錆脱酸素装置
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前提DLC
なし
概要
錆脱酸素装置.icon錆脱酸素装置は、錆.icon錆と塩.icon塩を消費して、酸素.icon酸素、塩素.icon塩素、鉄鉱石.icon鉄鉱石を生成する酸素設備。
水.icon水を使わずに酸素.icon酸素を作れるため、錆バイオーム.icon錆バイオームがある惑星や、水資源を温存したい序盤〜中盤で有効。
一方で、生成物に塩素.icon塩素が混ざり、出力温度も最低75℃と高いため、そのまま居住区に置くと気体汚染と熱問題を起こしやすい。
table:基本情報
英名 Rust Deoxidizer
分類 酸素設備.icon酸素設備
研究 空気システム.icon空気システム
サイズ 横2×縦3
建築材料 金属鉱石.icon金属鉱石 200kg
消費電力 60W
発熱 1.125kDTU/s
オーバーヒート温度 75℃
装飾 -10(半径2タイル)
自動化入力 有効 / 無効
気圧制限 周囲が最大気圧に達すると停止
早見表
table:処理量
区分 1秒あたり 1サイクルあたり
消費:錆.icon錆 750g 450kg
消費:塩.icon塩 250g 150kg
生成:酸素.icon酸素 570g 342kg
生成:塩素.icon塩素 30g 18kg
生成:鉄鉱石.icon鉄鉱石 400g 240kg
table:実用目安
指標 値
酸素供給人数 複製人間5.7人分
塩素処理 ダーシャ・シオカズラ.iconダーシャ・シオカズラ5株で相殺可能
電力効率 60Wで酸素570g/s
副産物 塩素.icon塩素と鉄鉱石.icon鉄鉱石
出力温度 最低75℃
主な用途
錆脱酸素装置.icon錆脱酸素装置の主用途は、錆.icon錆と塩.icon塩を酸素源として使うこと。
電解装置.icon電解装置より酸素生成量は少ないが、消費電力が低く、水.icon水を使わない点が利点。
副産物として鉄鉱石.icon鉄鉱石を得られるため、錆.icon錆を単なる酸素源ではなく金属鉱石源としても扱える。
塩素.icon塩素も生成されるため、ダーシャ・シオカズラ.iconダーシャ・シオカズラの育成、消毒用の塩素部屋、塩素気体層の形成にも利用できる。
入手方法
錆脱酸素装置.icon錆脱酸素装置は、研究空気システム.icon空気システムで解禁される。
建築には金属鉱石.icon金属鉱石200kgが必要。
運転には継続的に錆.icon錆750g/sと塩.icon塩250g/sを供給する必要がある。
錆.icon錆は主に錆バイオーム.icon錆バイオームから入手できる。
塩.icon塩は塩水.icon塩水や濃塩水.icon濃塩水の処理、ダーシャ・シオカズラ.iconダーシャ・シオカズラなどから入手できる。
注意点
出力される酸素.icon酸素、塩素.icon塩素、鉄鉱石.icon鉄鉱石は最低75℃で生成される。
低温の錆.icon錆や塩.icon塩を投入しても、出力は75℃以上になるため、酸素供給設備として使う場合は冷却を考慮する必要がある。
塩素.icon塩素が30g/s混ざるため、居住区に直接置くと呼吸環境を汚染しやすい。
塩素.icon塩素は酸素.icon酸素より重いため、下部に溜まりやすい。酸素だけを居住区へ送る場合は、気体の分離やフィルターが必要。
1台あたりダーシャ・シオカズラ.iconダーシャ・シオカズラ5株で生成塩素を処理できるため、塩素処理を植物に任せる設計と相性がよい。
錆.icon錆と塩.icon塩の消費量が大きいため、長期運用する場合は資源量を確認しておく。
鉄鉱石.icon鉄鉱石も75℃以上で出力されるため、床や周囲の設備に熱を持ち込みやすい。