「非生産的だが退屈すぎない暇つぶし」のレパートリーを増やす
四六時中タスクをこなしたり、新しい刺激を受けたりし続けるとパンクする
それができる人もいるし、周囲にもいて評価されてるだろうし、羨む気持ちも湧くだろうが、私は「そっち側」じゃない
じゃあ何もせずほげーっとしておけばいいのか?
あるいは寝てればいいか?
これはこれで適性が要ると思う
私が思うに、何もせずのんびり過ごすにもそれなりの頭の性能が要ると思う
脳内は豊かに活動しているはず
睡眠もそう
若くないとたくさん眠れないというけど、睡眠は頭の使い方から体勢まで結構高度なことが要求される「総合格闘技」、これはある程度頭が良くないとできない
現にあまり良くない私は未だに上手い寝方がわからず、毎日1-2時間は寝付けず体勢を延々と試行したり、頭の中の浮かべ方を工夫したりしているsta.icon
つまり「余った時間」を上手く消化するには?と向き合うことになる。
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実際、私も毎日1-4時間くらいはこの手の暇つぶしをしている
その分も勉強や仕事や人間関係に使えばいいのでは?と思いがちだが、前述のとおり、できない
かといって何もしないとか睡眠時間増やすとかいったこともできない
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以降では例を挙げていく。
一言で言えば「予定調和を再体験する」塩梅が良い、とでも言えそう。
遊び慣れたゲームをする
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「Wiiの戦国無双3」「PCで遊ぶ戦国無双4」「PCで遊ぶマインクラフト」あたり
もうちょっと昔だとN64のスーパーマリオやゴールデンアイ007あたりも
戦国無双3は2000時間超えるほど淡々とプレイしていた
近年は主にマイクラだが、1000時間は優に超えてると思う
1日1時間くらい潰すとして、3年続けたら超えるsta.icon
ゲームはいつでもひとりでも好きなときに好きなように遊べるので「使い勝手が良い」
全クリして、大体ゲームの内容全部も覚えてくると、思い通りに動ける実力が手に入ってくる
この状態に至るのが大事
この状態で遊ぶことで、この暇つぶしが得られる
アクションゲームが良いと思う
頭を使わずに済む(実力が手に入ると感覚だけで動けるようになる)
逆にパズルゲーム、ボードゲーム、ストラテジー系は私には合わなかったsta.icon
「思い通りに動ける実力」に至るのが難しい、つか至れん
読み終えたマンガを再読する
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5週以上、10週以上しているマンガがたくさんある
読み方:
仕事でも使うデスクに座って読んでいる
リモートで自宅で食事中に読むことも多い
逆にスマホで寝ながら読む等はしてない
スマホは画面が小さくて読みづらいし、目にも悪い
寝ながら読むなど体勢が悪い状態で読み続けるのは身体に良くない
上記にとおり睡眠をこなせる要領があるなら、この辺も上手くやれるだろう
私はやれないし、やれなかったsta.icon*2
マンガは気になったものはとにかく買って読む
かなりお金がかかることに注意
月2-3万使うを1年続ける、みたいなことが必要
何十何百というタイトルを読むことで、ようやく「再読のループ」が回るようになる
一度再読したマンガはある程度間を空けないといけない
空けてる間に別のマンガを再読する
↑ これを無限に回せるようにしたい。それだけのマンガのレパートリーがほしい
個人的には「車」のような生活必需品に近いものだとさえ思うsta.icon
この暇つぶしの手段として最も優秀だと思うから
身体をそれなりに使うが、金銭をあまり使わないお出かけをする
インドアで行える暇つぶしだけでは限りがある
心身的にも良くない。アウトドア的な暇つぶしも要る
私は以下を使い分けるsta.icon
ゲーセンで音ゲー
1h~1.5hくらいの長い散歩
歩いて図書館に行く
1h~1.5hくらいのサイクリング
1h~2hくらいでシャッフルダンスの撮影場所探しまたは撮影
何でもいいと思うが、生活の延長で組み込むイメージを持つ
私の場合、平日仕事終わりや休日昼飯直後にこのアウトドア的な暇つぶしを差し込むことが多いsta.icon
平日仕事終わり → 疲れ切ってて勉強や鍛錬はキツイ、でも何もしないのもつらい
休日 → 先に勉強や鍛錬をしまくるとガス欠して夕方まで保たないしそれ以降にアウトドアはしんどい → 先にアウトドアで潰す
お金がかからないものがいい
あるいはかかっても500円以下に抑えたい
音ゲーは100円1クレジットで、3-4クレで満足できるので足りる
他の運動系はたまに飲料や間食を入れることはあるが、500円は超えない
理由は単純で、生活に組み込むレベルで高頻度にやる(最低でも週一ではやるはず)ので、押さえないと家計が圧迫される
500円以上かかる場合、お金に頼りすぎsta.icon
自分は身体をどう動かせば満足できるだろうか?を考える
子供も参考になる
子供はお金をかけずにしょうもない身体的な遊びをする天才
そしてその感性は我々大人も持っている(持っていた)はず
自分に正直になれsta.icon*2
技能が身につくまではおとなしく練習する
たとえば1日1時間の練習を1か月毎日やる、などが必要かもしれない
ニューロダイバージェントだとたぶんセンスは悪いはずで、人より定着に時間がかかるはず
めげない
遅いだけで、そのうち定着はする
自分がつくった作品を鑑賞する
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チュウニズムとシャッフルダンスが趣味で、日記感覚で撮影をしてはYouTubeショートにしている
本数が600本を超えて、再読ならぬ再鑑賞のループを回せるようになってきた
自分が書いたラノベを読み返すこともある
「予定調和的な再消費」を最も味わいやすい塩梅の一つだと思う
自分がつくったものなので当然大部分は覚えている
相性はありそうsta.icon
自分が好きかどうか?
「自分の作品なんて恥ずかしくて見れない」という人もいる
気になった人を追いかける
とりあえず公式サイトのリンク先を全部辿ってみよう
amazon、qiita、zenn、dev community、はてなブログなど色々やっているね
はてなブログが気になるので覗いてみよう
ガラパゴスタというブログもあるらしい?アクセスできない
おお、ライフハックネタやライフスタイルネタがある
キックスケーターとかしてるんだ、へー etc
こんな感じで掘っていくと、良い感じに暇を潰せる
「気になった」という興味をどんどん満たせるので報酬設計が良い感じ
頭もあまり使わない
全部辿るか、キーワードググって辿るだけ
回顧する
思い出に浸るのもまた良い暇つぶしになる
私がよく使うのは以下:
Googleマップで昔住んでた場所や地元を見る
卒業した学校の公式サイトを見る