バロック音楽
#sys:音楽ジャンル
上位ジャンル: クラシック音楽
#音楽史
from クラシック音楽の歴史, 絵本で読む音楽の歴史2 - バッハとバロック音楽
16世紀後半~1750年頃
江戸時代前半あたり
歪んだ真珠の意
大胆でドラマチックな表現
「美の追求」が必要不可欠な要素
バロック音楽としての時代は17世紀~1750年頃の約150年
オペラ誕生~バッハ死去
オペラ(歌劇)や器楽アンサンブル、オーケストラの誕生
オペラの歴史
本格的なオーケストラは18世紀半ばに始まった
ドイツ、マンハイム
マンハイム構成が基本となり二管編成が
フルート2
オーボエ2
クラリネット2
ファゴット2
他の楽器
ホルン2~4
トランペット2
トロンボーン2~3
ティンパニ
第一ヴァイオリン12
第ニヴァイオリン10
ヴィオラ8
チェロ6
コントラバス4
合計60名が一般的
3管編成80名
4管編成100名
ヴィヴァルディ
コレッリ
器楽曲の発達
17世紀後半の器楽はヴェネツィアが中心
勢いを失ってはいたが
鍵盤楽器が中心となるクラシック音楽ジャンルはこの時代のヴェネツィアを中心に生まれた
組曲
トッカータ
プレリュード
フーガ
など
オルガンの発展
教会に欠かせない楽器に
オルガン曲の頂点はバッハ
楽器職人
ヴァイオリン職人、ストラディヴァーリ
オルガン職人、ジルバーマン
即興演奏は当時の演奏技術として極めて大切なものとして扱われた
配置、展開、装飾の形式
和声構造、対位法の進行、旋律の装飾を変化させながらテーマが展開
ヴァイオリンの演奏家兼作曲家
コレッリ
12曲の合奏協奏曲
合奏協奏曲第8晩「クリスマス協奏曲」が特に有名
48曲のトリオ・ソナタ
ヴァイオリン2つ
通奏低音楽器1つ
低音部の和音を演奏し続ける楽器
バロック音楽の特徴
トレッリ
独奏協奏曲の確立
ヴィヴァルディ
ヘンデル
バッハの登場