250427
人生後半の戦略書
どれもすでに達成しているか、目標以上の結果を出していました。にもかかわらず、私は特別満たされているわけでも幸福なわけでもありませんでした。念願を達成したどころか、それ以上の結果を出しているのに、思い描いていたような喜びはなかったのです。
なんで?と思うけど、7つの習慣で語られていたような自分が本当にのぼりたいと心から望んでいるハシゴをのぼっていなかったということかな
ただ、これは成功者の苦悩であり、ずっと達成感を得ることができずにいる自分とは違う世界の話、という感じもする
この本はストライバーである貴方のために書いた、と書かれているが、自分のために書かれた本ではないな、と思ってしまうのは、ひねくれすぎだろうか
ストライバーとは、必死の働きによりある分野で卓越した人
必死の働きをしても、何かに卓越していない人と自分を評価してしまうと、とても虚しい
自分のキャリアは経理が50%、ITが40%、企画が10%といったところだろう
ITの40%の中にも会計システムという存在があるから、総じて経理の比率はもう少し高いと考えて良いかもしれない
経理だけをやってきた人に及ばず、ITだけをやってきた人に及ばない
攻撃魔法も回復魔法もいけるけど、魔法使いや僧侶にはかなわない賢者という言い方をすれば、なんかカッコいい感じもするが、卓越しないというのは、あんまり良いものじゃない
はじめに、だけでかなり読み進める意欲が減退してしまったが、もう少し読んでみよう
ダーウィンは世間から見れば成功していましたが、本人から見れば終わっていました。
恥ずかしながらダーウィンについては、教科書で学んだ程度の知識しかない
『種の起源』を書いた人という程度だ
テストで点をとるために暗記しただけにすぎない
『種の起源』とはどういった内容なのかもよく知らない
はじめてダーウィンに興味が湧いたので、それだけでもこの本を読んだ意味はあるのかもしれない
本人から見れば終わっていたというのは、強烈にインパクトがある言葉だな
自分に引きつけることはできなくても、ストライバーの呪い(成功者の苦悩)というのは読み物として興味深いものかもしれない
はじめて鼻うがいした。
本当に痛くない
鼻がスッキリした
たぶんもう少し慣れたら、スッキリ感は増すような気がする
けっこう逆流してたしな
サイナスリンス、おすすめです!
誰に向かって言っている?
ただがむしゃらに片付けるのに嫌気がさしてきた。
もっと使いやすい家にするという目標を掲げて、考えて動こう
/rashitamemo/2025/4/27
卓越するとなぜ良いのだろうか。
単純に専門家と言えることへの憧れというのはあるな
これって何者かになりたい願望といっしょか?
なんか違う。なんか違うのだ
卓越した人が持っている揺るぎない感じ
何を問うてもすぐに答えが返ってくる
オタク的に突き詰めている人は誰でも、自分がまったく興味がない領域でも、素晴らしいなと思う
自分はキャリアのみならず、趣味でも気が多すぎて何かひとつを突き詰めるってことはない
ただ、趣味の場合はそれでも楽しければいいってのはある
わかった
単純に悔しいのだな
仕事で関わる専門家には上司も含めて高圧的な人が多いから、明らかに見下されるし、議論に負ける
知らないことにはそういうものかと納得するしかないのだ
それが悔しいだけのような気がしてきた
それがなければ、攻撃魔法も回復魔法も極めてはいないけど使えるということの利点がある、それでいいじゃないかと思えるのかもしれない
ダーウィンについてまとめてもらっていて、本当に教え好きな方だなと思うし、ありがたい
ダーウィンの生き様をストーリーとして知りたくなった
ダーウィン (小学館版 学習まんが人物館)を買った
漫画かよ!とちょっとは思うけど、疲れてても読めるのが良いのだ
できれば子供にも読んで欲しくて、紙の本で買う
テストのために学ぶより、きっと面白いはずなのだ
ただし、押しつけはしない
長男がマックアドベンチャーを体験した。
マクドナルドの厨房に入れて、自分でハッピーセットを作るのはとても楽しかったらしい
/sanshologging/2025-04-27
そして私は「サムライマック 炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ」のセットを選んだ。
まったく同じものを同じ日に食べたけど、この後に続く食レポとも言えるような文章化がすごい
いやー、自分にはまったく文章なんか書けないな