存在しない意図
行為遂行的に読み書きしない人が書いた文章を、行為遂行的に読む人が読んだ結果読み取ってしまう、書き手が思っていない意図
例: 「宿題終わった?」という質問
行為遂行的に読み書きしない人の意図:終わったかどうかを知りたい
行為遂行的な読み取りをしたときに伝わってくる意図:まだ終わってないの?となじられてる
事実確認的と行為遂行的というページが詳しい
侮辱の意図
無能で十分説明されることに悪意を見出すな
誤読
存在しない意図の読み取りを避けるために会話の中で、自身が書いた文は事実確認的であることを宣言して、行為遂行的でないことを念押しすることがある
どこかでそういうやり取りを見たvlzs.icon
書いてない意図をうっかり読めそうな文
言外に言ってる暗喩や揶揄があるとして読みとれそうな文
書き手はそう思って書いてない、意図してない、そういう意味を乗せるつもりはなかった
国家安康を思い出したhoagecko.icon
まあこれはうっかりというよりただの言いがかりか