2021/06/01-2021/06/10
#採掘場
宗教は平和のための道具
新環境刺激 転地療法
政治を「倒したら世の中が良くなる」と思えるパターン
だいぶゲームの毒は抜けてきて、ときにはアウトプットの意欲も出てきてはいるのだけど、読書の時間はザクザクに削れたままだなあ。
『実力も運のうち』
次の三つの見解を同時にとることは、不可能ではないにせよ困難であるーー神は正義にかなう存在である、神は全能である、悪が存在する。
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https://yashio.hatenablog.com/entry/20210509/1620544869
だんだん難しいこと、大きなことをやりたくなってきて、でもそうするとハードルが上がって、中途半端に着手したまま放置して離れてしまう。それなら放置しないぎりぎりの難易度とサイズに意識的に抑えて、さらに自分にとって「やっていて楽しい」が何かをはっきりさせて、そこを失わないようにやっていけば、「やめちゃう気はないのに/できれば続けたいのに、なんとなくやめちゃう」にならずに済むかもしれない。あとは仕事が忙しくならないようにする、ワークライフバランスを整えるのは前提になってくる。
https://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20210609/1623222000
「作品もコミュニケーションも過密になった環境をフォローしつつ、それでいて自分自身の好きなものを見失ってしまわない芯を持った人がオタクとしても令和人としても重要」みたいな感じになるだろうか。
書いてみるとなんだか陳腐で、どこの方面でも有利になりそうな傾向に辿りついてしまった。オタクか令和人かに関係なく、これは社会適応の要石でしょう。時代の流れに乗りながら自分を見失わない人は、いつの世もつよいですね。
https://twitter.com/kaisenmisakiko1/status/1402424302595567616?s=21
これね。結局生贄がいないと、職場の人間関係が上手くいかない(そもそも仲良くなる気もないし、話すネタもないんだよ)はあるある。どこの会社も一緒だね。
https://twitter.com/kawasaki_kazuko/status/1402233344117526534?s=21
上司は部下達から恨まれてなんぼと昔は言われていたけれど、今後の上司は部下みんなから恨まれると即飛ばされるので怖いところだ。
https://twitter.com/sssgantan/status/1401754053915250691?s=21
嫌われてる上司が異動になった結果、かえってチーム内の仲が悪くなってきたの、「共通の敵を失った瞬間、内乱が起きる」っていう世の中のセオリー完全になぞってるし、マジで「人は歴史から学ばない」感あるな。
https://twitter.com/inukamiinukami/status/1402419591217774595?s=21
ほんこれ…。今のチームで、働かない人たちクビにしてきたけど、そいつら居なくなったら部下が全員で俺の陰口言うようになった。
日々明け透けに意見を取り入れるようにしてるけど、結局それとは別に、ただ攻撃したいって感じ。
https://blog.tinect.jp/?p=70905
この難しい科目を”わからん科目攻略法”は「理解しようと思わずに毎日ただ目を通して10回ぐらい読め。そんで11回目にわかろうと思って読め」と説く。
勉強法
多くの人は無意識をヒラメキのような発想を生み出すものと思っているが、むしろ本当の本領は理解の促進だとか環境への適応の方だろう。
一方、多くの大人は無意識が全然働いていない。
これは単に全く勉強しなくなったというのもあるが、むしろ問題はできる事だけで人生を回せてしまう事にある。
だけど…反射だけで人生を構成してしまうのは、さすがにちょっとやりすぎだ。
少しだけでもいいから頭を働かせる機会は作った方がいい。
ではどうすればいいのだろうか。僕はその鍵は個人研究にあると思う。