断捨離だけでは全然足りないです、もっと捨てなさい、捨て続けなさい
貯金がなく、給料も低い「貧乏な人」は、消費を抑えるしかない
たとえ周囲よりひもじかろうと、仕方がない
同様に、頭の処理能力が低い人も、頭の消費を抑えるしかないsta.iconsta.icon
こういうと「そんなことはない」「頭の性能だけで推し量るな」など説教が飛んでくるが、あまり気にしない方がいい
お金があって困ってない人が実際に金をくれるわけではない
低い側の人間は、自分の低さと、そのどうしようもなさ(根本的な解消のできなさ)をまず認めた方がいい
その上で、何ができるかを考える
そうすることで、自分なりに、少しずつでも自分を好転させていけるようになる……とまでは確約できないが、その可能性が上がる
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ではどうすればいいかというと、一言で言えば「捨てる」こと。
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Child 子供
Pet ペット
Partner パートナー
Friend 友達
低い側の人は、これらを持つことは諦めた方が良い
「CPPFは諦めろ」「CPPFに手を出すな」といった表現をするsta.icon
なぜかというと、これらを手に入れたり手に入れた後も維持し続けるには、それなりに頭を使うからだ
CPPFを平然と持てている人は、持てるだけの処理能力があるにすぎない
都内で家賃15万の賃貸物件に過ごせるだけの経済力がある、みたいなものだsta.icon
月の手取り20万の人が、このような物件に住むのは無謀だろう
経験としてはアリだが、少なくとも持続的ではない
むしろ、この水準に慣れてしまうと、下げられなくなって後々苦しみ続ける
CPPFを捨てる。
この考えを理解し、実践できた方が良い、というのが本ページの主張である。
嫌だという者は、次のいずれかだろう:
A 頭の処理能力が大して低くなくて、自分の中では「できる」と思っている
B 単に経験がなく、また人気の営みとして興味や欲求を捨てることもできず、とらわれている
Aの場合は、対象外なので気にしなくていい。今すぐここかた立ち去るべきだ。
Bの場合は、一度経験してみるといい。
その際、「自分は低い側かもしれない」ことを念頭に置くといい。
CPPFという営みを続けられるのか、それとも分が悪いのか、肌感覚としてわかってくるはず
その結果、「続けられそう」なら別に続ければ良い
問題は後者だ
続けるのが難しい側の人が、難しいと自覚することが重要なのだsta.icon*2
続けるのが難しい側の人が、難しいのに、それでも続けてしまうという虚しい舞だけは避けねばならない 婚活サイトでいつまで経っても搾取され続ける人を見よ
マルチやカルト、その他人の温かみに騙されて搾取される人を見よ
私は「続けられない側」であったsta.icon
だからこそ、こうして「続けられない側」の立ち回りをつくらざるをえなかった
自らつくり、実践し続け、そのおかげで、こんな自分でもアラフォーまで生存できている
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もう少し一般化しよう。
実は電子書籍を書いたこともある(それだけ私にとって重要な概念ということでもある
ミニマリズムとは何か:
できるだけモノを捨てて身軽でいよう、というライフスタイルのこと
目的は様々だが、何かのために「できるだけモノを捨てた状態の維持」が必要、という構図になっている
このページでは「低い側」「続けられない側」だからこそ、普段から減らさねばならないという構図ですねsta.icon
モノとは物質に限らない
ミニマリズムの実践例をいくつか示す
坊主になる
おしゃれを捨てる。見た目へのこだわりを捨てる。髪のメンテナンスや、落ちた髪の毛の掃除の手間や、床屋美容院に行く手間を捨てる。
そのためには髪を捨てればよく、たとえば坊主になる
スキンヘッドでも良いが、これはこれでメンテナンスが面倒なので、雑にバリカンで自分で剃れる坊主が一番良いsta.icon
バスタオルを捨てる
入浴後に体を拭くのは、実はハンドタオル一枚で十分だったりする
バスタオルを捨てることでスペースを節約できる
置く場所。洗濯機に入れるときの余裕。干すときの余裕。
紙の本を捨てる
電子書籍ならデバイス一つ(あるいはPCとスマホなど複数台かもしれないが)で済む
どうしても紙が恋しければ、図書館なり書店なりに行けばいい
ミニマリズムと聞くと「ありえない」「捨てられるわけないだろ」と思ってしまう
それでも捨てねばならない
そうして「根本的に」減らさないと、余裕なんて生まれないのである
必ずしも髪の毛と紙の本を捨てる必要はないが、ミニマリズムはこれくらい極端に色々捨てに行くものであるsta.icon
何を捨てるのか?捨てていいのか?
この答えは自分で決めるしかない
そのためには自分について知っておく必要があり、人生管理メソッドのような「書いて知る営み」を普段からやっておくことが利点になるsta.icon 私もミニマリストとは思えないくらい捨てられていないものは色々ある
たとえばデスクまわり
生産的なパソコン環境は生命線なので机、椅子、モニターアーム、外部モニタ、マウスパッド、外付けキーボードとマウス、パームレスト etc 色々持っている
一方で、ミニマリストの中には「Macを一枚持っているだけ」という人や、PCすら持たずスマホだけですという人もいる
私には真似できないsta.icon
一方、彼らはPCに頼らない分、容姿やおしゃれには頼っているので「坊主になる」という行動は取れない