どうやったら同じ集団で共生できるかな?って模索するのが文明人
from 2025/04/23
去るという選択肢が書かれた後、
「じゃあ君が出て行けば解決するね」というリアクションが発生する可能性が追記された
Summer498.iconのリアルのコミュニティにそういう人がいて「もー」って感じで思ってるんだけど、
もしそういう感じの人がいても「んー、でも嫌なら出ていけばって言っちゃったら終わるしなぁ」って考えてなんとかしようとするのだろうか
横から失礼やけど、嫌な人がいても嫌な人の存在を抹消することはできないんだから、どうやったら同じ集団で共生できるかな?って模索するのが文明人なんじゃないの?xbczLsg2YtD2.icon
基本的に集団を維持するためにはみんなが少しずついろいろなことを我慢したり譲り合って秩序を保っているんだから、誰かが我慢をしていないってことは、その分だけ余分に別の誰かが我慢をしているんよ
だからお互いに、双方がどこまで何を我慢したらいいのかを折衷案として採用して、それでしばらく運用してみて同じコミュニティでやっていけるかな?って話し合いの場が必要なのでは
そのために人は言語を発展させてきたんじゃないかな
共存することがやむを得ない状況だととてもわかるSummer498.icon
Summer498.iconの中で想像している特殊な前提がすっぽ抜けがちなのだが、
「自由意志で参加可能なカードゲームに参加して、一度もルールを守らずに、毎回文句を言っている人」のことを想定している
この想定によって「共存することがやむを得ない状況」ではないので一見残酷な風の主張をしているように見えるかもしれない
ゲームでルール守れなかったら遊べないと思うけど、状況が良くわからないinajob.icon
HANABI(ボードゲーム) という特殊なカードゲームをよく遊ぶんだけど、ルールが特殊で守っても守らなくてもギリギリ遊べるSummer498.icon
このゲームの大まかな概要としては
参加者は花火職人の役割をしている協力ゲームで参加者全員が同じチーム。HPを共有している。
カードには色と数字の情報が乗っている(黄色の5とか)
自分の手札を自分は見てはいけない
他人の手札は全部見える
お互いに情報を教え合いながらカードを7並べみたいに並べていく
しくじると全HPが減って、HPが無くなるとGame Over
花火イベントが失敗して連帯責任
情報交換を行うための厳密なルールが定められている。
指定した人の持つ指定した色のカードを全て、あるいは指定した人の指定した数字のカードを全て教える
これだけができる
それ以外のコミュニケーションは原則禁止
情報が漏れるから
↑コレが守れない
手前味噌なこと書いてしまうけど、この✂ to ルールの線引き問題は黙談でもよく起こるterang.icon
黙るというコンセプトが共通しているから全く同じ問題が起こってそう。Summer498.icon
このゲームで生じた問題は衝動性の強い人をどう受け入れるかとして考えられるか
〇〇したくなった時に我慢ができない、やってしまう。
我慢しようとすると「ぬぬぬ」と苦悶する。
「このゲームにはこのような特徴があります」「わかりました!参加します!」→ルール守れない
今思えば、このゲームの場合はルールが明文化されているから、コミュニティがどうのこうのという方向性ではなく、遵法精神がない
まあ、「私はこのゲームに参加したい!でもルールのこの部分が気に入らないから守らない!」っていうのを受け入れてどうにかするっていう立場もあり得るけど
この辺のやり取り(必要なブラケティングは自前でやる主義, 切り出さないでほしい)を見た後に、去るという選択肢が作られたので、この文脈以外の意図を感じた人がいたのではと思うinajob.icon
独自のルール・こだわりを列挙する場所があると、「この人の場合、こういうこと気にしてるから避けよう」と思うことがあって円滑にコミュニケーションできそうQWOP.icon
現実でも話し合ったり、長年の付き合いで察することはできるけど、Cosense上だと「察しろ」とか「ルールで縛る」ことは厳しいかなと思う
井戸端で記載する場合と自プロジェクトで記載する場合でも人によってルール変わる