2021/05/24-2021/05/31
#採掘場
オンラインゲームをやってみた
←2021/05/06-2021/05/14/2021/06/01-2021/06/10→
https://note.com/rashita/n/n8d5b03b4c0e9
保存されていたのが、完璧な情報カード(つまり豆論文的カード)であるならば、単に新しい箱に移し替えれば済むのですが、今回使ったのは「この本で使う」という文脈の上で書かれたカードでした。だから、そのまま箱を移し替えただけでは利用できません。書き直す必要があります。
逆に言えば、そうしたカード箱の移動を経てもなお同じように利用できるカードの書き方が「豆論文的」ということです。
⇒何が省略されていた、あるいは何が過剰だったのか
・「動き続ける」情報は、「動く」という点においてアクティブな情報と同じ性質を持つ
・「動き続ける」情報は、「続ける」という点においてアーカイブな情報と同じ性質を持つ
⇒≒stockされる非fix情報
https://note.com/rashita/n/na0495333d8a8
2021年の自分からすると、非常にダサい実装です。ループをずっと回しておき、キー入力を判定して、それぞれの操作を行うスクリプトを1つ書く方がはるかにスマートですし、MacのHotキーを触る必要もありません。
だったら、そういうコードを書いてやろう、と思ったのが泥沼への一歩でした。
散々検索して回った揚げ句、AppleScriptでそのようなキー入力の受け付けを実装するのはメチャ大変、という事実が分かったのです。過去の自分のダサい実装は、むしろ最適解であることがわかりました。
当初の目的は作業の「効率化」であったはずなのですが、その効率化を実現するためにまたいろいろ面倒な作業を背負い込むことになりかけているわけで、本末転倒と言ってしまえばそうなのでしょう。
一方で、そういう面倒なことをするからこそ、新しい技術が身につく側面もあります。無駄なことのように見えて、無駄でない可能性だってあるのです。
私が陥っていたのは、「何か作業をしたときに、それと同時にその記録が残る」という文脈への固執です。たしかにそうすれば、日付だけではなく時間や回数なども記録に残せます。素晴らしいことです。
しかし、よくよく考えれば「何か作業をしたときに、ログを残す意識的な操作をしなくても、作業をしたログが生成される」状態が私が求めているものでした。その文脈においては、「同時に記録が残る」ことは必須の条件ではありません。たとえば、一日の終わりに作業ログから「プロジェクト・コミット・ログ」を生成したってぜんぜん構わないのです。その着眼点を見失っていたのでした。
⇒「同時に」と「必ず(⊂自動で)」の違い
ところで、現在の情報入手は「ググる」がメインになっています。
⇒うめえなあ。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83361
今まで40代女性が主人公のドラマといえば、失敗しない外科医や弁護士のように社会的地位や名声のある未婚女性がバリバリ働くお仕事ドラマか、結婚してもなお別の男性と恋に落ちてしまう不倫ドラマがほとんどだった。女性の生き方は多様なはずなのに、こと40代女性の物語は「仕事」か「不倫」しか見えてこなかったのだ。
実際の40代女性にとって、その人物像に当てはまるのは少数派だろう。等身大の40代女性はドラマにおいて見えない存在にされていたのだから、女性視聴者が自分の進むべき道の輪郭をリアルに描けなくなってしまうのは当然だ。
⇒派手な舞台装置がないと、マスの視聴者を取り込めない。
セグメント分けした最大多数は、まだまだ旧型だったりするし。
特徴立てた境遇は、日常でうやむやにしている分断をかえって可視化させてしまうかもしれない。
結局、全中年を対象読者にできる中年の物語
というのは、作るのがすごく難しくなる。
https://pha.hateblo.jp/entry/2021/05/23/155342
もともとツイッターとかで熱心につぶやいていたのは、ネットにいるたくさんのよく知らない人たちに曖昧にちやほやされたい、という自己顕示欲があったからだったのだろう。
年をとったせいか、知らん人に別にそんなにちやほやされたくないなー、という気分になってきた。興味のある人には直接連絡を取って話せばいいし、人間関係をむやみに広げたいという気持ちもなくなってきた。
昔はネット上で流行ってる話題に乗っかっていっちょかみしたり、仲良くなりたい人にエアリプしたりなんかもしてたけど、もう全くそんなことする気がしない。