デライトのロゴ
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元々のコンセプトは「手作りチラシ風」だった
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重々しい希哲館事業をいかにカジュアル化するか、がテーマだったので あえて安っぽく、を狙ったが、結果的にはそこそこのクオリティに
「なんでも記憶できる魔法のメモ帳」というフレーズも出来ていたので、魔術感が欲しかった
魔法陣のようなイメージで
ポップかつミステリアスという無茶苦茶な注文に応えた
カタカナをあえて使う
「デライト」はあくまでも日本語のカタカナ英単語として意識していた
まずは日本人が親しみやすいように
国際展開を考えても、日本固有の文字は外国人にも人気があるので実は有効な戦略
「海外で通用するように」と外国人が目にもとめない無個性な名前やロゴにしてしまう日本企業がいかに多いことか……
IT系では珍しく、目を引く
ユニクロとかマツモトキヨシとか有名なものはいくつかあるが
有名ブランドロゴのカタログとか、キャッチコピー集とか、片っ端から読み込んだ
きっとんとかもそうだが、実は希哲館の商業デザイン能力は超一流の域に達していると思う そりゃ世界一難しいマーケティングを成功させるという課題を背負ってきているしね
どっちも大胆な発想ではある