窒息
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概要
窒息.icon窒息は、複製人間.icon複製人間が呼吸できない環境に長時間いると発生する危険な状態。 酸素.icon酸素や汚染酸素.icon汚染酸素を吸えない場所では、複製人間.icon複製人間の酸素が毎秒0.9%ずつ減少する。 酸素が72.72%まで下がると作業を中断して呼吸できる場所へ向かい、45.45%まで下がると窒息.icon窒息警告が発生する。 酸素が0%になると即死するのではなく、戦闘不能・瀕死状態になり、他の複製人間.icon複製人間による救助待ちになる。 瀕死状態に移行後 120秒以内に救助されないと死亡するため、窒息.icon窒息は複製人間.icon複製人間の死亡に直結する最重要デバフのひとつ。 二酸化炭素.icon二酸化炭素が溜まった下層、塩素.icon塩素や水素.icon水素の部屋、真空、液体中、水ロック周辺、遠隔地の採掘作業で特に発生しやすい。 table:基本情報
英名 Suffocating
発生条件 複製人間.icon複製人間の酸素が45.45%まで低下 主な効果 酸素の低下、戦闘不能、死亡リスク
息の減少 呼吸不能環境で-0.9%/秒
作業中断 複製人間.icon複製人間の酸素72.72%で作業中断 警告発生 複製人間.icon複製人間の酸素45.45%で窒息.icon窒息警告 死亡 瀕死状態へ移行後、救助されないまま120秒経過
解除方法 呼吸可能な気体に触れる、酸素供給装備を着用する、戦闘不能後は他の複製人間.icon複製人間による回復行動を受ける 早見表
table:息の低下
状態 酸素 目安時間 挙動
作業中断 72.72% 呼吸不能から約30秒 現在の作業を中断し、呼吸できる場所へ移動しようとする
窒息警告 45.45% 呼吸不能から約60秒 窒息.icon窒息警告が出る 瀕死状態 0% 呼吸不能から約110秒 その場で倒れ、救助待ちになる
死亡 戦闘不能後120秒経過 戦闘不能から約120秒 救助されなければ死亡する
table:息の増減
状態 増減
呼吸可能 +0.9%/秒
呼吸不能 -0.9%/秒
発生しやすい場所
二酸化炭素.icon二酸化炭素は重いため、拠点の下層や採掘先に溜まりやすい。 序盤の縦掘りや下方向の探索では、呼吸できる空間がないまま作業して窒息.icon窒息しやすい。 気体が存在していても、複製人間.icon複製人間が呼吸できない気体では息が減る。 真空
真空では呼吸できないため、長時間作業すると窒息.icon窒息する。 宇宙空間や断熱用の真空層を掘る時は、退避先を確保してから作業する。
液体中
水.icon水、汚染水.icon汚染水、塩水.icon塩水、濃塩水.icon濃塩水などの液体中では呼吸できない。 液体中作業は移動速度も落ちやすく、呼吸できる場所へ戻るまで時間がかかるため危険。
水ロック周辺
水ロックそのものは便利だが、出入口付近が二酸化炭素.icon二酸化炭素や水素.icon水素で満たされていると、出入りのたびに息が減る。 水ロックの先に呼吸可能な空間がない場合、往復中に窒息.icon窒息しやすい。 遠隔地の採掘現場
呼吸可能な気体のポケットが遠い場所では、複製人間.icon複製人間が作業中断しても戻り切れないことがある。 足場や扉の設定、液体、移動速度低下が重なると特に危険。
対策
呼吸可能な空間を作る
作業場所の近くに酸素.icon酸素または汚染酸素.icon汚染酸素のある空間を用意する。 遠隔地では、作業範囲の途中に呼吸できる中継地点を作ると安全性が上がる。
序盤は酸素散布装置.icon酸素散布装置などで拠点内に酸素.icon酸素を供給する。 緑藻.icon緑藻の消費に注意しつつ、生活区と主要通路を呼吸可能に保つ。 汚染酸素.icon汚染酸素が多い場所では、脱臭機.icon脱臭機で酸素.icon酸素へ変換できる。 汚染酸素.icon汚染酸素自体も呼吸可能だが、病原菌.icon病原菌対策や拠点の清潔化に使える。 二酸化炭素.icon二酸化炭素が生活区まで上がってくると、睡眠中や食事中にも息が減る原因になる。 酸素マスク.icon酸素マスクは、呼吸不能環境での短時間作業に使える。 序盤から導入しやすく、二酸化炭素.icon二酸化炭素地帯や塩素.icon塩素地帯の探索に向く。 ただし、過酷な温度や液体中作業までまとめて解決できるわけではない。
アトモスーツ.iconアトモスーツは、呼吸不能環境での長時間作業の基本対策。 酸素を供給できている限り、二酸化炭素.icon二酸化炭素、塩素.icon塩素、水素.icon水素、真空.icon真空、液体中でも窒息.icon窒息を防ぎやすい。 外部探索、油田開発、宇宙開発、危険バイオームの開拓では優先度が高い。
手動移動指示
窒息.icon窒息警告が出たら、まず一時停止して対象の複製人間.icon複製人間を選択し、呼吸可能な場所へ移動指示を出す。 自動判断に任せると、動く気体のポケットや液体床、扉の設定に引っかかって遠回りすることがある。
危険時は作業指示を増やすより、直接安全地帯へ移動させる方が確実。
注意点
窒息.icon窒息警告が出てから戦闘不能までの猶予は長くない。 呼吸不能になってから約30秒で作業中断、約60秒で窒息.icon窒息警告、約110秒で瀕死状態になる。 つまり、警告が出た時点ですでに半分以上の猶予を使っている。
息が0%になっても即座に死亡するわけではないが、瀕死状態へ移行後120秒以内に救助されなければ死亡する。
瀕死状態になった複製人間.icon複製人間は自力で移動できないため、救助する側の複製人間.icon複製人間が到達できる経路と医療ベッド.icon医療ベッドが必要。 複製人間.icon複製人間は息が減ると自動で呼吸可能な場所へ向かうが、必ず最短・最安全の行動を取るとは限らない。 閉じた扉、片道通行、未完成の足場、はしご不足、移動速度低下があると、間に合わないことがある。
濡れた足.icon濡れた足、ずぶ濡れ.iconずぶ濡れ、肌寒い環境.icon肌寒い環境、負傷による運動低下が重なると、退避が遅れて危険。 作業現場を広げる時は、採掘よりも建設を優先して当たらせると事故が起こりにくい。
酸素が入っていないスーツでは、危険地帯に入った後に窒息.icon窒息する可能性がある。