2023/8/4 Hal sk 🥩🍲
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2023/8/4にhal sk.iconとご飯
上に追記していく
@0xtkgshn: 転石苔を生じず vs 石の上にも三年 問題、一旦前者らしい。ごちそうさまでした🥩🍲 @hal_sk
https://pbs.twimg.com/media/F2r3_05b0AA_pSz.jpg
結論は、「ある程度ちゃんとした場所にいて、手を動かすことができていれば、そのあとは運ゲーだったりする」みたいなところに落ち着いた
今後は、統治技術としてのクリプトエコノミクス(Plurality・RadicalxChange)と、Code for Allなどのコミュニティをもっと繋げていきたい
PluralityTokyo (2)とかもそうtkgshn.icon
自分たちで徴税機構を作れなければずっと予算取りの政治になってしまう。Code for Japanとして、どのようにして徴税能力を得るか。tkgshn.icon
前提として、Code for Allみたいな組織がどう振る舞っているかhal sk.icon
Cfjは、官公庁や地方自治体に対してコンサルなどのサービスを提供している、だからサービスを売っているのと同じように、売上が建てられる
しかし、少なくとも自分が観測した中では、"Govtech"というのは既存のSaaSを自治体の皆様を相手にご丁寧に売らせてもらうだけで、決してソフトウェアを使ってガバナンス・統治を考え直すことではない。問題は変わらない
g0vは、統治技術の実験という立て付けで作っている。だからお金がない
どっちがいいのかは、時と場合によるとしか言いようがないtkgshn.icon
QFとかあっても財源ないことには何もできない
原則: 公共財としてのCode for Japan自らの統治を解体することによって、持続可能な財源を得る。tkgshn.icon
Transcending the Individualist/Collectivist Divide#64bca6b509c5f20000d0b0ae
若干可能性としてはありそうだけど、最初からトークン発行みたいなことを目標にするのは大きすぎるかもしれないtkgshn.icon
「Code for Japanの統治を解体」ってDAOにするとかそういう意味?nishio.icon
これは、特に何かしらを指したものではなくて、Transcending the Individualist/Collectivist Divide#64bca6b509c5f20000d0b0aeをベースにすると「統治を解体する」っていうのになるのかなと思って書いたtkgshn.icon
具体的にcfjがどういう利益を提供できるのかというのは、より考える必要があると思う
Code for Japanというサービス自体に徴税能力を持たせる?tkgshn.icon
“混雑するものには課税をする”という原則を考えると、排除性(rivalry)のある知財・不動産・広告枠などに対してPartial Common Ownershipを導入することになる。
ここで問題なのが、コンサルとかのサービスを売るのは良くない
Govtechのプロダクトは受託かtoBの焼き増しでしかなく、スタートアップっぽいものなど存在できないのでは
バランスやなtkgshn.icon*4
一番単純なのは、Gitcoinみたいなものを最初にやること。EFから資金をもらって公共財に分配するように。
公共財にExitを与える場所を提供して、"東証自体が一番儲かっている"みたいにすればいけそう?
cfjがhypercertsを利用するんじゃなくて、彼ら自身がそのポジションにいかなければ本来の目的であるCivictechの助成とかにはたどり着けないと思う。tkgshn.icon
これは間違いない。2つある、
Hypercertsも結局はImpactをEvalationさせる・Impactに応じて資金を助成する組織が必要
ちなみに、Public Goods界隈の人たちがhypercertsをmintするはいいものの、誰もImpact Evalationに対する予算がない(Evaluatorsに資金が提供されない=impactが定量化されない)ので、今のままだとあんまり意味がない
結局、(中央集権でなくてもいいけど)公共財が存在することによって利益を得る主体がそこに対して投資しなければならない
5. Retrospective fundersが、Evaluatorsにお金を支払って評価してもらう
例: (詳しくは後述するが)「渋谷区がSIBを実施しようとして、コンサルに評価を委託する」みたいな関係性だと思うtkgshn.icon
渋谷区官民連携オープンイノベーション
そういう意味で、Taxation as an endgame(エンドゲームとしての徴税)だと思う
その後、feeとして得た収益は課金出来ない(する意味がない場合も含む)ものへの助成金として分配するべき
なので、とにかくプロジェクトに対して助成すればいいというわけではない
nishio.iconが書いてた「未踏ジュニアに対する助成金をQFで」も同じような問題かなtkgshn.icon
例えば未踏ジュニアのソフトウェアプロジェクトとハードウェアプロジェクトがどちらも予算50万なのはイマイチという問題をQuadratic Fundingで解決するのはアリだと思う
/nishio/伴走型プログラムの採択にQVは向いていない#64b8cf57aff09e0000dae3c9
必要経費と助成金分配の違いをはっきりさせるべきかなと思ったtkgshn.icon
ふるさと納税とQFによる寄付