2025/4/23
本日は雨の水曜日。
聞く=>rebuild405
コーディングにおける生成AIの利用について
自分の成果を確認して、別の方法を試してみるという自律性を持つ生成AI
IDEとローカルのデータにアクセスできる環境がもたらすもの(セキュリティ上の懸念も)
Web2.0の盛り上がりと似ている
プロトコロルができることによって、さまざまな拡がりが生まれる
→カード化は規格化でもある
check=>『数学ガール/リーマン予想』2025年8月
ライフハックを成功させるポイントのひとつとして、将来の自分にたいしてこまかい気遣いがきちんとできるか、が挙げられると思いました。いまのちょっとの苦労が将来におおきな楽となることを、忘れないようにしようと思います。
あるいはセルフケアの観点を伴うライフハック
そこでは「ケア」のまなざしが活きてくる
たとえばそれはマッチョなライフハックと対峙させられる概念になりそう
倉下の中では、マッチョな〜と自己啓発な〜が類似的に扱われることが多い
あるいはマッチョな自己啓発という分類も作れる
写真を入れると、仕事中に開きにくくなる。
UserScriptで画像を非表示にする手はどうか。何かボタンを置いておき、それを押せば img タグすべてが display:none になる。いや、表示が消えるとデザインの配置が怪しくなるか。その場合は、visibility:hidden か opacity: 0 で。で、ボタンを押せば素に戻る。
〇〇する、と決断する前の段階の気になるリストだな
GTDの書き出しは、「気になっていること」を書き出すので、ある意味でGTD的ではある。ただしトリガーリストなどを使ってわざわざ掘り起こすことはしない程度に留める。
個人的にはまず気になっていることリスト(もやもやリスト、タスク予備軍リスト)を作って、しかるのちにタスクリストというのが具合がよいと感じる。
タスクはタスク予備軍から成る(タスク予備軍がタスクに成る)
タスクはいきなり発生しない。自分がそれをすると決める(あるいは受け入れる)ことである種の事柄がタスクに「成る」
その受容は意識的なこともあれば、無意識的なこともある。
無意識的なものは、意識からすれば「タスク」として現れるように感じられるが、実際はそうではない。
上司からの命令・依頼ですら、それをタスクにしない選択は(原理的には)ありえる。
「上司からAをやっておいてと頼まれた」という事柄があり、それを自分がやるのだという受容があって、それがはじめてタスクになる。
こうしたプロセスの理解は細かすぎるように思われるが、タスクとの関係を相対化できる効果はあるように思う。
モヤモヤリストを作っていると、そのことがより実感されるだろう。
ポイントはこのリストはmaybe somedayリストでもない、という点。
自分が脳の短期記憶領域やその周辺に抱えているものを写像しているだけ
結果的には、何者なんてものはない、何者になれないことに気づき、受け入れていくノート術になりそう
ご明察
Geminiさんに聞いてみよう(一部割愛)
この記事は、Mac用のコンテキストリンキングアプリであるHookmarkに、オープンソースのブックマークサービスLinkdingとの連携機能が追加されたことを紹介しています。
筆者は、以前PinboardとHookmarkを連携させてブックマークを自動的に保存していましたが、Linkdingに移行したことでその機能が失われていました。しかし、Hookmarkの開発者にLinkding連携を依頼したところ、それが実現したということです。
HookmarkとLinkdingの連携により、以下のことが可能になります。
自動的にLinkdingにブックマークを追加: Hookmarkでリンクをコピーまたはフックすると、Linkdingにも自動的にブックマークが保存されます。
リンクに自動的に名前を付与: HookmarkはLinkdingからページタイトルを取得するため、フックが常に読みやすい名前になります。
自身のインフラを利用: Linkdingを自社ホストしている場合、第三者のサービスに依存することなく、リンクを完全に管理できます。
具体的な例として、Linkdingに保存したAppleのドキュメントページを、Obsidianのノート、OmniFocusのタスク、Finderのプロジェクトフォルダ、ローカルのMarkdownファイルなどにHookmarkを使って双方向リンクさせることができると説明しています。これにより、関連する情報へ素早くアクセスできるようになります。
モードレスに書くとはどういうことか。 それには先に「モーダル」を考えた方がわかりやすいかもしれません。 WordやExcelのようにメニューがたくさん並んでいて、そこから「やりたいこと」を選択するインターフェースですね。 メニューから選ぶと専用のダイアログボックスが現れ、そこで設定を変更し実行する。 よく見かけるデザイン。 パソコンのソフトってそういう感じで作ってあります。
書くことにおけるモードレスと、読むことにおけるモードレスがあるように思う
これは、個人的に昔から考えてきた「迷路と迷宮」に重なります。
Thinoのメニューから「COPY」を選ぶと、そのメモをコピペできる。 作業台として便利ですよね。 大まかなマップを書いて、筋を見失わないようにすることもあります。 ほんと、サイドテーブルみたいな使い方ができる。
「サイドテーブル」という概念をサイドバーではなく、ページそのもので実装できないか
Textboxならば余裕だけども
どちらも「やりかた」ではある。
単純な感想では、方法の方が硬い感じはある。
方法は目的を持つが、仕方は対象だけを持つ
仕方は、styleと訳せそうだが、方法はstyleという訳は当てにくそう
ドラッカーの「知識労働者は、すべてエグゼクティブである」という話。生成AIの登場によって、二重の意味を持つようになってきた。つまり生成AIを「使える / マネージできる」人でもあれ、という意味が加わりつつある。
ここまで考えてきた日ごとノート+αの運用方針をまとめておこう
まとめるの、むっちゃ、大事(MMD)
最終的にはもっとちゃんとした文章でまとめるが、まずはフリーライティング
特に嫌みというわけではないが、こうして運用の方向性が大まかに固まるまでに一ヶ月くらいかかっている
とにかくあらゆる術を忘れて、書きたいメモやノートは書く、やりたいタスクは実行する。これで良いではないか。それで行き詰まったら、立ち止まって考え直せばいいのだ。人のやり方を参考にしすぎて立ち止まるより、自分だけのやり方でもがきながら動いていた方が絶対に良い。
全体として概ね同意するが、ポイントはいろいろ学んだあとに一旦それを忘れて取り組むという「手放し方」だと思う。
仮にそうしたことを忘れようと思っても、得た知識が判断に影響を与えることは起こる。そしてそれは全体として良い結果をもたらすだろう。
さまざまな術が、抽象化されたパターンを越えて、「規範」として働くことが問題。さらに記事にもあるように「もっとうまくやりたい」としてツールの探索が過剰に行われ、実践が進まないという問題も別途ある。でも、だからといって術を学ばなくていいという話ではない。
「人のやり方を参考にしすぎて」という表現に注目したいが、参考にしすぎることは、もはや「参考にする」言葉を越えた何かに変質している。
noteでもいかにも生成AI記事が増えてきているので、逆に人間が書いた記事(自分が昔に書いた記事)などをdigしていこうと思う。
慎重に検討する技能を持つ人が、あえて断言する効能
断言する(強く言う)ことが良いという単純な定式化ではなく、細かく検討できる(がゆえに普段は断言をしない)人があえて強く言うことで、生じる効果がある。自分のそうした発言によって、思考がさらなる展開を見せる。
細かく検討できない人が強く言っても、それで終わりになってしまうし、慎重な人が慎重なままだと議論が大胆に発展していかない。
慎重なことをいうことをどれだけ積み重ねても代替な提言にはならないのではないか
まず強く言い、その内容を慎重に検討することで、理想と現実のバランスがとれた魅力ある提言になるのではないか←順番は対称ではない 上のブロックのような記述を延々と続けていけるツールを自作したい
すべてがフラットに並んでいて、行同士の関係性を紡いでいける
名前を考える
ラテン語L.texere「織る、編む」
texturate(Geminiによる造語)
text texturate / idea texturate / inspi texturate
いっそそのまま Texturate でもいい
助くリスト
Obsidianのdataviweと、Cosenseのinfobox
なんとなく近しい感じを受ける
ink、Link、Think
なかなかよさそう。
4月の月ごとノートを再編集
テーブルはやっぱりやめにした。
現状「読了リスト」に日付を入れるかどうかを悩み中(今は入れている)
月ごとで見るときは日付があった方がいいように思うが、一年を通してみるときは邪魔な感じがする
あと月ごとノートの関連ページの具合が以前と変わってしまった。
日付→関連ページが一切表示されなくなっている
記載されているリンクの数が多すぎる?
どうやらそう見たい。いくつかカットしたら表示されるようになった
日付→関連ページが表示されないなら、infoboxを入れてもよくなる
あるいは月の終了時に個別ページに切り出してリンクの数を減らしてもいい。
リンクの数なのか、重複しているリンクの数なのかはちょっとわからない。
とりあえず一行日記はリンクを使わないで書くようにするか、そこでリンクを使うなら下のまとめはいらないようにするか(あるいは切り出すか)という感じで対応しよう
というタイトルで本を書くとしたら、どんな内容・目次・構成になるか?
欲しいものを作る、のダブルミーニング
スローなdigにしてくれ
自分がやっていることの観察(記録・メタ認知)、外部情報による問題と方法の認識、試行錯誤を前提とした実行。これらの相互作用を意識しながら、前に進めていく。
先送りしがちな人は、やる気まんまんの計画を立てる、という話はよくわかるのだが、当人がそれ自覚しているからこそそうした計画を立てているのではないか、という視点は面白かった。倉下は逆に、つまりやる気満々の計画を立てるから実行が削がれるのではないか、と考えていたので。