理想と現実の乖離が苦しみを生む場合
/nishio/ちょっとずつしかできない自分に嫌気がさしてやめてしまう
sugimoto_kei なにごとも、全然やらないでは上達できない。ちょっとずつやれば、ゆっくり上達する。でも、ちょっとしかできない自分に嫌気がさしてやめてしまうんだな。
優秀な人間に囲まれて相対的な無能になるの「優秀な人間」が自分の妄想の中の自分である場合
成長mindset
理想を持ち、その理想に到達することを目指す考え方
到達している/いないの1bit
全か無か思考
到達していない自分は自己否定の対象になる
現実的には到達していないのがふつうなので常に自己否定することになる
結果、心を壊す
理想と現実が著しく乖離することが苦痛ならば、理想か現実のどちらかを手放すことが解決策
理想を手放す
現状を肯定する
理想を引き下げる
「ある点を目指す」のをやめて「ある向きに進む」
続けられる人は、小さな喜びを感じられる人
(離れがたいならば)距離を取る
/marshmallow-rm/うつ病の後遺症で、こべりつくような希死念慮が残りました。落ち込むとそれが足に絡みついて、身動きが取れなくなることがあります
物理的に今の環境から離れる
理想をゼロにする
自分の能力に見切りをつけて頑張らないことこそが社会で生きていく上でもっとも重要
努力をやめる→生活に張りが出ず、退屈
現実を手放す
自殺
回避
現実逃避
自己否定
行動を起こさない
生きるためには現実を手放すことはできない
生きようとすれば理想から距離をとることになる
理想との距離感はどのくらいがよいのか?
a small, good thingsを寿ぐくらいがよい
当初は「北極星マインド」と漸進的な進歩マインドが矛盾すると考えた
理想を掲げることが過程の重視と相反すると感じたため
漸進的な進歩を目指す
counterclaim
仮に何かの軸において「進歩によって幸せがより得られる」が真だとする
その場合、目標を設定することで進歩するプレッシャーが生まれ、より進歩できる
ので、漸進的な進歩を意識するより目標を設定するべき
しかし、「北極星」という言葉自体が「理想を持つが到達する必要はない」ということを明示したもの
北極星を目指すが到達する必要はない
北極星は漸進的な進歩の方向性を規定するもの
成長mindset(= ある点を目指す)とは異なる
だから漸進的な進歩を重視する思想と矛盾しない
ここがブレるとうまくいかない(北極星に到達できないなら無価値、といった全か無か思考など)
基本的にはa small, good thingsを拾ってモチベーションを保っていくマインドが健康的で結局長続きする。
長続きすればなにか大きなことを成し遂げられる確率も大きくなる(もちろん1にはならない)
1にはならないという自覚が大事。必ず勝てると思い込んでいると負けたときにしんどい
期待値コントロール
合理性から言っても、自己否定でやる気を稼ごうとするのは割に合わないわけ
これが合理的な精神衛生主義だと思ってる
そもそも一度病んだことがある人間というのは自己否定のクセがついている人間であることが多い
そもそも進歩は必要なのかという論点
/blu3mo-public/人生における進歩主義を捨てられると幸せ?#67850092128626000089ee10
自分の目標(短期的、中長期問わず)と環境のインセンティブを一致させることはものすごく大事で、究極それがずれていたら何も進捗しない
環境が欲望を作る
自分の目標と環境のインセンティブを切り分けること自体難しいこともある
幸福の手段である「進歩」が目的化している
「今、幸福かどうか?そうでないなら、なぜか?」というのが試金石になるのか
既に自分の中で出てる結論
暇がつらい
未知→既知が楽しい
これを実績解除マインドと呼んでる人いたがかなりしっくりくるな
2025-07-24
理想を描くことを恐れないというのが最近思うことだが、元気なときに限ってよさそう