学術・評論系合同誌に寄稿するための情報まとめ
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本ページでは、合同誌の企画から完成までの流れの概要を記載します。
それぞれの内容は長くなってしまうので、それぞれのページにリンクします。
はじめに
合同誌に寄稿してみよう
同人活動というものは、全てを自前で実行すると中々大変です
一方で、既に走っている合同誌企画に寄稿するだけであれば、担当の寄稿の完成に集中できます
ビギナーにとって最も同人活動に参加しやすい方法の一つと言えるのではないでしょうか? あなたも自分の好きなジャンル・得意分野でなにか書いてみませんか?
合同誌企画を知る
SNSや、twiplaなどのイベント管理サイトで興味のありそうな企画を探してみましょう
募集ページの文言、特にルールやスケジュールには必ず目を通しましょう。例えば自分の執筆速度に対して締め切りが早すぎる等の場合、参加しても締め切りに間に合わないかもしれません
執筆
好きなように原稿を完成させればOKですが、印刷するものなので画像の解像度や用紙サイズの要件には気を配りましょう
一般的に、カラー印刷の場合350dpi程度の解像度が要求される場合が多いです
dpiはDots per inchの略で、1インチ(2.54cm)の中に何ドットあるかを示します。高いほど高解像度です
主宰から指定された提出形式・方法を守りましょう
当然のマナーとして、締め切りに間に合わない、参加を取りやめたいなどの変更が生じる場合はなるべく早く主宰側に相談しましょう
校正
特に文章記事の場合、書いただけでは誤字脱字やミスが含まれている可能性が非常に高いです
そのため、多くの学術・評論系合同誌では校正・校閲のステップがあります。成果物のクオリティを左右する重要な作業なので、確認や修正を求められたら誠実に対応しましょう 広報
広報は主宰と編集組織が主体で行いますが、寄稿しているあなたも積極的に協力すれば同人誌の知名度向上に役立ちます 例えばSNS投稿を拡散する、自分も参加したと投稿する、友人・知人・所属サークルで宣伝するなどです