造語の意味の理解
造語に二種類あるという話nishio.icon
造語のタイトルだった気がするのでもう忘れてしまったが有用な切り口ではあった
助かるnishio.icon
「造語」と言葉で呼ぶのが曖昧すぎるのでもう少し詳細にした方が良いという方向性には共感
言葉の利用には「表現」とそれが結びついている「意味」との二つの側面がある
周囲の人がその二つの側面をどれくらい持っているかによって3通りある
周囲の人が「意味」も「表現」も持ってるケース
これは既に広く受け入れられている対応づけがあるので新しいものを作っても喜ばれない
周囲の人が「意味」を持っているが「表現」を持っていないケース
この場合、人々はモヤモヤ思っていたものを表現できるようになって喜ぶ
ここが造語の「造語主」以外にとっての効用
その新しく得た表現を使って、関連したことを色々表現してみようとしてページが盛り上がる
ずれそうだけど「ADHD」も自分が何かをできないと言う意味を便利に説明する語として使われているなぁ基素.icon
周囲の人が「意味」も「表現」も持っていないケース
その新しい未知の「意味」を指すために一旦新しいハンドルとして新しい「表現」が作られるのはしかたないこと
だが、この「意味」を理解してもらうために、既存の「表現」の組み合わせを模索するところは話者の責務
これをうまくやることが知的生産が金になることの必要条件かも
金にしようとしている身として痛感するsta.icon
新しい未知の「意味」の効用は受け手の「理解した」感だから
以前傲慢・目配せ・うっすらで、「目配せ」というフレーズで個人的に言ってみたやつがこの責務に近そうterang.icon それがされないと誰も「意味」を理解していない「表現」が宙に浮いてしまう
地に足をつけた議論ができない
地に足のついていない議論ならできるとも言える
芸術路線は模索中sta.icon
意味は各自で考えるんだよ、面白いでしょ、的な
体内時計の多様性もそう(ちょっと中身多いので良くない)だが、個人や組織にとっての実用的な概念をつくって提示する。朝型夜型を尊重する!?という発想を提示しているのだ。。。 ただ名前としてはChrono Diversityの方が芸術的かな
ここで金にしてこれでご飯食べてぇ
仏教は独自の概念構築をしたが(ということにしておく)使用した言葉は当時の一般的な語彙で、そこに(似てはいるが)独自の意味を付与した形だったseibe.icon
こういうやりかたも有りかも
[単語 (名前)]みたいなやつ
3通りに分けて解像度を増してみたが、まだ足りないなと気づいたnishio.icon
パワーワードは表現ー意味の構造でとらえきれないものがありそうtakker.icon 言葉自体の面白さと言う切り方がありそう基素.icon
音の楽しさ、いいやすさ、イメージのおかしみ
特定の造語を使うことで同集団であることを確認しあってるところにコミュニティとしての効用がある
日記にもあったnishio.icon
集団語の分類にヒントがありそうterang.icon https://gyazo.com/9fa077ff0bae907e88ca1bbdd19354ae
星が造語だと考えてみる
造語を生み出した人(造語主)にはそれを生み出すに至るまでの思考の蓄積がある
なので「地に足がついている」
が、その造語だけ渡されても、受け手はそこに至る土台の箱がないので同じ高さに置くことができない
地面に置かれることになる
そのため、同じ表現を使いながらも造語主と受け手では違う「意味」になってしまう