プレゼン資料を作る
大まかな流れ
発散させる
収束する
ここが一番大事そうmrsekut.icon
全体を調整する
発散する
頭の中にあるものを全部書き出す
求められていること
主張したいこと (優先度低)
どういうテンションで話したいか
長い発表のときはFigJamなどを使って整理する
https://gyazo.com/f9ee109d055e22bfe14a8eaa8fdc6912
思いつくストーリー案を複数出してみる
全く同じ題材を別の言い方をするのもあれば、そもそも別の題材を選ぶという話もある
一番しっくり来るものを選ぶ
収束させる
プレゼン全体でも1つに絞りつつ、
1枚のスライドの中でも1つに絞る
背景、課題、転換、結果、みたいな流れを共有して、共感を得る
全体を調整する
適当に抑揚をつける
おもろポイントを盛り込む
etc.
参考
実践した例
けっこういい感じではないかmrsekut.icon
全体を調整する
動機づけ、課題の提示・共有
前置きをダラダラ話したくなってしまうが、聞き手としては辛いので気をつける
スライドとしてもおもろさ
即効性のあるアイディアが散らばっていると嬉しい
標語みたいな、強い言い切りも嬉しい
なんというか、スライド発表全体を通して、学んだ〜、ってことほぼない気がする
要所要所で刺さる、その回数が多いものが記憶に残ってる、という感じ
適当に過去のメモを見る
これやりすぎるとまた発散するので収束した頃に見て修正するのが良いかも
ツッコミどころを残しておく
質問しやすいように
画像を載せる
GIF載せるとか
通常の会話よりもゆっくり話す
相手が理解して腹に落とすまでの時間が必要だから
教えること、教え方
UI的な話、メンタルモデル的な話
短時間だと聞けても、同じ波だと長いと飽きてくる
重要なところを盛り上げる
あなたがターゲットであることをわかりやすくする
そもそも重要なことのみを伝える
重要なところだけを話す
ターゲットの前提を考える
プレゼン中に、いかに聞き手の集中力を絶やさないかが大事
話の流れが予想できなくなった時に、集中力が切れてしまう
聴衆は自分の中で仮説を立ててしまうと、その結果を確認したくなる
予想させ、当てさせる、というのを繰り返す
具体的には、スライドとスライドの間が、最も集中力が落ちてしまうポイント
スライドをめくる前に、次のスライドを予告するようにする
疑問を投げかける
話を敢えて思わせぶりに途中できる
話を終えて、まとめに入ると告げる
接続詞を工夫する
接続詞を言ってからスライドをめくる
https://gyazo.com/eef10d304f36bc41724a791170fbd0ac
Gyazoの画像ロック.icon
プレゼン中に黙り込むことで、注目を集める
いプレゼンターは話すもの、という思い込みを覆すことで注目を集める
成長を感じさせる
プレゼンを聞く前に理解できなかったことが、聞いた最後に理解できていると嬉しい
冒頭のスライドを最後にもう一度示す
メインの主張、問い、全体のまとめなどを冒頭に示す
ウケ狙い
スライドに盛り込むなら強い気概が必要
最初から盛り上げていけないと滑り続けることになりそう
ドッ、ではなく、クスッ、を盛り込んで徐々にアゲていくとか
スクリプトに含めるなら、会場の雰囲気で変えられる
視線
序盤の段階で、頷いてくれる人を見つけて、その人達を見るようにすると良い
顔を見る余裕があるかどうか
そのスライドを出している時に何を喋るかがある程度決まっていればできる
練習次第
30分の発表では、3,4回練習しておいたら、ぼちぼち実践できた
発言の末尾が難しかった
「〜となりました」みたいな言い方を多用しすぎてた気もする
他の人の発表を真似してみよう
断定するとか、自信を持つとか、そういうテクニックがありそう?
スライドをめくる速度感
サンプルコードがあるなら
コードに目を通す時間があること
あるいは、雑にコードの解説をすること
サンプルコードがあるのにサクサク次に行くと、まったく理解が追いつかない
まあよくわからんけど、後でスライド読めば良いか、になってしまう
https://www.youtube.com/watch?v=H6sLgTwiDDQ
参考になるかも