オペラの歴史
#音楽史
from バロック音楽
オペラの歴史
オペラの始まり
イタリアのフィレンツェ
メディチ家の力で文化・芸術が栄えていた
古代ギリシャの劇が元
カメラータによる
芸術家の集まり
バルディ伯爵を中心に
主要メンバー
ヤコポ・ペーリ
ジュリオ・カッチーニ
ヴィンツェンツォ・ガリレイ
ガリレオ・ガリレイの父
最古のオペラ「エウリディーチェ」
1600年、結婚祝いで上映
当時は上流階級のみが観覧できた
初期のイタリアオペラの傑作「オルフェオ」
1607年初演
その後、オペラの中心はヴェネツィアへ
サン・カッシアーノ劇場
公共オペラ劇場
市民も観覧可能に
1637年開設
ルイ14世の影響でフランスのオペラにはバレエが必ず入るように
1638年~1715年
バレエ好き
自らも踊る
メヌエットを宮廷に取り入れる
バレエ学校も設立
パーセル
共和制に変わったイギリスで活動
宗教曲や器楽曲
バロック・オペラの最高傑作「ディドとエネアス」
オペラの様式の確立
ヘンデル
ラモー
1700年までにオペラは400曲に及ぶ大盛況に