キーボードは誰がどう押しても同じ
AIコーディングエージェントが道具として機能するのはコーディングの特性に基づく
言語ごと、状況ごとに何をどう書くかがある程度決まっている
極端に言うと、書き方が正しければ、誰がそのコードを書いたとしても同じ動きになる
エージェントはその再現を省力化している
正しければコピペでも同じ動きになる
キーボードのキーを正しい手順で押すと同じ結果になる
根本的に機械向きの作業
正しい手順=単純作業が技術力を上回る
特に物量も多い場合
その絵の描き方が正しければ、誰が描いても似る
その絵が伝達可能なもので構成されているほど、特定の手順に基づく正しさも判定できる
手順が伝達可能
特定の手順が正しければ絵として完成する
機械での再現につながった
正しさとそれっぽさを切り分けようとする人は元から少ない