デライトの人が来たのをキッカケにデライト談義が始まる
from 2026/05/05
Summer498.icon
cosense 愛に溢れたプロジェクトに cosense をディスった当人がやってきたという認識で居る
合ってるかしらんけど、その前提で読むと勇気を感じる。
良いきっかけになったので久々にデライトを使ってみた。
One Mind の一部になった気分になる。
News : all hope lost as writhing mass of flesh and dough engulfs whole city!
News : nightmare continues as wrinkled acres of flesh expand at alarming speeds!
デライトの「なんでも」を「& 全ての輪郭」でやると、全ユーザーの投稿のうち最新のものが得られるってことだろうか。
全員参加のプロジェクトで 3,152,158 ページ作られてるって感じか
万単位で輪郭作ってる人が居る。
大腿骨って多分一番太い骨だよね……。
「遭難しかけた」よりも危機感伝わる。
表示出来ない輪郭が含まれています。
こんなのもあるんだ。
デライトの輪郭1つあたりの情報量はとても少なくても良い感じに見えるから個人が万単位で作ってもそれほどおかしくはないと思った。
数字にすると違うものを比較可能なものに見せてしまって良くない。
from 2026/05/05
hoagecko.icon
デライト、用語がわかりづらい&意味深だから「あ、良くないタイプの中二病だ」と直感して敬遠していた
知番ってなんだよ
知乎かと思ったわ
デライトの用語
設計自体は面白そうだけど、その根底にある思想がこんな意味の分かりづらい言葉を量産していることに嫌悪感を感じて興味を失った
ファーストコンタクトがかなり気味が悪い文章を書いている人だったのも不味かった
これに関しては設計者の落ち度はない
from 2026/05/05
taktamur.icon
デライトにある、「輪郭を組み合わせで物事を表す」からの連想
自分の考えそのものを言語化するのは難しいけど、周辺から言語化していって「自分の考え」っぽいものを表現するのは出来そう
そのものズバリには表現はできてないけど、なんとなくわかってくれと願うような
輪郭だけ存在してるが、中身が虚無だったというオチもあり得そう
卵の殻を割ったら、中身空っぽだった、みたいな
自分の考えを外堀から埋めていって、結果中心点は虚無でした、ってのはありそう
自分の考えに確たる中心点などなく、輪郭の組み合わせでしかなかった、というオチ
↑これの気配は感じている
めちゃありそうinajob.icon
ここまで雑に書いてきて、自分が「輪郭とは、他人が定義したパーツ群である」と認識してるのに気付いた
輪郭から風船をイメージした
風船の形が決まるのは、中の空気と外の空気による
何かを表すときに、「それが何か」を書くのは中の空気、「それは何ではないか」を書くのが外の空気、っぽいなーと連想
中と外の圧力のバランスが崩れると、風船が萎んだり弾けたりするように、「それは何か」「それは何ではないか」のバランスが崩れると、表したい何かの形も崩れる、のかも。
知らんけど
おもろそうはるひ.icon
from 2026/05/05
caki.icon
デライトミリしらなので皆さんのデライト話を面白く読んでいる
取り敢えず登録してなんか書いてみようぜSummer498.icon
そこまではやった気がするcaki.icon
この先の、どういう時にどういう気持ちで書くのか、他のノートと比べて何がうれしいか、どういう考えごとに向いてるか、みたいなのがわかってないと思う
cosenseでノートツールの必要性がもう満たされていたのでモチベーションがあんまりなかったのもある
公開と非公開がどうなってるのかよくわからなかったというのもある
Summer498.iconデライトの人が来たのをキッカケにデライト談義が始まる#69f9a1410000000000b4f346
以前概念の話を聞いて(多分ここの井戸端での話)ただけ。taktamur.icon
概念的な所は面白いと思ってた
だけど使うとなるとuiが独特過ぎて手が出なかった
from デライトの人が来たのをキッカケにデライト談義が始まる
Summer498.icon
今のところデライトでしか得られない栄養は感じないSummer498.icon
デライトにいる人の知識や考えが得られる(それを言い出すとどこでもそう)
試しているのを見て、日記を切り出して細切れにしたい人?が試したがるのは自然なことだと思っていたはるひ.icon
ら関係なかたぽい
関係ないっすSummer498.icon
情報の粒度の心地よさがあるかもしれない
日記は岩みたいでデカい。デライトの輪郭は砂みたいで小さい。石ころくらいの大きさの情報が並んでいて欲しい。
これわかるはるひ.icon
デライトはものすごい長文も書けるけど、写真入りや数行以上のはいちいちクリックして展開しないと全文見られないんだよね。
倍くらいはタイムライン上でそのまま見たいと思っている
UI による文字列のないマージン領域が大きすぎるSummer498.icon
Cosense すら縦横横目いっぱいに広げて読みたいと思ったりするのに
これは自分は慣れたな、同じことはしばしば思ってたはるひ.icon
おもしろcaki.icon
話を聞いて想像するとcosenseで言うリンクのつながりで語るスタイル近い感じなのかなと思った
大体そうだと思うSummer498.icon
4種類くらいリンクが分かれてる。
例えば「いちご」に対して、4種類の関係性で別のページ(デ:輪郭)を作るとしたら
1. 親、大概念、スーパーセット(デ:前景)
植物, 果物, 野菜 > 「いちご」
2. 子、小概念、サブセット(デ:後景)
「いちご」 > あまおう, 和田初こい, 白色イチゴ
注:1と2に構造的に本質的な違いはない。運用と共同体によるなんとなくの合意が意味付けを齎している。
3. 「いちご」の詳細について述べた文(デ:描写)で使われる単語にリンクを付ける
通常、可食部の表面は {赤色アントシアン} により、赤くなるが、白色の品種もある。2009年に品種登録された和田初こい〈商品名・初恋の香り〉が世界初の白色イチゴとされる
4. 「いちご(Summer498)」 と 「いちご(who)」(コ:外部リンクに類似)
誰かが作ったページと同じタイトル(デ:知名)のページをつくる
ページ(デ:輪郭)にはページ作成者情報(デ:知番)が紐づいており、他人が作成したページ(デ:輪郭)を編集することはできない。
他の参加者が作った同じタイトル(デ:知名)のページは一覧として見られるので、同じタイトル(知名)のページを作成することで間接的にリンクしたような状態になる。
井戸端での類似の事例:オタク (Summer498)
なるほど!caki.icon
これを見ると、個人の世界の見方を記述するSNSみたいな印象を受ける
cosenseが脳内を書くものであるとするなら、デライトは意識を書くもの、みたいなかんじにおもった
認知対象はるひ.icon
言語化すごいterang.icon基素.iconnishio.icon
えへ、凄いでしょー。自分でもよく翻訳したなーと思ってるSummer498.icon
言語化もだったし、確かに翻訳もすごいterang.icon
ありがたいcaki.icon
4を知らなかった、3とは別扱いなのかsta.icon
内部処理は知らんけど、違うイメージでいると楽な気がして分けた。Summer498.icon
多分 4 は私の中にある感覚かも。例えば、他のユーザがコーラって書いてるのを見て、ゲップ連想した時に、まずコーラ(who)からコーラ(Summer498)を生やして(4)、コーラ(Summer498)にゲップを引き入れる(2)。
cosense の感覚だと他のユーザがコーラの話をしている真下に「あれ飲むとゲップ出るよね」って書き込んだりする。この感覚はいきなり引き入れる感覚に近い。
from 2026/05/05
caki.icon
ある単語に対して、人々がそれぞれどのような定義をしているのか見れるのはおもしろそう
ある単語がどのような意味をもつのか、にその単語が使われる文脈が影響する
ふつうは文章内のほかの部分が文脈を補完する
文脈をリンク構造で語るのは、そういうスタイルもあるのか、と思われて面白い
from 2026/05/05
Summer498.icon
言語化すごいterang.icon基素.icon
このくらい言語化した状態で「デライトじゃなくてよくね(今のところデライトでしか得られない栄養は感じない)」となっているのを考えると中々に私(Summer498.icon)とデライトの相性の悪さを感じる。
ディレクトリ構造の「親」を複数持てるようにしたのは良いことだと思うけど、リンクと被リンクの関係で良くないかと思ったりする。
グラフ理論的な発想をすると、ディレクトリ構造(木構造)を一般化して有向グラフにすることで木構造では表せない構造を表現できるようになる。
という風に私(Summer498.icon)は考えるので、前景と後景の2つも要らないと思ったりする。
デライトはそういうことをやろうとしているんじゃないか、わからんけどはるひ.icon
前景と後景とがあるのは被リンク欄とアウトゴーイングリンク欄を分けているにすぎない?
なんとでも捉えられるが
そういうこと((ディレクトリ構造(木構造)を一般化して有向グラフにするのことかな)Oo.Summer498.icon)をやろうとしているんだと思うSummer498.icon
もっというとリンク構造(有向グラフ)だけでよくねと思っていたりする。
これはデライトの輪郭構造だけじゃなくて cosense の被リンクと 2 hop link の考え方も纏めて焼き払うような考え。
多分私はリンク付きテキストを WYSIWYG に編集できればそれで満足して、それ以外の機能は特に求めていない。
Hyper Text が欲しいだけ。
Hyper Text Markup Language (HTML)は WYSIWYG に編集するのが難しいから Hyper Text のところだけでいい
閑話から切り出し
文字通りに考えれば Hyper Text Markup Language は XML である必要はなく Markup Language にもリンクを貼れるので Hyper Text Markup Language になっている。
XML として実装するとメタ情報を入れ込めるのが良いんだろうけど、機械の都合みたいなところがあるからなぁ。自然言語からメタ情報を自動的に抽出してタグ付けできるようになったら人間がわざわざ記述する必要がなくなるんじゃないか?
別の話っぽくねと思ったので分けてみるSummer498.icon
今いるページにリンクしてもらうという操作をCosenseでもできないだろうか?はるひ.icon
(なんでここ2026/05/05#69f979d6000000000094c99eでこれを思いついたんだっけ?)
Tekenoteはこれができた気がする
これができるアウトライナーも多分ある、ちょっと高度な機能になるが
Summer498.iconKWSK👀今いるページにリンクしてもらうという操作
あ、引き入れられるみたいな受動態の名前のやつか。
Cosenseでイメージすると、被リンク欄にあるページをその場で増やせるみたいなはるひ.icon
それおもろ、たまにやりたいときあるcaki.icon
デライトは階層構造が欲しいという前提があるときに使うと各機能いい感じになってくれる気はするはるひ.icon
せっかくなので現時点でのデライト感(周辺の評価も含めて)も書いておこうと思うseibe.icon
情報構造、情報……というか「或るものたち」を表現したいときの構造としては唯一無二に思う
階層構造とネットワーク構造の止揚という視点で言えば、各種アプリ(Cosense, Roam Research, Obsidian, Dynalist、等……)は各種なりの解を出しているが、デライトの作り方はじつはすごく素直にも見える
もちろん各種アプリにはまた別の事情があることから生じるデータの持ち方というのがある
Cosenseは共有で一つの場を持っておくことが大事
個人的にCosenseはホワイトボードだと思っている ページひとつが一つのホワイトボード
Obsidianはローカルで情報を持つことが大事、可搬性、長命性も大事にしているので、データの持ち方はデファクトスタンダードに乗ってしまっている(ファイル&Markdown)
UIは使いづらいと感じる
すみませんほぼ使ったことがないので閲覧者目線です
輪郭間の情報密度が低いと感じる
空白がおおい
親輪郭、子輪郭(正確な用語を覚えていないので、ここではこう言ってしまうことにする)への移動が難しい
クリック押したら動いてほしい
なんか拡張機能が悪さをしているのかもしれないが……
ある輪郭の下にあるものが、親なのか子なのかがわかりにくい
ちゃんと見れば曲線の向きで分かるのだがそれなりに閲覧するまでわかりにくかった
構造を作るコストが大変そうにおもう
親輪郭を作り、そこから引き出しなにかを書き、そこにリンクを貼って子輪郭を作り出す、という
リンクのほうが楽というのがある
構造の向きが最初からはわからないこともあると思う。関連だということだけをとりあえず示すリンク(有向・無向不明)は楽だというのがある
ロゴについてももっと良くなってほしいと感じてはいる
このロゴが表していることは、デライトが提供している機能群からでてくる視覚化としてはよくわかりはするのだが、
もっとカッコよくなってほしい、という気持ちはある