井戸端民はなぜ宇宙のページを作らなかったのか
from ページ作成の心理的障壁
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか.icon井戸端民はなぜ宇宙のページを作らなかったのかzatsma.icon
草takker.iconcaki.iconHiro Aki.iconhoagecko.icon
以前もどこかで書いた気がするけどwikipediaを見ればいいページを書くモチベが自分にはないcaki.icon
wikipediaを見ればいいページを書くモチベがない
自分の馴染みのない言葉だと、wiki引用つきでページ作りたくなる。馴染みのある言葉だと、作らなくてもいいなとなるtaktamur.iconkana.icon
hoagecko.iconの非公開リンク集はWikipediaのリンクにない、という理由もあってWeb上個人の感想を集めることに集中している
仏教徒ではなかったのかもしれないNrem.icon
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか.iconと似たような構図で「井戸端民はなぜ宇宙のページを作らなかったのか」の画像ほしいtakker.icon
+1zatsma.icon
宇宙を起点に思いを馳せたとき、最初に浮かぶのは宇宙でおならをするとどうなるのかということだったmtane0412.icon
自分にとって普通に使ってる言葉は、わざわざページ作る気にならないなぁ。taktamur.icon
どんな言葉も深掘れば面白さがでてくるのだろうけど、全てにそれはやらないなぁという感触
わかるtakker.iconkana.icon
知ってるからページを作るときと知らないからページを作るときはるひ.icon
知っていることを書くかというのもあったwho.icon
hoagecko.icon
どうでもいいけどWikidata修飾子のナンバー1 (Q1) はuniverse - Wikidataだったりします
ちなみに地球はQ2
Earth - Wikidata
なんてだろうなあ
広範な概念の中身を書くということはあまりなさそうだ。
つまり、Scrapboxのページ粒度に対して、トピックが大きすぎると思われた。
「宇宙」の語源を調べたときは宇宙のページに書くだろうyosider.iconHiro Aki.icon
一般的な単語のページに書かれるものといえば読み方や英語表記、辞書的意味、語源・由来、類義語・対義語くらいになりがちだ
「宇宙」も「おなら」も「パソコン」も空だからなあ
これらは、逆リンクなら複数ある。つまり普段は青リンクとして見えている
逆リンクで外縁から説明しているというだけの話かもしれない。
実態はよくわからない。逆リンクを辿ると全然関係ないこともある
ページがなくても驚かないが赤リンクだったら驚くyosider.icon
Cosense.iconで空ページにリンクすることとデライト.iconでと無描写輪郭に引き入れることにそこまで差があるとは思わないzatsma.icon
デライトの設計
「まだ無い輪郭」を表現するのが難しい
「まだ無い輪郭」を介したリンク構造を実現できない
システムの要請上、わかり切った事柄や興味の薄い事柄に対しても輪郭を作ることになる
デライトの輪郭数が増えやすいのはこの設計も影響している
私も宇宙の輪郭は作っているが、中身は空っぽだ
https://dlt.kitetu.com/KNo.FD7E/6F2B
ツールの設計の差が表れているだけなのだろうzatsma.icon
「宇宙ページ問題」は意外と面白い議論に発展しそうhiro.iconはるひ.iconzatsma.icon
デライトの設計も私の使い方も、本当に頭に思い付いたものを片っ端から輪郭にして、それをつないでいくということに最適化されている(ザーザー描出)
だからN10K騒動があったし、誰の頭の中にでもある大きな概念であろう宇宙のページが無いことに違和感もあった
ましてや今、宇宙開発ってテック業界のトレンドでもあるし、井戸端でもそこそこ話題があるだろうなという先入観があった
Wikidataで宇宙(宇界)がQ1なのもちょっと面白い知識だった
誤解のないように言っておくと、これはあくまでも一長一短の問題であって優劣の問題ではない
ここ一ヶ月ほどのCosense・井戸端体験で大言語化が急進展していることから、私はむしろ気付いていなかったデライトの欠点に気付くようになった
Cosenseに「10000ページのぬかるみ」があるとするなら、デライトには「1000000ページの底無し沼」がある