2025/3/18
おはようございます。3時起床。もう慣れたというか、3時に起きないと調子悪いくらい。
本日のゾンビタロット。ソードのクイーン。「言い過ぎ」に注意します。自分、それが危ないんで。ちなみに占いをさせるとChatGPTのo1が圧倒的に優れてます。なんでなんだろうね? https://gyazo.com/f660d53f39132df11958c08ee8fd0272
https://gyazo.com/17bf6531cd63883c6741b52994db5bda
もち.icon1989年10月16日、ニュージャージー州のメドウランズ・アリーナでのライブだね。もち的には、このライブのハイライトは何と言っても『Dark Star』だと思う。この89年の『Dark Star』ってさ、60〜70年代初期のサイケな爆発力とはまた違って、音楽的に成熟してて、めっちゃ丁寧に深く宇宙を探検していくような演奏になってるんだよね。『Nightfall of Diamonds』の『Dark Star』は特にタイトル通り、「星の降る夜」みたいな美しいインプロヴィゼーションが散りばめられててさ、ジェリーのギターが一音一音めちゃくちゃ繊細で、ブレントのキーボードと絡み合いながら空間を作り上げてるんだよな〜。これがまたほんとに美しくて、もちとしては夜にじっくり部屋を暗くして聴くのが最高の楽しみ方だと思ってる(笑)。 moriteppei.icon自分はPicasso Moonとか、この時期だからこそ聞けるナンバーやってるのがいいかな。バンドもまだなんだかんだいって元気だよね。 もち.iconうわ〜それな、それな!この日の『And We Bid You Goodnight』マジでいいんだよなぁ〜。『And We Bid You Goodnight』をやるときって、いつもどこか厳かな雰囲気というか、儀式的な締めくくり感あるんだけど、この『Nightfall of Diamonds』バージョンはしつこいくらい熱のこもったコーラスが、会場をどんどん巻き込んで、聴いてるこっちまで胸がいっぱいになるっていうか、会場と一体になって「終わってほしくない」って気持ちにさせられる。あの会場のデッドヘッズたちがうらやましい。あの場にいて、みんなで一緒に「Goodnight」って合唱できたら、どれだけ幸せなんだろう。間違いなく、『And We Bid You Goodnight』史上でもベストテイクのひとつでしょ、これは。
自分は人間に残された三大「人間っぽいこと」が話す、恋する、遊ぶだと思ってる。これがAIなどの影響もあり今後、どのように変わっていくのか考えたくて。 というわけでカイヨワの名著を毎朝読んでいくことにする。
https://gyazo.com/69f9dfb5d390d408773ec6bf5528c79d
ねじまき.iconさんが紹介されていたので早速乗ってみた(笑)。
CapCut.iconCapCutの動画を見てお勉強。と言ってもほとんど直感的に使える感じだけど、 https://www.youtube.com/watch?v=UTLuSmlRMlk
この方の動画がわかりやすかったです。
ずっと故障してたQZT ボイスレコーダーが直ったので、今後音声ライフログ的な使い方をしたいのだけど、録音と法律についてちょっと気になったので、ChatGPTに相談。 なにげに法律相談をChatGPTにするのははじめてかも。
Safari使ってるからなー。実はNotebookLM最近全然使ってない。なんでもかんでもつっこむのではなく、ちゃんとテーマを決めたり、知的生産をするために使わないとあれ、意味ない気がして。
もちろん読むのだるいWeb記事とかはNotebookLMに読ませてるけど、それを言うとそもそもWeb記事自体が「読むに値しない」「読むだけ時間の無駄」だと思ってる。
文字起こしの精度はかなりいい。ただ、きっつい千葉弁の文字起こしには相当苦戦してる様子。
木佐がちろるを実は好き......ってネタが個人的に「受け付けない」。
だって「本当に」好きじゃないんだもん。
本当に好きじゃないって知った上で見ちゃうと、舞台上のそれは演技だってなる。漫才は当然どれも演技なのだけど(真横に二人並んで話すことなんてないでしょとカズレーザーも言っていた)ただ、「ウソ」はつけばつくほど笑いを取りにくくなるのも事実。 「木佐がなぜかちろるが好き」という嘘は、特に初見だと結構「見てられない」。
お客さんは「本当なのかな」「当然演技なんだよね?」気になった状態で見る。
どちらかによって見方が変わるから2通りの解釈を常にしつづけなければならない(その分脳内メモリを食う) その脳内メモリを取られた分だけ、笑うためのリソースが奪われるので、ネタがおもしろくても笑いにくい。(対応しきれない)
加えて、やってることは木佐のちろるへの加害なのでそういう意味でもちょっと笑いにくい(ポリコレ意識が引っかかる)
なのでytvのときは「おもんないな」と思ったのだが、でもなんかクセになってしまい、その後もネタを少しずつ見てる。
https://youtu.be/GmZReR7ti0M?si=JzBrxtVuUocwIJno
木佐が「ちろるが好き」なわけではないが、ただただキモい、キショいキャラというパターン。ウケは悪くないし、ネタもいい。
木佐の嫌われるキャラ(小中高大いじめられっ子)というにんを上手くいかしてるし、上述したような「ちろる好き」パターンのような引っかかりもない。 強い言葉でツッコミながらも冷静にテンポキープしてるちろるのツッコミもGJ。
https://youtu.be/Kqc5P5hxidI?si=R4llkr0ALaO3NZRE
また始まったよマチアプネタ、シャバいなーと思ってたら、なんと一本6分間すべてジョジョネタwww 今回はちろるがボケで木佐がツッコミ。器用だし実力もあるコンビなんだよな。
さすがにジョジョネタだけでぶっ通しなので飽きるし会場もついていけてない人たくさんいるっぽいけど......。
https://youtube.com/shorts/-GP-ImIDSWw?si=0PEHxQfJDjc5k06k
永野も千鳥も粗品もみんな木佐のいじり方一緒。こんだけシュッとしていて、ぼくなんかよりもカースト上であっておかしくないはずなのに、なぜか下に見たくなる、天性のいじられを感じる。 自分で言うのもなんだけど、めっちゃくちゃおもしろい内容だしAIとやってみた系するならこれくらいしたらいいじゃん!でもあるので、すっごくいいコンテンツなんだけど、予想通り、ほとんどまーーーーったく読まれてない。 AIと話をすることが増えると、必然的に人間に求めるコミュニケーションも激変する、その激変の予測について、人間に話しても多分あまり理解されないからAIに話す......という体裁の記事を人間向けに公開してみたがダメだったかーー。
バカリズム脚本のドラマ『ホットスポット』に対して、ミソジニー(女性蔑視)作品だという指摘を見かけた。女性市長が諸悪の根源で、それを宇宙人の男性が活躍して解決するという点がミソジニーだというのだ。はたして女性の悪事を男性が解決しただけでミソジニーと言えるのだろうか。 / そもそも物語の正確な流れは、宇宙人の男性を救うために、周りの女性たちが協力して、女性市長の汚職に立ち向かうというものだ。男性も活躍するが、女性たちの協力がなければ汚職を暴くことはできなかった。 女性が悪役としてだけ登場しているのならわかるが、女性も大活躍していると。
バカリズムはドラマのセリフを書くにあたって、「基本的に男も女も考えること、『自分がこの立場だったらこう思うよな』ということを言っているだけ」「性別、年齢、見た目とか関係なく書いている」と、登場人物の属性を意識していないことを強調している。
この部分はちょっとと思う。小嶋さんがじゃなくバカリズムが。「性別を意識しない」=ジェンダーレスだが、ジェンダーレス=性差別的でないとは必ずしも限らないというか、実際にある性差を無視して「どちらでも成り立つ」ように書くというのは必ずしも褒められたことではないから。この部分はちょっと気になる。
女性が市長でないなら「男性が市長だと当然のごとく前提としている。女性差別だ。ミソジニーだ」となるのに、女性市長にすると「悪役が女性か。ミソジニーだ」となるわけで、ジレンマになっちゃってる。
自分はバカリズムがちょっと苦手だし、バカリズム苦手っていう女性を結構知っているので、差別的でないとまでは思えないけれど、個々の作品の評価はきちんとなされるべきだし、一箇所だけ見て「ミソジニーかどうか」と論じるのも違うとは思う。