Seaquine+Clampum厩舎
#動物 #植物 #厩舎 #レイアウト
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キャビア.iconキャビアを食べよう
概要
Seaquine.iconSeaquineとClampum.iconClampumを同じ水槽内で運用する混合厩舎。
Clampum.iconClampumが砂.icon砂を消費して真珠.icon真珠を生産し、Seaquine.iconSeaquineがその真珠.icon真珠を食べてヘドロ.iconヘドロを排出する。
さらに水中搾乳端末.icon水中搾乳端末でSeaquine.iconSeaquineからオボレン.iconオボレンを回収できる。
つまるところ、砂を消費してヘドロ.iconヘドロとオボレン.iconオボレンを回収する
Seaquine.iconSeaquine8匹、Clampum.iconClampum4株の場合、真珠.icon真珠の生産量と消費量が釣り合う。
そのため、真珠.icon真珠を搬出せず厩舎内に残しておけば、Clampum.iconClampum4株でSeaquine.iconSeaquine8匹を維持できる。
一方で、固定消費として砂.icon砂140kg/サイクルが必要になる。
Seaquine.iconSeaquineが順調に毎サイクル20%ずつ繁殖率を増やし、水中搾乳端末.icon水中搾乳端末で搾乳漏れなく回収できる場合、Seaquine.iconSeaquine8匹からオボレン.iconオボレン320kg/サイクルを生産できる。
繁殖率50%ぶんを搾乳するとオボレン.iconオボレン100kgになるため、繁殖率1%あたりオボレン.iconオボレン2kg。
Seaquine.iconSeaquine1匹あたり、20%/サイクル×2kg = 40kg/サイクル。
Seaquine.iconSeaquine8匹なら、40kg/サイクル×8匹 = オボレン.iconオボレン320kg/サイクル。
なおSeaquine.iconSeaquineは高齢になるとオボレン.iconオボレンを搾乳できなくなるらしく、オボレン.iconオボレン絞られすぎて繁殖できずに絶滅・・・とはならないようになっているらしい。
table:前提
項目 値
Seaquine.iconSeaquine 8匹
Clampum.iconClampum 4株
真珠.icon真珠 搬出しない
オボレン.iconオボレン 水中搾乳端末.icon水中搾乳端末で回収(Seaquine.iconSeaquine繁殖率50%で100kg)
Seaquine.iconSeaquineの繁殖率増加 20%/サイクル
table:消費
資源 消費元 消費量 備考
砂.icon砂 Clampum.iconClampum4株 140kg/サイクル 35kg/サイクル×4株
真珠.icon真珠 Seaquine.iconSeaquine8匹 25kg/サイクル 3.125kg/サイクル×8匹。厩舎内で内部消費
table:生産
資源 生産元 生産量 備考
真珠.icon真珠 Clampum.iconClampum4株 25kg/サイクル 6.25kg/サイクル×4株。Seaquine.iconSeaquineの餌にする
ヘドロ.iconヘドロ Seaquine.iconSeaquine8匹 96kg/サイクル 12kg/サイクル×8匹
オボレン.iconオボレン Seaquine.iconSeaquine8匹 320kg/サイクル 繁殖率20%/サイクル、搾乳漏れなしの場合
Seaquine Egg.iconSeaquine Egg Seaquine.iconSeaquine8匹 可変 孵化室送り機構で管理する
table:差し引き
資源 差し引き 備考
砂.icon砂 -140kg/サイクル 外部から継続供給が必要
真珠.icon真珠 ±0kg/サイクル Clampum.iconClampum4株の生産分をSeaquine.iconSeaquine8匹が消費する
ヘドロ.iconヘドロ +96kg/サイクル 主な固定生産物
オボレン.iconオボレン +320kg/サイクル 繁殖率20%/サイクル、搾乳漏れなしの場合
厩舎レイアウト
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こんな感じ。
Seaquine.iconSeaquine8匹、Clampum.iconClampum4株でやりくりする。
Clampum.iconClampum4株で真珠.icon真珠25kg/サイクルを生産し、Seaquine.iconSeaquine8匹が真珠.icon真珠25kg/サイクルを消費する。
したがって、真珠.icon真珠を外へ搬出しないことがこの厩舎の重要ポイントになる。
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ここの収納タイルにはClampum.iconClampum用の砂.icon砂を格納する。
Clampum.iconClampum4株で砂.icon砂140kg/サイクルを消費するため、砂.icon砂の供給が止まると真珠.icon真珠の生産も止まる。
真珠.icon真珠の生産が止まるとSeaquine.iconSeaquineの餌が切れるため、砂.icon砂の在庫は多めに持たせておくとよい。
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魚解放地点.icon魚解放地点と魚捕捉地点.icon魚捕捉地点はいずれもSeaquine.iconSeaquine8匹で指定する。
厩舎本体のSeaquine.iconSeaquineを8匹に維持し、過剰分は屠畜場.icon屠畜場などの処理先へ送る。
温度レイヤー
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液体ヒーター.icon液体ヒーターで水温を維持する。
この設計では、水温が35℃以下の場合に液体ヒーター.icon液体ヒーターが動くようにしている。
Seaquine.iconSeaquineとClampum.iconClampumを同じ水槽で扱うため、水温が下がりすぎないようにする。
配管レイヤー
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塩水.icon塩水は外部から補給する。一度満水まで入れれば、追加投入は不要。
オボレン.iconオボレンは水中搾乳端末.icon水中搾乳端末から液体パイプで抽出する。
Seaquine.iconSeaquine8匹を繁殖率20%/サイクルで安定運用できる場合、オボレン.iconオボレンの出力は320kg/サイクルになる。
液体パイプの搬出能力には余裕があるが、パイプ詰まりや行き先の満杯で水中搾乳端末.icon水中搾乳端末が止まらないようにする。
コンベアレイヤー
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コンベアローダーの取得対象から真珠.icon真珠は外しておく。
Seaquine.iconSeaquineの餌にするため。
真珠.icon真珠を搬出すると、Seaquine.iconSeaquineの餌が不足し、厩舎の収支が崩れる。
ヘドロ.iconヘドロや余剰の卵は搬出対象にしてよい。
自動化レイヤー
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温度レイヤーで述べた通り、水温を35℃以上に保つ。
温度センサーで液体ヒーター.icon液体ヒーターを制御し、水温が低いときだけ稼働させる。
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孵化室送り機構。
左側の動物センサーで、卵と孵化済みのSeaquine.iconSeaquineの数をカウントする。
3匹以下でグリーンにする。
コンベア元素センサーで、流れてきた物資がSeaquine Egg.iconSeaquine Eggか判定する。
孵化室が卵込みで3匹以下、かつSeaquine Egg.iconSeaquine Eggの場合のみ、物資を孵化室に送る。
孵化室開放機構。
右上の動物センサーで厩舎本体のSeaquine.iconSeaquineの数をカウントする。
Seaquine.iconSeaquineが8匹未満になった場合、自動ドアを開ける。
自動ドアが開くと、孵化室で待機していたSeaquine.iconSeaquineが厩舎本体に合流する。
注意点
真珠.icon真珠はこの厩舎の内部循環資源。
Clampum.iconClampumが生産し、Seaquine.iconSeaquineが消費する。
搬出すると餌不足になるため、コンベアローダーの取得対象から必ず外す。
砂.icon砂が止まると全体が止まる。
砂.icon砂が止まる → Clampum.iconClampumの真珠.icon真珠生産が止まる → Seaquine.iconSeaquineの餌が切れる → ヘドロ.iconヘドロとオボレン.iconオボレンの生産も止まる
塩水.icon塩水は水槽を満たすための初回投入資源。
この設計では、一度満水まで入れれば追加投入は不要。
そのため、継続的な消費資源として見る必要はない。
オボレン.iconオボレン320kg/サイクルは理論値。
前提は、Seaquine.iconSeaquine8匹が毎サイクル20%ずつ繁殖率を増やし、水中搾乳端末.icon水中搾乳端末で搾乳漏れがないこと。
Seaquine.iconSeaquineの繁殖率増加が落ちる、搾乳待ちが発生する、オボレン.iconオボレンの搬出先が詰まる、といった場合は生産量が下がる。