余裕を死守する、し続ける
2 注意・判断を行う余裕(認知資源的な余裕)を死守し、枯渇しないように立ち回ること
極端な例:
最愛の家族が頭のおかしい犯罪者に殺されたとします。殺されたとの報が入りました
あなたはそれでも仕事に集中できるでしょうか?
たぶんできないと思いますsta.icon
もう少し極端な例:
風邪をひいてしまいました
それでも仕事に集中できるでしょうか?私生活でやりたいことをやって満足できるでしょうか?
たぶんできないと思います。あるいは頑張ればできるかもしれませんが、ひかないに越したことはないはずsta.icon
これらの共通点は「余裕の無さ」
余裕とは:
時間、精神、認知資源など「頭を使うための余裕」と考えてほしい
余裕がなくなると何もできなくなる
ただし「余裕がない」のラインが人によって違う
たとえば私には家族や子供がいないので「別に殺されても集中できるが?(そもそもそういうシチュが起きないが?)」と言えるが、これが万人に当てはまるかというと違うsta.icon
誰かのラインは他人にとって何の参考にもならない
私はこのラインがかなり低いsta.icon*2
また私に限らず、ニューロダイバージェントも低くなりがちだろう
定型発達よりも敏感かつ燃費が悪いので消耗が激しいし、能力不足を補うマスキングにも労力を割いているのでなおさらだと思う
本題:
「余裕がなくなる」を防ぐべし
余裕はすぐになくなるので、思っている以上に死守を頑張らないといけない
この事実を認め、行動し、死守の仕組みと技能を身に付け、更新できる者だけが社会を生き抜ける
というと言い過ぎだと、それくらいのつもりで費やさないといけないと思うsta.icon
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捨てることを覚える:
余裕を増やす資質を鍛える:
構造的に「暇」をある程度抱えることになるので、上手く付き合う: