奮闘記の徒然2
奮闘記の徒然の、下に追加するかどうか迷って、新たなページを作ってみることにしてみる
先週末(2023/3/11の土曜日)の午後、JJ飲み会を初めて開催したのだった
参加者は、くまーる、ヒサトシ、ゴトー、そして、運営メンバーに名を連ねてはいないが、勝手に顧問みたいな存在だと思っている、征夷大将軍ことマツダイラさん
楽しかった
終わってみると、みんなのテンションに変化が生じて、色んな文章が生まれた
白眉はくまーるさんの健康法かな
自己暗示で健康改善!
真面目に、あると思う
JJのテーマは、独立、起業をどうするか、ということなんだけど、その大前提として、「生きる」がある
だから、なんでもかんでも書けばいい
永井さんの座右の書も、良かった
起業私小説がこのまま永遠に続いたらどうしよう、って、思ってたけど。笑
でも、真面目な話、永井さん、小説書けそう
村上春樹っぽさがありますね
不安と機嫌。
これは、独立家として生きるうえで、非常に必然的なテーマですね
でも、永井さんが不安という言葉を使うのも意外だった
マイペースなイメージがあったので(失礼!)
話変わって
最近、個人的に面白かったのは、実験的に、「カレーの日」をやってみたこと
スパイスカレーを作って、ご近所同士で食べる、というだけなんだけど
ほんとに面白いし、楽しい
予期しなかったなにかが、始まる
急に、新しい展開の可能性が生まれる
もちろんそれは、ゼロからではなくて
予期はしてないけど、準備はされてるんだよね
因果論的に、なにかが始まることを期待してやるようになったら、マンネリ化し空振りするようになるだろうから
つねに意外性や新鮮味を大事にしたい
くまーるさんが教えてくれたゲームの制作会社時代の話。
「中の人が純粋に楽しんで作ったゲームは、ちゃんと、売れる」法則が、とても心に残っている
そうだよね、と、素直に思える
マーケティングがどうの、スペックが、システムが、みたいな話は「説明」のためなんであって、本日にあるのはクリエーションの高揚感
自分も、もっともっと、楽しみたい
不安を消そう、消そう、としても、消えない
むしろ強化される
不安も恐怖も、生きていく為にある種必要なものだから、受け入れてあげればいい
でも、ダークサイドに取り込まれると困るから
スパイスとして効かせたりもしながら、ベースは楽しく、あくまで楽しくする
辛いこと、嫌なこと、苦しいことばかりの世間だから
楽しさを放棄しない
まぁ、あんまり気張ると、これまた変な感じになってしまうから
ちょうどよく、楽しむのがいい
でも、これまた「ちょうどよく楽しもう」なんて言い出すとギクシャクしてしまうから
楽しむってのは、こんなに難しい話もないんだな、これが
一方で、こんなに当たり前の話もない
いや、きっと、楽しむ、という言葉はぬるすぎるのかもしれない
本質は、きっと、遊ぶ、なのだ
白川静先生に倣って、ここはひとつ「出遊」といきたい
じぶん事業の実験室、改め、じぶん事業の出遊録、なんて
ふと、岡本太郎「美の呪力」を久しぶりに手にとって見たら、白川先生と非常に近いことを語っていた
悟り、って、楽しい、って意味なのかもなぁ
そんな徒然
そんな徒然なるままに、漢方と仏教について、言いたかったことを、一旦まるっと吐き出した
ゴトーの漢方不思議体験記
仏教哲学
スッキリした
果たしてこれが、どこかで誰かの参考になるのか、わからないけれど
たぶん、JJを始めようと思ったときに、一番書きたかったのはこのことだったのだと思う
で、書いて思ったのは
書いてみて、改めて、自分の修行不足に気づくところがあったから、これからも精進せねばなぁという
同時に、誰かの力を引き出す手伝いをする、行こそが、今後のテーマになるような気がしている
そう、あまりにも多くの人が、力を死蔵している
それが、どうにもこうにも、もったいないことなんじゃないかと、思っている
そうじゃない社会にならないかと思って始めたのが、このJJで
ただやっぱり、書いたり読んだりするだけでは、何かが足りないのかもしれない
そんなことも、思う徒然
それはそれとして
漢方についても、仏教哲学については、ある程度まとまったものを書いたが、将棋と俳句についても、書かないとなぁ
ワインについても、スパイスのことも書きたいし、科学史や現代物理についても書きたい
そういうあれこれが、様々な意味で実ビジネスに直結していくんだぜ、ということを描きたい
その辺の欲求は、自分でも謎なんだけど、たぶん、リベラルアーツは、至って純粋に実用的なんだということを示したいんだと思う
まぁただ、こっち方面のことを掘りすぎても、あんまり人にウケないかなぁとも思うけれども
かたやでテーマにしている「鈴木敏夫の研究」も、手をつけたい
そちらの方が、わかりやすい実用性が表現しやすいので、優先度が高いか