自分が招待しているそれぞれのスピーカーにラブレター的な招待文脈を書いていく
public.icon
FtC Tokyo, ☑️️ FtC Tokyoのカンファレンスのアジェンダを決める
from 2024/5/21
https://www.notion.so/fundingthecommons/recommend-reading-about-Japanese-speakers-0f3f1837c94f4b21892dd31c190e0544?pm=c
これはbeth.iconやannaP.iconに自分が招待した日本のタレントを紹介する文章としても使えるし、☑️️ FtC Tokyo 事前勉強会でも紹介できると思う。
もちろん、HiroTaiyoHamada.iconやMORi.iconが汲み取って円滑にコミュニケーションをするのにも使える
書いて行った結果、ラブレター的な要素もあるし、推薦文でもあるし、「良い」だけではなく『どこがいいか、文脈性があるか』にも触れていて、いい批評になったと思う。
他の人による追記も歓迎
(nishio.iconによる「audreyt.iconにはこんな過小評価されているところがあるんだ!!」みたいなテキストも読んでみたいtkgshn.icon*5)
うーん、「ほとんど何も知らない人が大多数」って感じじゃない?nishio.icon
鈴木 健kensuzuki.icon
「なめらかな社会とその敵」という本の著者
この本は、日本語圏的に結構売れたのだと思う
複雑系の議論として、あえて英語圏のコンテキストに繋げるとすると"Social computing", "Plural Money"という文脈になると思っている
ただ、現在のなめ敵(Nameteki)が日本語版でしかないので、RadicalxChangeとかから英語圏に輸出しようとしているtkgshn.icon
その1段目が、「Ken Suzuki - PICSY : Proposing a New Currency System Using Social Computing, Introducing "Plural Money" from Japanese Complex System Researcher」という記事。本を要約して、ざっくり把握できるようにした
そのあとに、kensuzuki.icon本人から https://nameteki.kensuzuki.org/english を公開た
現在はFtC Tokyoに向けてある程度ざっくり英語版で要約を公開する予定らしい
☑️️️ なめらかな社会とその敵 英語版がもう直ぐでそうtkgshn.icon*3
「スマートニュース」という会社の創業者で、現CEOでもある
日本では珍しい、(哲学者として)人文系とIT企業の経営を同時にやっている人である。
↑の記事でも若干触れているけど、social computingの思想自体がEthereum時代を経て再評価・再認識されてきている。そこで「なめら会議」というクローズドな集まりを定期的に開いている。
これは、鈴木 健自身が30年前に出版したっきりではないということを示している。個人的見解だと、ものすごく献身的で、いい関係性だと思うtkgshn.icon
hal skhal sk.icon
Code for Japanの創業者。ソフトウェアエンジニア。
元々、地図系のOSSに貢献していたのの延長戦で、CivicTechに。
Code for Americaの流れを汲んで、ソフトウェアで市民参画をする: Civictechという文脈を日本で作った第一人者
今はデジタル庁でパートタイムで働いていて、CivictechからGovtechまで、かなり顔がひろい。
個人的には、Pagodaにも誘ってもらったり、一緒にランニングとか花見したり、プライベートでも仲良くしてもらっている
家族がいるのにめちゃくちゃ精力的。。。。tkgshn.icon*3
関さんにとって、Ftc tokyoの文脈性というのは悲願だと思っている。
Civictechをやってきたた結果、いろんな進捗もありつつもまだまだ行政とコラボレーションするのは難しいということもわかってきた。これは本当に、関さんが全力でやってダメならだいぶ厳しいみたいな感じで、かなりやってると思う
そこで、行政機関に依存せずに、公益的なソフトウェアをどうしたら作れるかみたいなところに目を向けたら、Ethereumエコシステムというものが存在した
Ethereumは国家
その中で、EFがやっている仕事のようなデジタル公共財を持続可能な形で運営する方法が重要だということに気がついた
デジタル公共財の未来を拓く濃密な2日間 - Funding the Commons Tokyo 2024|Hal Sekiという記事を本人が公開しているように、このEthereumエコシステムで行われている"メカニズム"は行政でも参考にできることは多いし、hal sk.icon自身が考案しているEndowment fundもここに関わってくる(分配方法としてのQFとか)
AyaMiyaguchiAyaMiyaguchi.icon
☑️️ Ethereum Foundation の Aya Miyaguchi を FtC Tokyo に招待する
正直、あやさん自身が「日本人だから」という理由であまり深い関係になったことはない
ただ、アジア人というのは近く感じる理由の1つだと思う
songyi.iconとかと似たような感じ
認識し始めたのは、2022/12/10 Devcon Bogota日本人参加者<>EFの時ぐらいかな?tkgshn.icon
個人的に、自分自身のことをものすごく応援してくれてるなと感じる。それは、「若い人たちが自分たちのローカルとしてそれぞれの文脈を持ってやっていくことは評価したい」という感じだと思う
それは、LATAMの現地アーティストが(名前忘れたけど)DevCon Bogotaでcreativecodingやってたのを面白がってるのと同じだと感じてると思うので、特に恣意的だなみたいなのは感じない
EFがビジョンを打ち出すのはどんな感じなんだろうか?
️EFのグランドデザインは誰が・どう行っているのか
↑を聞いた理由としては、☑️ Institutional Innovations in Public Goods Resource Distributionを考えるにあたってというのもあるけど、純粋に知らないなと思ったので質問
これを踏まえて、EFが助成金を分配するプロジェクトのカテゴリー分けみたいなところまでトークセッションで踏み込めるかが変わってくる。事前にスピーカーとコミュニケーションとっておくのは推奨だと思うのでやっておくtkgshn.icon*3
AtsushiHayashiAtsushiHayashi.icon
Next Commons Labとその関係会社のParamitaの代表。この2つは、日本のソーシャルスタートアップみたいな立ち位置の会社
Plurality Tokyoが主催した「GleninJapan」というトークイベントの時も出てもらった、立ち位置としては"Radicalなことを言ってるクリプトの人たちに対して、それを社会実装する側でやっている人"という感じ
元々「建国したい」みたいなことを言う側の人だけど、それをGovtech系サービスとしてやろうとしているところに尊敬する
「Govtechのプロダクトは受託かtoBの焼き増しでしかなく、スタートアップっぽいものなど存在できないのでは」というメモを書いたけど、Next Commons LabがやろうとしているのはSaaSの焼き増しなどではない。"統治"というレイヤーまで入り込もうとしている(これはものすごくradicalだし、うまくいくかはわからないけど、こういうことが起こるなら地方なんだろうなと思わせてくれる)
「日本の地方自治体は人口が減少していくと、既存の行政システムは維持できなくなる。そこで自分たちが行政の仕事をとりにいく」という感じ
奈良県奈良市旧月ケ瀬村のプロジェクトとかがあるけど、それらは今進めてる最中、漸進的な課題ももちろんある。実際にAtsushiHayashi.iconがやっているのは論文読んだり議論とかよりも、住民との飲み会や木を切る行為なんだと思う。
山古志DAOとか、SINRAとかNFT系のプロジェクトにも積極的に手を出しているのはすごいと思う
個人的には、NFTこそPFIみたいな文脈でやれるんじゃないかと思っている, Local Coopとの相性はいいんじゃないかなぁ。。。tkgshn.icon*2
Social Impact Bonds Cases On and Off the Chainみたいな
[* miyasakamiyasaka.icon]
東京都副都知事, 元Yahoo! Japan代表
IT系の人が行政の仕事に関わる中で、宮坂さんほど日本の大企業(IT)で役職を勤めてた人はいないんじゃないかと思う
⏹️ ️miyasaka から Govtech東京 の理事を紹介してもらい、 Ftc tokyo に招待する
実際には、FtC Tokyoの時期に都知事選が被ってるので厳しく、参加はできないそう。
代わりにGovtech東京から別の人を紹介してもらっている最中tkgshn.icon*2
今はGovTech東京という第三セクターみたいな組織をやっている
現在、地方自治体のITは個別に調達している→共通化されていない
それを統一するのがGovtech東京(共同調達)
前、以前☑️ Institutional Innovations in Public Goods Resource Distributionみたいなテーマを考えてる時にこのテーマで投げかけてみたけど、どんな感じで宮坂さんが考えているのか知りたいな: デジタル公共財を増やすのは行政なのか、民間なのか - 宮坂さんとのチャット
ただ、ここに楠 正憲が入ってくれるかもしれない。hal sk.iconが間に挟まって招待してくれている最中
Christopher Szymczak
UNICEF OOIのInnovation Manager (DPG Lead)
Funding the CommonsのDavid CaseyDavid Casey.iconが紹介してくれた、2人は定期的にキャッチアップしているらしい
UNICEF OOIとして、GitcoinがUNICEFとQuadratic Fundingで連携をした経験がある
UNICEFはご存知の通り、UNの一つですが彼らが直接手をかけることはあまりないと思っています。NGO, NPOとのコラボレーションを進めることでより効率的に・非中央集権に実行しているという点で、この2つのゲストは共通点が多いと考えています
☑️ デジ庁 楠さんFtC Tokyo登壇検討
Devcon 2024の時にもUNICEF OOIはいた通り、civictechとかクリプトに取り組む人たちが、「あ、UNICEFも構造としては同じなのか」みたいな感じで気づいて欲しい
正直、雲の上の存在のように感じる人がほとんどだと思う
一緒にChery NgChery Ng.iconもくる。Digital Public Goods Accelerator GuideのLTをしてくれるので、Eukarya (ユーカリア)とかも知って欲しいなtkgshn.icon*3
Audrey Tangaudreyt.icon
台湾デジタル庁(Moda)のリーダー
mashbean.iconの遠い上司
Sunflower Student Movementのリーダー、ラディカルな人間、"政治活動家"
そんな人が官僚になっているのは面白いし、台湾政府の力量だなと思う(最近やめたけど)
台湾の政権交代についてはあまり詳しくないtkgshn.icon
g0vが誕生したきっかけでもある?
The Case for “Forking” Traditional Government
中国と緊迫した関係性にある台湾が、デジタル分野でイニシアチブを発揮しているのは彼女のリーダーシップによるところも結構あるのだと勝手に思っている
Web2 QF Experiment in Taiwan, MODAについて説明したPlural Capital Allocationのポッドキャストでは、プラットフォームとしての行政的なニュアンスが含まれていた
正直あんまりPlurality Bookは日本語ですら読んでいないのでそっちに関しては分からない
Pol.isによるブロードリスニングの話とかは、nishio.iconによる解説があってある程度把握できた。これは面白いと思う。
/nishio/選挙は4年に一度5bit送信する遅い通信だ
plurality = social scienceという構図を強く印象付けている: /plurality-japanese/民主主義は社会的技術
Vitalik ButerinVitalikButerin.icon
アイドル化(偶像化)しているところもあると思うが、みんな大好きV神である。
Ethereumの創設者、Thiel Fellowshipを受けとった一人としても知られる
数学が得意だけど、それ以上にtkgshn.iconが好きなのは彼が書くブログ記事。経済学的な要素が混じっててめちゃくちゃ面白い。こんないろんな領域に踏み込んでかける人間はいるのかと思って感動した。
リーダーシップによるマネジメントだと思う
実際、EFやVitalik自身は執行レイヤーにおけるガバナンスは握っていないが(スマコンで動いているので)、間接的に影響を与えていると思っている
Federico Ast - The History of Politics and Lessons for DAO Governance - YouTube#64c3182709c5f20000699d3eで"宗教による統治"としてVitalikが触れられているが、同意tkgshn.icon*3
そのほか、予測市場について昔から一定の記事を書いている。
Futarchyとか
最近面白かった記事は、My techno-optimism
それに対して、mashbean.iconが書いたd/acc関連の記事は、ビタリックが関わる価値があるなと思う。(それがPluralityだと思っている)
(翻訳)民主的なテクノロジー:分散を推進する技術とAI
FtC・FtC Taipeiとは何か? みたいなメモ#657296ac09c5f200001e9482