『ブロック情報』グループ
「ブロックに表示されるパラメータのグループ」
名前の由来は、そのような感じだった気がします。(覚えてないのかよ)
https://scrapbox.io/files/67b84c239243ca942cf074c1.png
ここには以下のパラメータがあります。
タグ
親
バス
画像
備考
それぞれについて説明しますが、独自の UI の話もしなくてはいけないので、画像とともに説明させていただきます。
1. タグ
https://scrapbox.io/files/67b84ea937d707551c507943.png
また、パーツを新規追加する際、選択されたパーツ画像に.stpiファイルが用意されていなければ、画像ファイルを持つフォルダの名前でタグが初期化されます。 上の画像では、デフォ.pngがパーツ画像として選択されているので、パーツ新規追加時にこの画像を選んだ場合、このファイルはフォルダ目に入っているので、タグは「目」で初期化されます。(.stpiファイルが用意されている場合、ここのタグ名はデフォルト設定通りの文字列で強制的に初期化されますが、もしデフォルト設定のタグと同じタグを持つパーツが描画順序リストにある場合、質問ダイアログが表示されます。)詳しくは、デフォルト設定のTipsをご覧ください。 2. 親
https://scrapbox.io/files/67b852d44d3faf457f5651f0.png
3. バス
パーツのバスを選択できます。「選択」と言っているのは、ここで設定する数値はバスの番号を意味するからです。 もともと「番号をつけられたバスというものが全種用意されている」というわけではありませんが、そんなものがある、と想像しておけば OK です。
https://scrapbox.io/files/67b8533c22600ecede0d2f43.png
専用のTipsページがあるのですが、ここでは簡単な使い方を説明します。
パーツを新規追加した際に「バス」は0、「Z順描画」は「バススクリーン内」で初期化されます。なので、パーツブロックの順番に関係なく、1パーツだけ「バス」を-1にすれば他のパーツより先に描画され、逆に「バス」を1にすれば最後に描画されます。 そして、この「バス」というパラメータは、イージングが可能です。つまり、途中で番号を変えることができます。
「立ち絵アイテム1つだけでキャラクターのアニメーションを作る際に、途中でパーツの描画順序を変えたい」などというときに便利です。 4. 画像
ここで選択できる画像ファイルは、拡張子を除いたファイル名の末尾に通し番号がついたものは含まれません。(デフォ.0.pngやデフォ.1.pngなど。番号の代わりにアンダースコア_があるものも選択できません。その原因は差分レイヤーについてのTipsを読むと分かりますが、一度、このページを最後まで読むことをお勧めします。) https://scrapbox.io/files/67b8534f450e242f6644b1df.png
5. 備考
パーツの備考を入力できます。ここに入力した内容は描画時になんの影響もありませんが、パーツブロックに表示されますので、メモとして使えると思います。 https://scrapbox.io/files/67b853619adc3d75d76a6b4c.png https://scrapbox.io/files/67b82ed85334292f774455a2.png
このプラグインで、未だにユーザーの理解が追い付いていないであろうパラメータの一つです。
https://scrapbox.io/files/67b8539922958929688ac5f7.png
主に「まばたき」「口パク」といった、YMM4の「動く立ち絵」に存在するモーションを再現することが目的ですが、素材画像を制作するコストを無視すれば、無限の可能性を秘めたパラメータといえます。
<| Credit |> 画像に使われている立ち絵素材の制作者様