オボレン
https://scrapbox.io/files/6a2c24ab74d67ad5aef99592.png
前提DLC
概要
キャビア.iconキャビア は食卓で使う調味料で、食卓塩.icon食卓塩 の代替として食事時の士気補助に使える。 加工時には ムチン.iconムチン も得られるため、オボレン.iconオボレン は Seaquine.iconSeaquine 飼育から キャビア.iconキャビア と ムチン.iconムチン を得るための中間資源と考えるとよい。 table:基本情報
分類 液体
気体化温度 99.69℃
固体化温度 不明
比熱容量 4.100
熱伝導率 0.609
光吸収率 不明
放射線吸収率 不明
主な入手方法
繁殖ゲージ50%以上の Seaquine.iconSeaquine から オボレン.iconオボレン 100kgを採取し、繁殖ゲージを50%消費する。 つまり オボレン.iconオボレン 生産は卵の生産と競合する。 個体数を増やしたい段階では搾乳を止め、繁殖数が安定してから オボレン.iconオボレン を採るとよい。 早見表
table:入手と加工
区分 入力 出力 備考
搾乳 Seaquine.iconSeaquine の繁殖ゲージ50% オボレン.iconオボレン 100kg 繁殖ゲージを50%消費 加熱 オボレン.iconオボレン 蒸気.icon蒸気 99.69℃で気体化 table:関連する生産ライン
段階 資源・生物 役割
利用先 食卓.icon食卓 キャビア.iconキャビア を調味料として使用 加工
table:加工
入力 設備 出力 用途
オボレン.iconオボレン 加熱 蒸気.icon蒸気 水資源化 キャビア.iconキャビア は単体で食べる主食ではなく、食卓で食事に添える調味料。 食卓塩.icon食卓塩 の代替として使え、食事時に士気を増やす。 オボレン.iconオボレン は加熱すると 蒸気.icon蒸気 になるため、熱処理すれば水資源へ戻せる。 ただし キャビア.iconキャビア と ムチン.iconムチン を捨てて水にする運用なので、基本的には加工用途を優先した方がよい。 主な用途
キャビア.iconキャビア は0kcalの調味料で、食料そのものではない。 目的は食料カロリーではなく、食卓での士気補助。
Slogo.iconSlogo も ムチン.iconムチン を生産するが、Slogo.iconSlogo は 塩.icon塩 を大量消費する。 Seaquine.iconSeaquine 経由の オボレン.iconオボレン 生産は 真珠.icon真珠 を消費するため、塩.icon塩 を温存したい場合は別系統の ムチン.iconムチン 供給源になる。 士気管理
オボレン.iconオボレン 自体は士気を上げない。 モー脂肪収集装置.iconモー脂肪収集装置 で キャビア.iconキャビア に加工し、食卓で使って初めて士気補助になる。 そのため オボレン.iconオボレン の価値は、キャビア.iconキャビア を継続的に食卓へ供給できるかで決まる。 高士気が必要なスキル構成や、宇宙開拓用の少人数高スキル複製人間では価値が上がる。
水資源化
オボレン.iconオボレン は沸騰させると 蒸気.icon蒸気 になる。 ただし Seaquine.iconSeaquine、Clampum.iconClampum、水中搾乳端末.icon水中搾乳端末 が必要なため、序盤の主水源として見るより、中盤以降の副次的な変換ルートとして考える方がよい。 注意点
オボレン.iconオボレン は直接食料にはならない。 キャビア.iconキャビア に加工しても0kcalなので、カロリー供給源としては期待しない。 食料の量ではなく、士気補助用の資源として扱う。
搾乳すると繁殖ゲージを消費するため、搾乳し続けると卵の生産が遅くなる。
Seaquine.iconSeaquine の頭数を増やす時期と、オボレン.iconオボレン を採る時期は分けると安定しやすい。 オボレン.iconオボレン 目的で 真珠.icon真珠 を消費しすぎると、建材や装飾材として使える量が減る。 高温設備や熱源の近くに放置すると失われる可能性がある。
オボレン.iconオボレン を保管・配管する場合は、100℃前後の高温地帯を避ける。