイレの処理に解体スキルが必要 消費チャージ 製造ポッド.icon製造ポッド の印刷チャージ3回分 印刷対象 種子、動物の卵
コスト増加 同じ対象を印刷するたびに データバンク.iconデータバンク +25個 table:主な特徴
項目 内容
通常の製造ポッドとの違い ランダム候補ではなく、目的の種子・卵を選んで印刷できる
ケアパッケージとの違い 資源や食料ではなく、主に生産元となる種子・卵を確保するために使う
強み 希少な植物・動物を再導入できる
弱み データバンク.iconデータバンク と印刷チャージを消費する 向いている用途 希少種子の確保、畜産開始、絶滅した動物の再導入、宇宙探索前後の補完
主な用途
製造ポッドジャック.icon製造ポッドジャック の主用途は、特定の種子や動物の卵を狙って入手すること。 通常の 製造ポッド.icon製造ポッド は3サイクルごとに候補が提示されるが、候補はランダムであり、欲しい植物や動物が出るとは限らない。 一方で 製造ポッドジャック.icon製造ポッドジャック は、データバンク.iconデータバンク と印刷チャージを支払うことで、目的の種子・卵を選んで印刷できる。 特に、ワールド内で数が限られる植物、初期惑星に存在しない動物、事故で絶滅させた動物、栽培数を増やしたい植物の再確保に役立つ。
通常の探索や 製造ポッド.icon製造ポッド のランダム候補だけでは安定しない入手機会を、ある程度プレイヤー側で制御できるようになる。 入手方法
ワールド生成時にストーリー特性として選択されている場合、マップ内に生成される。
新規ワールド作成時、ストーリー特性の初期候補には 製造ポッドジャック.icon製造ポッドジャック が含まれる。 利用開始までの流れは、まず 製造ポッドジャック.icon製造ポッドジャック 本体を発見し、起動を試みる。 その後、マップ内にある関連トイレPOIを発見し、解体スキルを持つ 複製人間.icon複製人間 で処理してアクセスコードを入手する。 アクセスコードを入力すると、製造ポッドジャック.icon製造ポッドジャック が利用可能になる。 注意点
そのため、使うと通常の 製造ポッド.icon製造ポッド で 複製人間.icon複製人間 やケアパッケージを受け取る機会が減る。 印刷対象の初期コストは データバンク.iconデータバンク 25個。 同じ対象を繰り返し印刷すると、必要な データバンク.iconデータバンク が25個ずつ増え、最大275個までコストが上がる。 データバンク.iconデータバンク は研究にも使うため、序盤から大量に投入すると研究進行を圧迫する。 宇宙進出の前は データバンク.iconデータバンク の入手機会が限られる。 ストーリー特性の完了や記念品の入手には、単にアクセスコードを入れるだけでなく、製造ポッドジャック.icon製造ポッドジャック で初回印刷まで行う必要がある。