敵味方識別装置
敵味方識別装置は、電波を発射して対象に返信を要求する、または要求に対して返信する装置である。つまり名称は「敵味方識別」であるが、応答があった時に味方だと確認できるだけで、敵だとの確実な情報を得ることはできない。起源はイギリス空軍による防空レーダー網の建設が始まった1930年代まで遡る。 IFFを切って他国に接近、さらに無線応答もしない、回避行動を見せない、とまで重なると軍事行動の前兆として扱われるため冗談でもやってはいけない
IFFは軍事用語で厳密には軍関係でしか使わないが、民間における識別信号という扱いで使われることもある
民間航空機の識別も一つ
航空機の信号を集めて地図上で表示させるサイトがあるが、これも厳密にはIFFではないが、IFFの情報を見れるサイトとして扱われる