2025/4/28
本日は月曜日
一ヶ月前は2025/3/28、二ヶ月前は2025/2/28
配信=>ファーストブレインを鍛える はじめに / Keep it simpleのマインドセット / 使うファイルにあらかじめ置いておく / 顔の見えない配達員|倉下忠憲
複数ページを開くことについて考えた
ちなみに、倉下はいまのところ、MacのFirefoxで一つだけ開いている運用
他の方はどうかしら?
Scattered
散り散りになった、散在する、まばらな、散発的な
/choiyaki/20250428日誌
スキャンしてあるルーズリーフ、サイズはどんな感じだろうか(B5 or A5?)
Obsidian Dataview and Folgezettel | by Steven Thompsonを読む
ObsidianのCalloutsにdataviewを埋め込むがかなり便利そう
これまでdataviewを使っていて感じた問題は、開閉できないということだった。
長くなると邪魔になる。
この方法を使えば開閉が可能になるので、気楽にdataviewを入れられるかもしれない。
のらてつさんのデイリーのテンプレートに埋め込むやつをObsidianでやるならこの方法も使えると思う
calloutにすると「別の領域」という感じがしてくるので、デイリーに直接関係ないものを表示させるのによい雰囲気
それこそ「考えたいこと」を並べておいてもよいだろう。
まあ、そういう運用は今Obsidianではやっていないので思考実験だけども
次のカード問題について考えた
/kohtecho/250427
単純に悔しいのだな
個人的に、こういうのが「自分の発見」だと思っている。
何かが起こる→自分の思いが出てくる→その思いについて考える
なぜ自分はそういうことを思った(思っていた、思っている)のだろうかと考える
自分が把握している自分を再確認するのではなく、「おそらくこういうことだろう」と推測すること
それが悔しいだけのような気がしてきた
こういう仮説を複数持つことができれば、動じなくなってくるように思う
悔しい気持ちを抱くことは簡単には消せなくても、ああ自分は悔しさからこう思っているんだなと把握できれば大きなレベルでの心理的な安定感が得られる
あくまで仮説なので、別の場面では違った応答があるかもしれない。そんな風にして少しずつ「自分」についての理解を拡げたり、深めたりしていく
倉下がよく言う、「自分は自分のことをよくしらない」というのは、こういう発見の量がかなり限られているということ。
「自分が把握している自分」がないということではない。
「自分が把握している自分を再確認する」というのは、自分に対する先入観を強化しているだけで、そういうことを繰り返してくほどに、(柔らかさではなく)硬さが増加してしまう。
性格判断とかも概ね「自分が把握している自分を再確認する」で終わることになる。なにせその質問に答えているのは、自分を把握している自分だから。
ありきたりの言葉、紋切り型の言葉を使って、状況を片づけてしまうと、こうした発見に至る前に考えることが終わってしまう。あるいは違うことに注意が向いてしまう。
#セルフスタディーズ
ディスカバリーでもいい。
/jinJIN/2025/4/27
けれども実際は診断し始めると、自分の問題や自分の気質を正確に把握することのほうがよほどむずかしいです。
上に通じる話
/jinJIN/生活ロギング
ビジュアルが実にカレンダーっぽい
https://gyazo.com/37ef0cb32e406e59cfc0a2a0d9129c7f
で関連ページの下の方に出てくる、ある日付から切り出されたページを眺めることで、その月を一つ上の視点から眺めることができる。
個人的にはそうして眺めながら考えたことを、また別のページ(このページでもいい)に書くとよさそうな雰囲気がある
ちなみに、Cosenseでは日ごとノートの形式が同じであれば、上をそのまま自分のページにペーストして利用できる。なんという汎用性。
取り回し
タスク管理や情報整理の用語を考えていて、「取り回し」をかっちょいい英単語にしようとしてもなかなかグッとくるものが見つからない昨今。
ハンドリングとたまにいうけども、ピントの合致率は60%程度
昔に書かれたノウハウは、どう考えても「すぐに役立つ」雰囲気がしないので、抽象的に理解することを助けてくれるかもしれない。
コピー用紙とショッパーで簡易ノートを作る|のらてつ
DockからDeckへと関連づけて考えたい
「考えたい」と書き留めるものの強度は、絶対に後で考えるぞほど強くはない気がしてきた
強度が大きく違うものを混ぜないほうが良い気がする
前後のページのリンクを置かないで、かつ簡単にアクセスできるようにする方法はあるか?
ナビゲーションリンクを置くとinfoboxに要らないものが混ざる
ナビゲーションリンクという概念を作ったことで、それ以降の思考が進めやすくなった
思考道具としての概念
断片は野放図な拡がりを見せる
ホリーズカフェ
https://gyazo.com/156c7f197069f6ef4094c8c1f3d03c74
monoの第一話を見た #2025年春アニメ
写真部のお話。マニアックなカメラの話と青春ストーリー
ゆるキャンぽさはある。あと、君は放課後インソムニア も思い浮かんだ
たとえば「活動と目的の関係について」考えようと思っている。
これは「目的」という言葉を改めて検討しなおそうという意図がある
でもって、目標や計画、優先順位についても同様の検討を行いたいという思いもある。
そうした思いの「構造」を捉えることがスタートになるのではないか。
問題はそうした検討についてのタイトルがうまくつけられないことにある。
なにせまだ検討していないのだから。
そうすると方策は二つ考えられる
日ごとノートの中で暫定的に検討し、その結果を受けてページを切り出す
「〜〜〜についての検討」というタイトルを暫定的に付け、検討した結果を受けてリネームする
なんでもかんでも目につくものを読む、ということをしている限り、着想が雑多に拡がっていくことを止めることはできない
着想の制御において、まず読むことを制御するという視点
『本の「読み」方』という企画案
個別のカードをどう位置づけるかについての考察
Index of Life / Life Index
分類して終わりな情報と、分類して終わりじゃない情報
このページ、着想を書き留める場合と、この場所で考える場合がある
書き留めた着想から考えが発展する場合もある
「たとえば」から始まっているのは、この場所で考えている場合の代表例
そういう着想はないので。
「たとえば」は思考が走っている。説明的思考。
思考を走らせろ
ちょっとスピード感が出過ぎている表現かもしれない。
そうしたものは、「その日に思いついた着想」という要素は少ないので、別ページにそのまま移動させても構わない(コピペではなくカットでよい)
今の今までその二つが区別できていなかった
あと、純粋に調べたことを書き留めている場合もある(英単語の意味とか)
やはり日ごとノートからページを切り出すと、後で「つづき」を書き足したくなったときに、書くべき場所を「見失う」ことが起こる(探せばすぐに見つけられるにせよ)。
おそらく🗂️倉下忠憲の事語りのページを整理したほうがいい。そして、新しい概念を切り出す度に、そこにどのように位置づけられるのかを毎回考えていく。
家計簿からの連想で着想簿を想像するならば、それはどのようなものになるか
日付、(場所)、内容、カテゴリ、といったものを淡々と入力していくものになるだろう
Notionでのデータベースが最適な気がする。
家計簿は買い物リストではない。あくまで過去の記録。それが便利なことも多いがそれだけがすべてではない
倉下の興味の六芒星
指針=>「あとで読む」はここには置かないことにする。読んだものを置く。
『新編教えるということ (ちくま学芸文庫 オ 6-3)』
「一人で判断するようにしつける」の節
学習記録だけでなく、読書生活の記録もつくっている
さまざまな用紙が準備してあって、自分たちでそれを冊子にまとめる
用紙の順序と分量と手順が説明されたプリントが渡され、子ども(中学生)はそれを読みながら自分で進める
「決して人に相談しないで、また、人に口を出さず、独立した一人一人で作業を進める」ことが求められる
小学校から上がってきた子どもは独立心がなく、甘えっ子だから、そういう訓練をしている
大人になるということは、まず自分のことは自分ですることです。ここに今日の学習の進め方のプリントがあったら、自分で読んで、その通りやっていくのです。ちょっとわからなくなっても、すぐに人に聞かず落ち着いて、もう一ぺん読んでみなさい、そうすればきっとわかるからです。
「自己を確立していかなければならない」と話して聞かせるだけでは足りない
自己を確立していない人の話し合いは討議にはならない
読書生活の記録の用紙をそろえてとじることは、ひとりで判断するくせをつけることを目当てにしている
rashita.iconよくわかるという気持ちと、それでいいのだろうかという気持ちのアンビバレントな感情を抱いてしまう。たしかに、なんでもかんでもまず他の人に聞く態度はよろしくないだろうが、だからといって独立した一人一人で作業を進めることが重視されるあまり他の人に頼れなくなるのも怖い。ここのバランスを考える必要がありそう。
ですから、いつでも教師が見つめていなければならないのは目標です。教科書は大切なものに違いはないけれども、一つの道具ではないでしょうか。
CosenseのAPIをMacから叩く
豚キムチwithナス
ちくわとこんにゃくの照り炒め
本搾りライム
https://gyazo.com/ce5c718fedb0534ef71644d15fea7280
読了=>『締め切りより早く提出されたレポートはなぜつまらないのか 「先延ばし」と「前倒し」の心理学 (光文社新書 1355)』
#ロギング日報