2025/6/9
朝から健康診断(市が提供しているやつ)
ADRのようなものからも、ログを残しておく重要性がわかる re:するために、recordするのはとても大切
Evernoteから「長期間さわっていないアカウント、消しちゃうよ?」とメール
よくみたら、何かで作って8つしかノートがないアカウントだった
二つアカウントを持っているつもりだったが、三つだった
とりあえず、次回この連絡がきたらこのアカウントは消してしまおう
すべての時間を生産的なことに使い、休息と回復を持てなければむしろ「生産性」は下がっていく
I think productivity gains are generally not linear. Given that non-linearity is something that our brains can’t understand intuitively, we generally miss taking advantage of this critical point.
生産性の向上は直線的なものではないが、私たちは非直線的なものを理解しがたい。
1.5時間から2時間ほどの深い集中を伴う仕事。それを人間はだいたい2回くらいしかできない。つまり4時間。
I try to let my priorities be driven bottoms-up. For example, I do not suddenly start learning about say Agentic AI or Artificial General Intelligence (AGI) just because everyone seems to be talking about them.
優先順位をボトムアップで決める、という話が出てきた。
ここでのボトムアップとは、たとえば話題だから飛びつくとかではなく、自分が自然に興味を持つことを優先する、ということ。日常的、根源的な興味が「ボトム」ということだろう。
“The more you try to do, the less you actually accomplish” — Cal Newport
上のブロック(エントリ)では、→[2025/6/7]を見よというのを使ってみた。
案外悪くはない。
その段階で切り出していないもの、切り出しにくいものが扱える。
のちのち切り出すことをするならば、上のブロックのリンクを書き換えた方がよいとは思うし、それは若干手間ではあるが、そうした手間も悪くはないのかもしれない。
仮に書き換えなくても、まず2025/6/7に飛び、そこにあるリンクからさらに飛ぶ、というステップでもよい。
行リンクにしておけばよりダイレクトに絞り込めるが、行操作によっては、行番号が変わってしまう可能性があるので注意して使いたい
行リンクでもちゃんと関連ページに表示される
ただ、つい最近のデイリーに書いたなと覚えていたからリンクは作りやすかったが、そうでない場合は、なかなか難しいだろう。ルーマンは、文献リストを作り、それぞれの文献にメモを紐付けていた。言い換えれば、日ごとノートにまとめるというよりは、自分が読んだ記事や論文について一つひとつカードを作っていく方がよりルーマンっぽい運用ができそう。でもって、実際それはメインとは別のプロジェクトにした方がよいのかもしれない(分けたほうがサジェストは使いやすくなるだろう)
昨日、一連で考えたことは、「Cosenseでデジタルカードを実践する」に位置づけられるだろう。
その中でも、「カードに対する名づけ、タイトル」についての検討に位置づけられるはず。
もちろん、他のところ(Zettelkasten研究とか、ルーマンの手法と成果物の呼応とか)にも位置づけられるが、まず自分の活発な話題として「Cosenseでデジタルカードを実践する」に位置づけておくと思い出しやすいと強い強度で直感する。
その場合、今までの考え方ならば、すべての項目を切り出してリンクすることになったわけだが、現状であれば、その話題がある日ごとページへのリンクを並べておくだけでも十分に事足りるという理解に至った。実際、リンクがあって、そのページを開いて読み返せばそれでいいわけだ。
たとえば、ということでやってみた。
https://gyazo.com/3ed1ab3cc99a14d9ce32287528370101
もちろん、個別に切り出してもいいし、議論全体を一つのページにまとめてリンクしておいてもいい。
どのやり方でも構わない。
自分が「考えたこと」が関連付けられて、振り返る(読み返す)形になっているならば。
今までは、形式的統一というのを強く考えすぎていたように思う。
Cosenseであれば、もっと緩やかにリンクベースで話を進めていけると思う。
「WRM記事リスト」のページにもinfoboxを与えた。
こういうページにはほんとに最強。
「一日四時間の労働時間」というのが、先ほどの処理で自分の中で明確に意識された。
トピックになった。
パブリックに書けば知の交流が生まれるが、プライベートな出来事は書きにくくなる
クローズドに書けば、プライベートな出来事を書けるが、知の交流が生まれにくい。
小さいメモは簡単なことを書きやすいし、大きいノートは大量のことを書きやすい
何かしらの長所は、必ず何かしらの短所とセットになっている。
完璧なツールを求める気持ちは、かならずどこかで挫折するか、それぞれに微妙な機能で納得せざるを得なくなる
これは「考えの育て方2」にまとめられる内容になるだろうと予想
とりあえず、ここでも「書き留めて、時間を置いて、それを再検討せよ」という内容が語られる。
明確に区分できるフォルダと、そうでない「再分類」というフォルダを作るという発想はよい。
角括弧をつけておいて、後からそれを再検討するというのはTak.さんのメモに記号を付けるアイデアと似ている。
つなげるメモ術で必要なのは、書き留め、リンクをつけた、その後の処理だろう。それをアナログでいかに実現するのか。 特に、メモを書いているそのノートで「その後の処理」を行うのか、それとも別のノート(やや大きめのノート)で行うのがよいのか、というのがあまり見えていない。
これは、Cosenseでのデジタルカード法を整えて行くうちにみえてくるだろう。