キーボードは誰がどう押しても同じ
AIコーディングエージェントが道具として機能するのはコーディングの特性に基づく
言語ごと、状況ごとに何をどう書くかがある程度決まっている
極端に言うと、書き方が正しければ、誰がそのコードを書いたとしても同じ動きになる
エージェントはその再現を省力化している
正しければコピペでも同じ動きになる
絵描きにもエラーコンソールがあるといい
キーボードのキーを正しい手順で押すと同じ結果になる
根本的に機械向きの作業
正しい手順=単純作業が技術力を上回る
特に物量も多い場合
手動ではやりたくないこと
特定の絵の領域はこれと同じ状況になっている
その絵の描き方が正しければ、誰が描いても似る
その絵が伝達可能なもので構成されているほど、特定の手順に基づく正しさも判定できる
組んだデッキみたいな絵
手順が伝達可能
需要として伝わる
最終的に要件を満たすもの同士が交換可能
属する文化の計算可能性
ランダムドロップみたいな絵
外注すればいい状態になっている
特定の手順が正しければ絵として完成する
機械での再現につながった
正しさとそれっぽさを切り分けようとする人は元から少ない
85%はどちらでもかまわない層
鑑賞者が注目するもの